アルテマさんの小説18

本文

俺と深夏が付き合ってはや三年が経った。
もちろん、三年も付き合っていると、一線を越えるのは当たり前だった。
「なんかマンネリだな」
「何でだ?」
今日も深夏と一発した後、深夏が言った。
「だっていつも鍵ってばワンパターンなんだよ」
「うっ・・・(/x;)」
面目ない
「なんか刺激的なことねーかな」
「なーに、明日学校に行けばくりむ先輩達に会えるさ」
ちなみに、元・生徒会メンバー全員は同じ札幌大学に行っている。(くりむ先輩は知弦さんが校長を脅して入学したらしい)
余談だが会長曰く「もう生徒会長じゃないんだから私の事はくりむ先輩と呼ぶ事!」らしい。
「面白い事ねーかなぁ?例えば鍵と私の性別が入れ替わるとか」
「・・・・・・」
「ツッコミは?」
「いつもツッこんで貰えると思わない事だな」
「ひでぇ!」
「まぁまぁ、明日も学校だからもう寝よう」
「うん♪」
俺達はまだ知らなかった。
深夏の提案が現実になるなんて

俺は朝日で目を覚ます。眠みぃ・・・顔洗うか。
ふぅ、さっぱりしt・・・
「何じゃこりゃー!」
「どうした!けn・・・」
俺と深夏が見たもの。

それは女の子になった俺と心も体も漢になった深夏の姿だった。

「おはようございます。くりむ先輩」
「おはよう。って誰?」
やっぱり気付かないか
「俺です。杉崎ですよ」
「嘘だ!」
「ひ○らしネタはもうかなり古いですよ」
「そのツッコミかた・・・本当に杉崎なの!?」
ツッコミで気付くなんてあんまりだ!
「何やってんだ鍵?」
「もしかして深夏!?」
俺の時は気付かずになぜ深夏だけには気付くんだ?絶望した。
ちなみに、今の俺と深夏の格好は
俺 フリルのついた緑のワンピース、膝までしかないGパン、低めのヒールと言った感じだ。なぜか髪が伸びていたので後ろで三つ編みにしている。(深夏にして貰った)
深夏 半袖の白Tシャツ、半袖の黒の上着、Gパン、革靴と言った感じ。髪はポニテにしてる。
もう見た目別人だから気付かなくってもしかたがないか。
「どうしたの?それ。もしかしてまた、また杉崎が何かしたの?」
「またってどうゆうことですか?しかもまたって二回いってるし」
「重要な事なので」

「おかしいな?目から汗が」
「先輩!鍵を虐めていいのは俺だけだぜ!」
嗚呼、深夏が俺って言ったら俺となんかかぶるな
「で、どうしてそうなったの?」
「朝起きたらこうなってたんですよ」
「ふーん(カチカチ)」
自分で聞いといて俺が言った途端携帯いじるのはやめてほしい。泣きそうになる。
「先輩なにしてんだ?」
「知弦と真冬ちゃんにメールと通報」
最後のは聞かなかった事にしよう。
「アカちゃん、通報はいらないわよ」
知弦さん光臨!と言わんばかりに知弦さんの周りに大量の生徒がいる。
「知弦!」
先輩は知弦さんを確認するやいなやその豊満な胸に飛び込んだ。俺もあの胸でもふもふしたい。
「アカちゃんのメールでだいたいはわかったわ。大変ねぇ」
「まったくですよ」
「キー君と深夏ちゃんがそのままだったら二人ともピーー!な事やバギューン!な事ができなくなっちゃうわねぇ」
「・・・(///」
始まった・・・知弦さんの公開セクハラ。一種の拷問に感じる。
「せんぱーい!お姉ちゃーん!」
真冬ちゃんが来た。
「真冬、もう俺は漢だからお兄ちゃんだろう」
「そっかぁ」
「深夏、字が違うし。しかも問題はそこじゃい。真冬ちゃんも納得しない!」


