アルテマさんの小説21

本文

『ケェーーーーン!』
「・・・なぁ、深夏さんや」
「なんだよ、今いいとこなんだよ」
「あのさ、生徒会室で(CR)北斗○拳しなくてもいいんじゃないかな?」
「うるさい、逝ね」
「ひどい!」

【Dolls~人形が見た夢~】

ここはお昼の碧陽学園生徒会室
普段は、放課後みんなが集まる場所だが、今は俺と深夏だけだ。
当たり前っちゃ、当たり前か。お昼だもん。
「よっしゃぁ!確変決定!」
「またか!三回目だぞ!設定どれだけ簡単にしてんだよ!」
「設定1だけど?」
「生粋のギャンブラーがここに!」
俺と深夏はなんて言うか・・・世間ではカップルと言う奴らしい。と言ってもまだ三ヶ月だ。やっぱり深夏も乙女で、
『今日は雑務がいつもより多いんだよなぁ』
と俺が言ったら、
『じゃあ、私も手伝ってやるよ』
と言ってきた。もう、深夏可愛すぎなのになぜ、俺の腕が逆方向にぃ!?」
「さっきから声に出てんだよ!なに恥ずかしいことベラベラ言ってやがる!」
「やだなぁ。俺は本当のことを言ってるだ腱がぁ!切れるぅ!」
ゴキッ!
「ん?なんだこの音?」
「・・・」
「鍵どうかしたか?」
「俺、終了のお知らせ」
「は?」

「腕がオワタ\(^o^)/」
「なん・・・だと・・・鍵大丈夫か?」
「腕がぁぁぁ!腕がぁぁぁ!」
「鍵!ム○カが混ざってるぞ!」
「深夏の胸でヒーリングしていただけると俺的にはかなりうれしい」
「鍵・・・シたいのか?」
「あったり前田の蔵乃助って誰なんだろね?」
「しらねぇよ!でも私は鍵がシたいなら・・・シても・・・いいかな」
「深夏・・・」
「鍵・・・」
そして、俺と深夏は一つになった。









参考情報

2010/03/23(火) 02:25:35~2010/03/23(火) 02:37:55で2レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで21作品目。

  • 最終更新:2010-07-08 01:53:08

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