アルテマさんの小説15

本文

『私はキー君の事が』

『好・・・』


杉崎鍵と紅葉知弦の恋愛白書


俺は胸の上の微かな重みで目が覚めた。
「・・・んっ・・・ん~~~」
「キー君、おはよ」
「知弦さん・・・おはようございます」
俺と知弦さんは知弦さんの卒業式の日に告られて今や同棲までの中になっている。
その2人が一線を越えるのはたやすい事だった。

「あのー知弦さん」
「キー君、知弦って呼んでって言ってるでしょ?いやなら妃殿下でも
「知弦」
「で、どうしたの?」
「俺の事を求めてくれるのは嬉しいんですが」
「が?どうしたの?」
「朝に三回、夜に六回もしてたら、俺死にますよ?」
「!」
「なんですか?その『そんなにしてたっけ?』みたいな顔は?」
「そんなにしてたっ
「言わせませんよ!」
「だって」
「だってもへったくれもありません!」
俺だって漢だ。言う時は言う!
「キー君がいない間、寂しくて悲しいんだもん。だからその埋め合わせに・・・」
誠の漢と言うものはヤる時はヤる!

「知弦!」
俺は知弦を押し倒すように唇を奪うと深く、深く永遠にもにたキスをした。
「んちゅ・・・んんっ・・・れろっ・・・ぷはっ!」
「はぁはぁ・・・キーくぅん」
知弦さんが目を潤ませて見つめてくる。
「キーくぅん・・・キスは上の口にしかしてくれないの?」
「そんなことないですけど順番ですよ」
「はーい」
そういうとキスをしてきた。俺らはキスしながら服を脱がすと言うのが当たり前なのだ。
脱がし終わると目の前に知弦の豊満な胸が出てきた。
「知弦、また大きくなってませんか?」
「うふふ、キー君がいつも揉んでくれるから大きくなっちゃったのよ」
「そうですか・・・」
俺は知弦の胸を味わうように揉む。
「ああっ・・・キー君・・・気持ちいいよぅ」
こんなに大きいのに感度も抜群だ。
「キーく・・・ん・・・そんなに強く揉んだら出ちゃうよぅ」
?なにが出るというのだろうか?
「もうだめ・・・でりゅぅーーー!」
そういうと勢いよく母乳が吹き出した。
「おっぱい出てる・・・キー君に見られてるのに止まんないよぉ」
「知弦のミルクおいしいよ」
「あぁん!キー君!もうらめぇ!」

そういうと知弦は四つん這いになり、尻をこちらに上げ、
「キー君!早くここにキー君を頂戴!はやくジュボジュボしてぇ!」
といいながら自分の花園を広げ懇願してきた。
そこはまだなにもしていないのにシドシドに濡れていた。
俺は我慢できずに息子を一気にねじ込んだ。
「きたぁ!キーきゅん!しゅきぃ!」
「俺も知弦が大好きだ。一生幸せにしてみせるから」
その言葉は知弦さんに贈るついでに自分の覚悟を再確認するために自分に贈った言葉でもあった。


「キー君!キー君!」
「ち、づる・・・俺そろそろ」
俺はまだ知弦を感じていたいから必死に腹筋に力を入れ我慢をする。
「私ももうだめ・・・イくぅー!」
「くっ!」
膣内が締まって来て俺は知弦の膣内に大量に欲望を吐き出して果てた。

「キー君」
「なんですか?」
「さっきの話」
「はい?」
「プロポーズとして受け取っていいのかしら?」
「いいですよ」
「えっ!?」
「知弦、俺の妻として一生隣で笑ってくれないか」
「キー君・・・はい!」
これが私の名字が「紅葉」から「杉崎」に変わった瞬間だった。

参考情報

2009/12/28(月) 00:06:28~2009/12/28(月) 09:46:49で4レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで15作品目。

  • 最終更新:2010-07-06 00:18:15

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