とまとさんの小説3

本文

ドキッ☆濡れ場だらけのtextdocument~男子もあるよ~

○ みなつのぬれば


「けん…けんっ…いやだぁ…」
つつ、と頬を涙が滑り落ちる。
「…」
でも、鍵は無言。
ひたすらに、無言だった。
奥に鍵のモノが当たる度に、口から卑猥な声が漏れる。
「…んぁっ!…だめ…だって…やめろよ…い゛っ!?」
鍵のモノが出入りするたびに、あたしの秘所から愛液が滴る。
段々、頭の中がおかしくなっていく。
「…あっ!く、ふぅ!や…めっ!あ゛っ!」
ああ…、あたし、鍵に犯されてるんだ…。
鍵のせーえきが、お腹の中を満たした瞬間、ふと、そんなことを思う。
そして、視界は真っ白に染まった。

○ まふゆのぬれば


「せんぱい…」
びくんっ、と揺れる体。
真冬の秘所に、どんどんと指が埋まっていきます。
上を擦ると、思わず声が漏れました。
「くぅっ…!」
愛液が、白いシーツを汚していきます。
真冬は、まだ信じられません。
「… 真冬よりも、飛鳥さんがいいんですか…」
涙。
落ちて、消えます。
後には何も残りません。
「………っ」
一人っきりのベッドで、真冬は泣き続けました。
ぽたん、ぽたん。
涙が落ちます。
後には、何も残りません。

○ ちづるのぬれば


「キー君…」
細い指で、体のラインをなぞられる。
「…っ」
ぞくり、と背中に悪寒が走り、愛液が染み出す。
「知弦さん…、綺麗ですよ」
舌を絡ませ合う、ディープキス。
甘い香り。キー君の香り。
「…っは」
口を離すと、透明な唾液が糸を作った。
胸を揉みしだかれる。
「…ぁ」
ぴくん、と揺れる自分の体。
羞恥で顔は真っ赤になっていることだろう。
「ねぇ…キー君」
「何ですか?」
彼の首に、手を回す。
「ずーっと、一緒にいましょうね」
私の言葉に、キー君は小さく頷いた。

○ よしきのぬれば


「こいつ、女みたいな顔してるぜwww」
理由もなく、蹴られます。
「wwwおらwww」
理由もなく、殴られます。
「ははっwww」
「お前wwwサイコーだよwww」
嫌味を言われ、嘘を言われます。
もう、限界でした。
「ふざけるのもいい加減にしてください」
目の前にいた奴を、横から張り飛ばしました。
「おwwwまwwwえwww」
「うっはwww何こいつwww」
壁際に押さえつけられました。
抵抗しようとするが、それこそ、力のない僕にとっては無理なことです。
「こいつw犯して黙らせようぜww」
「名案ですねwwwww」
びりびりと引き裂かれる制服。
今までの行為によって穴が開いている制服なので、破くのは容易い事だったのでしょう。
所々痣がある裸体が、奴らの前に晒されます。
「こうしてみるとwwww本当に女みたいだよなwww」
「あるあるwwww」
ベルトを外すと、奴らのモノが晒されました。
「じゃあさwwww手始めにしゃぶれよwwww」
「お前鬼畜過ぎwwwwwwwww」
無理やり口を開けさせられ、口の中に突っ込まれます。
一瞬、噛み切ってやろうかとも考えたが、利点がないので、やめました。
「wwwwきもちいーwwwイキそうなんだけどwww」
「早漏すぎwwwwww病院行けwwwwww」
どぷん、どぷん、と、奴らのせーえきが喉に流れ込んできました。
咽てしまう僕。
昨日割れてしまった眼鏡に、奴らのせーえきがかかってしまいました。
…買い替えなくちゃ。
そんなことを考えながら、僕はせーえきを浴び続けていました。


○ めぐるのぬれば


「何を…っ」
がく、と倒れこむ私。
「飲ませたの…?」
「ただの媚薬だが?」
杉崎が薄く微笑んでいた。
つつ、と指が下に下ろされ、秘所に宛がわれる。
「でも、こんなに濡れてるんだ。何か期待してたんじゃ?」
ずふん、と指が入っていく。
私は、声にならない悲鳴を上げた。
「ww」
おかしい。
鍵は、こんな人じゃない。
私が好きになったのは、こんな人間じゃない。
「ほら、こんなにいやらしい液が染みてる」
こんな奴じゃ、無い。
「www、どう?巡、気持ちいいか?」
こんな、最低な野郎じゃ、無い。
涙が、滑り落ちて、消えた。

○ えりすのぬれば


「…にぃさまぁ」
暗い部屋の中。
小さな照明が、寒々と周りを照らしている。
「ん、何?」
鎖が、重々しい音を立てる。
腕が、重い。
「何で…こんなこと…っ」
頬を涙が伝う。
寒い。
「だって、エリスちゃんは、俺の全てを受け入れるんでしょ?」
「…っ」
歪む、にーさまの顔。
こんなのは、にーさまじゃない。
エリスが知っているのは、もっと優しくて、かっこいいにーさまだった。
「…ぐすっ………ねーさまぁ…」
見慣れたブロンドの髪が目に浮かぶ。
「エリスちゃん、その名前は口に出しちゃ駄目っていったでしょ?」
にーさまが、顔を歪ませた。
「だって…だって…」
「あんまりしつこいと、『お仕置き』するよ?」
にーさまが、怖いくらいに優しそうな笑みを浮かべる。
「…出して」
「?」
「ここから、出して…、にーさま…」
にーさまは、いきなり笑い始めた。
「くく…はははっww」
髪の毛を掴まれる。
「もしかして、出られるかもしれないって思ってるの?」
ぐいっ、と手前に引かれる髪の毛。
何本か抜けた感じがした。
「それは無いから、安心してね」
恐ろしく、冷たい声。
悪寒が走る。
「まあ、こんなに濡らしながら言われたら、怖くもなんともないんだけどねw」
秘所に指を埋められていく。
「www、やっぱきついなぁwww早く俺と出来るようになりたいねwwww」
愛液が溢れる。
「……っ…」
誰か…、誰でもいいから。
助けてください。
助けてください。
どうか、誰か。
助けて。
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて………

○ みなつのぬれば(あかるく いこうぜ!)


「けんっ…けんっ…」
無人の教室に、あたしの声と水音が響く。
「深夏の、すごく良い…ぞっ…」
奥に鍵のが当たるたびに、あえぎ声が漏れる。
鍵の腰を掴んだ手に力が籠もった。
そこ以外に、力が入らない。
「けん…のっ…あつい…」
唇を触れ合せ、口内で舌を絡め合う。
口の端から、唾液が零れた。
「…だっ…めだ…も…出る…」
「う…んっ、あたしも…っ…いっしょに…ぃ…」
頭の中が変になって、いろんな映像が飛び交う。
鍵のが一気に大きくなって、せーえきを吐き出した
「んあぁぁぁぁぁぁぁああっ!」
入りきらなかったせーえきが、逆流して外に流れていく。
鍵のせーえきなんだから、ホントは全部欲しいけれど。
こればっかりは、仕方ない。
「あ…う…」
快楽に、身を委ねる。
視界が白く染まって、大好きな鍵の顔が、見えなくなった。

参考情報

2009/08/18(火) 01:41:39~2009/08/19(水) 19:20:17で8レスで投稿。
とまとさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの3作品目。
鍵鬼畜、濡れ場単発。



  • 最終更新:2010-07-04 14:12:31

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード