アニメは立派な産業です。さんの小説1

本文

「ケン、私だけを見て。アンタが私だけを見てくれないと、私は、幸せに、なれない」
・・・・・
「飛鳥・・・?」
「私はマジだよ。だからアンタにはハーレムなんて無理。私だけを愛するために」
飛鳥・・・
確かに俺は飛鳥のことは大切だし、何より好きだ。
だけど、だけど、
「ははは、このハーレム王杉崎鍵をそんな冗談でだませると思ってるのか~?まだまだだな!飛鳥」
「ケン、アンタねえ。私さっき言ったでしょ?マジだって」
2年前と何にも変わってないじゃないか。
「じゃ、私先に上がるから。」
「ちょ、待てよ!飛鳥!おい!」
風呂から上がる音がすると、足音とともに、飛鳥は風呂から出て行く。
最後に
「後で、部屋で・・・ね?」
・・・・これは「勝負」と受け止めればいいんだろうか。
だけど、今の俺には、そんな冗談として受け止められるほど余裕が無かった。

風呂から上がり、重い足取りで部屋に向かう。
俺は前を見ていられない。ずっと下を向いたままだった。
部屋に入ると、
「ケン?遅かったね!さ、寝よ?」
さっきまでのことがなかったかのような明るい声だった。
「飛鳥・・・さっきのこと・・!」
とにかくこのことは今のうちにちゃんとしないといけない。
前みたいなことには、もうしないんだ。
「さ、寝ようよ。ケン、もう私眠い~」
飛鳥はさっさと布団にもぐり、部屋の電気を消してしまった。
仕方ない。
俺も布団に入る。
「ケン。私のこと、本当に好きならさ・・・」
突然飛鳥が話しかけてきた。
「証拠・・・見せて?」
飛鳥が俺の上に乗る。
そして、俺のブツを出しだした。
「おい!飛鳥!お前、なにやっ・・・」
そして飛鳥がブツを舐めだした。
「ハーレム王なんでしょ?じゃあハーレムメンバーがアンタのことが好きで、こういうことするのは、当たり前なんじゃない?」
確かに・・・これは、俺の望んだことかもしれないけど・・・!
「んはっうんはっケンのコレ・・・いやらしい・・・」
やばい・・・気持ちよすぎるっ。
「出るっ!!!」
ドピュッと飛鳥の顔に俺の精子がつく。
汚れた顔もいいな。飛鳥。
・・・なんておもってられないぞ。
「は~いいね♪いいね♪」
「いいね♪じゃねえよ!」
「え?ダメだった?私たち、一応「夫婦」なんだよ?私も杉崎飛鳥だし♪」
あ・・・確かにそうだった。
「夫婦」・・・か。そんな関係、俺は望んでいたのだろうか?
「じゃ、いれるよ~」
飛鳥が自分のマ○コを出し、俺のブツを入れようとする。
「ちょっ飛鳥!」
ときすでに遅し。俺のブツは、完全に飛鳥に入っていった。
「あ~~~!ケンがっケンが私に入ってくる!!!」
これがセックス。これが飛鳥の中・・!
「ケンっ気持ちいい?私の中、気持ちいい?」
「っ気持ち・・・いいよっ飛鳥・・・」
「私・・ずっっっっと、欲しかったんだよ?ケンのこと!」
飛鳥が腰を振る速さを急に早くする。
ヌルヌルした液体が、お互いの性器にからみつく。
「あ!!!そろそろ・・私・・・イっちゃう!」
「俺も・・・だ!」
もう限界。出る。
「私の中にたっくさん出していいからね!ケン!」
そうしていっきにマ○コがきつくなる。
「うっっっ!」
「ああああああああ!!!!!ケンが、ケンがいっぱい入ってくる~!!!」
俺は、飛鳥のマ○コに思いっきり、出した。
「これがケンの答えなんだよね?」
飛鳥がニコっと笑って言う。
「た~のしっ♪」
今日何回聞いたかわからない言葉。
だけど、今の言葉には、いろんな意味が、いろんな「楽しい」がいっぱい詰まった言葉だったんだろう。
「ケン・・・これからも・・・ずっっといっしょにいようね!」
「ああ。」
俺は、道を決めた。

参考情報

2009/12/24(木) 21:07:01で1レスで投稿。
アニメは立派な産業です。さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-06 00:00:01

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