◆tEFZBD0cC2さんの小説1

本文


「あれっ...会長帰らないんですか」
今日はなぜか、生徒会室にまだ残っている会長の姿があった。
「えっあ、あ、ちょっ、ちょとね...」「杉崎、あ、あなたこそ何で、いるのよ」
んっ?と、少し考えると、(ああ、会長は、みんなが帰った後に雑務をこなしているのは、知らないのか。)と納得し、適当に嘘をついた。
「ちょっと、俺のハーレムが帰ったあとの余韻に浸っていただけです」
「何!?あんたいつもそんな理由で一緒にかえらなっかたの!?」
「明日になれば会えるといっても、明日まで会えないのは、寂しいんですよ?」
「だったら、なおさら一緒に帰ればよかったんじゃないの」
しまった!自爆した、だが、会長のことだからすぐに飽きるはず。
「何ですか、少しでも一緒にいたいという気持は分かりますが...」
「なっ、そんな理由じゃないわよ!」
一生懸命、言い訳を言っている姿は、かなり『萌えた』し、可愛かった。が、
「じゃあ、どんな理由ですか」
「うっ...それは...」
「あれ、会長、人に言えないようなことでも、するつもりなんですか」
「いっ、いや私はただ..」
「ただ?」
と、会長に近よりながら、聞いてみる。
「ただっ、ただ...」
「その...」

「その?」
...うっうっうう あ、なんか泣かせてしっまた...
「すっ、すぎっ、杉崎のくせにっー!」
今度は、怒らせてしっまった...
「ごっ、ご、ごめんなさいっ...もう二度としませんからっ...どっ、どうか許してくださいっ。」
会長を怒らせると、大変だからな、
「うっ、うっ、そ、それじゃあ、..」
「それじゃあ?」
「ちゅーして」
「へっ!?」
その瞬間、頭が真っ白になった...
...いやいやいや、なにをへんに解釈しちいるのだ!?よし。さっき会長が言った言葉を思い出そう
「ちゅーして」   あれっ!!えっ!!どういうことだ!?
「ねえ、ちゅーしてくれるの」
 うっ、何か涙目で上目で、はてしなくズルイ...
こんな様子に耐えられる訳がなく。
「はいっ、します」
と即答していた。

「んっ...」
「んはっ...はあ...」
「杉崎...」
「会長...」
俺は、今、会長の言う『ちゅー』をしていた、まさに、それは、ちゅーだった、つまり俺がキスした場所は、唇  の横のほっぺた、だった...、いや、これはこれで、うれしいけど。
もう少し横につまり、唇にしたかったのだが、この、お子様生徒会長は、
       キス=ほっぺた 
だったのだ!
「ちくしょー、少し残念だ」
「んはっ、ん?杉崎何か言った」
「......いいえ、何も」
「そお」
 はい、そおですよっっっっ!!


参考情報

2009/04/27(月) 21:51:19~2009/04/27(月) 21:51:44で3レスで投稿。
◆tEFZBD0cC2さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
微エロ。


  • 最終更新:2010-07-03 22:51:08

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