「いや、だってお姉・・・お兄ちゃんと杉崎先輩をそうゆうふうにしたの真冬デスから(キリッ」
あはは、今なら殴っても怒られないよね?
「真冬っ!」
お?やっぱり深夏も兄貴?だな。叱るときはしっかりして
「good job!!」
ok、前言を撤回さしてもらう事にしよう。
「いやいや深夏、叱れよ!
そして真冬ちゃんは助かったみたいなため息つかない!
そしてくりむ先輩と知弦さんが居ない!」

杉崎の『じぇっとりぃむツッコミ』炸裂!
杉崎は反動の『息切れ』を受けている!
杉崎の能力発動!息が切れている杉崎の顔がエロくなる!

「先輩・・・真冬、先輩となら百合に目覚められる気がします」
目覚めるならもっと早く目覚めてほしいものだ。俺以外で
「鍵、今日は寝かさねぇ Ze(キラッ」
出来るなら今の深夏からウサイ○・ボルト並の速さで逃げれそうだ。(挑戦しましたが、捕まって深夏においしく頂かれかけました)
「真冬ちゃん、早くこんな呪い?解いて
「解けません」
真剣で?
「効果は先輩が赤子を産むまでですから」
ワォなんともエロパロにありそうな呪いだ


そんなこんなで(←オイ)夜になり深夏と俺は家に帰ってきた訳だが・・・
「け~~ん~~♪」
「ちょっ!深夏ヤメロって・・・ばかっ脱がすな・・・アンッ」
いきなりル○ンダイブを決め込んできた。デれるならもっと早くデれてくれればいいのに!
「深夏、ヤるのはいいけど」
『いいんだ・・・(v=;)』
「メシ食ってからにしよ?なっ?」(←必死)
「じゃ、俺の晩飯は鍵な」
「待てぃ!それじゃ元も子もねぇだろ!」

そんなこんなで(手抜きじゃないんだから!byアルテマ)メシを食い終わり、風呂に入ろうとしたら
「鍵、一緒に入ろう Ze(キラッ」
「やだ」
「いいじゃ
「深夏」
「な、なんだよ」
「待ってくれないと掘っちゃうZo(ニコッ」
「行ってらっしゃいませぇぇ!」
よしっ!勝った(何にだ)


「えー、エロパロをご覧の皆さん。深夏です。俺は今、女体化している鍵が入浴している風呂の前にいます。鍵の裸見たいよな?俺は超見てぇ!だから今から潜入しようか
「深夏ー、上がったぞーってお前何処見てんだ?」
「(チッ)おう、すぐ入るよ」
それにしても鍵の風呂上がり姿もエロいなぁ・・・。薄着だから胸のラインとか丸見えだし。その牛乳の飲み方胸張ってるせいで乳首まで見える・・・。しかもその雪の様に白く、透き通った肌・・・さらにうなじまで見せてくれるサービス付き。
えー、エロパロ住人の皆さん。それでは鍵を
「いっただきむぁーーす!」
「ん?っておわぁっ!」


俺は風呂から上がるやいなや深夏に押し倒され、パジャマ代わりの半袖のシャツとズボン、さらにパンツまでも脱がされた。
・・・一瞬の間にだ。
畜生、ブラもしとくべきだったか・・・!だが、そんな事したら俺の中の大切な何かがこうデ○スガイアのプ○ニーよろしくみたいに爆発しかねない。
「はーっはっはっはっ!鍵、大人しく俺に抱かれるんだな♪」
「ちょっ!深夏、せめて電気消して
「や・だ」
「そんな・・・っ!深夏っ・・・痛っ!」
深夏は急に俺の胸を揉んで来た。力加減なしで、だ。
「大丈夫、だんだん気持ちよくなるから」
「んっ・・・はぁっ・・・深夏・・・っ!」
そんないきなり乳首摘んだら!き・・・気持ちいいっ!?
「あれぇ?鍵、痛いんじゃなかったのかな?なんで乳首、固く尖ってるのかなぁ?」
「み、深夏っ!乳首ひっぱったらっ!」
「どうなるのかな?」
「いぎぃぃぃ!」
深夏は力任せに俺の乳首を摘み、引っ張る。
「あ、もうどうなるか言わなくていいや。ここ見たら一発でわかるから♪」
「そこはっ!」
俺は言葉に出来なくても体は正直だ。
俺の股間付近は俺自信の愛液でべちゃべちゃになっていた。


「さっきの間だけでここまで濡れるなんて鍵は変態だな」深夏は俺を蔑む様な目で見てくる。
「ち、ちがっ
「こんなにドロドロにして何が違うんだ?」
深夏は俺の秘唇を擦っている。
「はぅ・・・ひゃぁ!?そ、そこ・・・ダメェ・・・ふぅん!」
「鍵、指入れるぞ」
「えっ?・・・っ!ひゃぁぁぁん」


いきなり深夏の指が・・・痛っ!
「・・・っ!」
「へぇー、処女膜まであるんだ」
痛い、指だけなのにすごく痛い。
「このまま指で破っちまおうか?」
深夏になら俺の初めてを捧げてもいい。でも・・・
「深夏」
「どうかしたか?いまさら止めてって言うのは聞かねぇぞ」
「違う・・・あ、あの・・・痛くしないならその・・・いいよ」
「っ!鍵!」
「いっ!」
いきなり深夏が俺の中に息子を入れてきた。
「み・・・な・・・」

おかしい。

俺はMではない。これは断言出来る。
なのに、処女膜破られていきなりイッてしまった。なんで

ピクンッ

「ひぅっ!」
今、中で深夏のが動いたのはわかった。でも、それだけなのにすごく気持ちいい。なんでだ!?
「ここ、弱いだろ」
コツンッ
「ひゃぁぁん!?」
なんで深夏がそんな事知って
「なんか・・・鍵が気持ちいいとこわかるんだ」
なんで?
「もう無理。鍵、動くぞ」
「え?っ!!!!いっ!深夏っまだっ痛いっのおぉ!」


「鍵の痛がってる顔すげぇそそる」
「いっ・・・たいのいぃ!気持ちいい!気持ちいいよぉ!もっとぉ!深夏ぅ!」
もう何も考えられない。深夏の事しか考えられない。
「みなちゅぅ!しゅきぃ!」
「っく!け・・・ん・・・キツ・・・少し力抜け」
「はぁぁぁん!しょこぉ!しょこしゅきぃ!」
「くっ!このままじゃ・・・中に出るっ」
「出してぇ!俺の奥でぇ!深夏のあっつくて濃いのたっぷりとぉ!」
「っ!この淫乱が!」
「奥きたぁ!深夏のオチ○チン一番奥にきてりゅぅぅぅ!」
「くっ!出るっ!」
「ひぐぅぅぅぅ!」
深夏が何か言った後、俺の腹の中に何か熱い物を感じてイくのと同時に意識を手放した。


「う・・・ん」
俺がゆっくりと目を醒ますと見慣れた天井、見慣れた家具、そして
「んふふのふ♪鍵、よいではないかよいではないか♪」
深夏は昨日に引き続き盛ってます。つーかなんだその寝言は!
「ま、いいか」
今日は土曜日。
今日も楽しい一日が始ま




「鍵ー ♪」
「こら引っ張るな!うわぁ!」

ズデェン!

ればいいなと思いつつ、俺は転んで顔面を強打するのだった。
END

参考情報

2010/01/23(土) 09:15:00~2010/01/23(土) 10:09:43、2010/02/01(月) 01:21:03、2010/02/03(水) 14:26:59、2010/02/09(火) 00:57:15、2010/02/13(土) 01:45:49、2010/02/13(土) 09:45:59、2010/02/14(日) 01:19:16~2010/02/14(日) 01:52:33で10レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで18作品目。

  • 最終更新:2010-07-06 18:32:17

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