アルテマさんの小説7

本文


「ふあぁ・・・ってここどこ?」
中目黒が目を覚ますと見覚えの無い部屋にいた。
「あっ起きましたか?」
何やらおっとりとした声がしたので目を向けると
(たしかこの娘は確か・・・)
「椎名真冬さんだったっけ?」
「覚えてくれてたんですね!うれしいです」
真冬はにっこりと微笑むとすぐに真剣な表情になり、
「あの中目黒先輩にお願いがあるんですがいいですか?」
「僕に出来ることなら何でも言ってよ。力になれるかどうかは分からないけど」
そういうと真冬の顔が一瞬黒くなったあと満点の笑顔を見せると
「なら中目黒先輩、脱いでください」

「・・・は?」
「だから脱いでって言ってるんです」
ますます言っていることが分からない。
「ちょ・・・なんで?理由を聞かせてよ!」
「仕方がありませんね」
やれやれみたいな感じだけど僕は間違ったこと言っていないつもりだ。
「実は今、中目黒先輩と杉崎先輩のBLマンガを
「脱げばいいんだね?」
真冬ちゃんはなんとgood jobな事をしてるんだ!手伝わなければ!
「中目黒先輩の裸体・・・ハァハァ」
「早く始めよう」

「はい!ってなんでパンツ履いたままなんですか?」
「え?脱がなきゃだめなの?」
「寝言は寝てからにしてください」
軽くバカにされた感じがしたけど・・・
「いやでも女の子の前ではちょっと
「いいから早く脱げよ」
く、黒い!何なんだこの底知れぬドス黒いオーラは!か、勝てない・・・
「脱いでくれます(ニコォ!)」
「喜んで!」
こう言う形でもやっぱり恥ずかしいよぉ!
「あれ?中目黒先輩ここ大きくなってますよ」
真冬ちゃんはいきなり僕のを握るとゆっくりと擦りはじめた。
「あうっ!だ、だめだよ!」
「ふぁんふぇふぇすは?(何でですか?)」
真冬ちゃんはフェラを始めた。
「う、うわっ!」
「♪」
真冬ちゃんの口の中はとても気持ち良く、すぐに達してしまった。
「いっぱい出ましたね」
「はあっはあっ」
「じゃ今度は真冬の中に
「それはだめだ!」
「何でですか?」
何でって?そんなの決まってる!
「僕の初めては杉崎くんに捧ぐから!」
「・・・」
諦めてくれた?
「なら素股ならいいですか?」
素股か・・・
「それなら
「では」
は、迅い!いつの間に僕の上に!?
クチュクチュと卑猥な音が部屋中に響く。

「はぁん!ど、どうですかぁん!」
「はあっ!すごくいいよ・・・くぅ!」
さっきのフェラより断然いいよぉ!ま、また来る!
「ま、真冬ちゃん僕もう・・・」
「真冬も限界です・・・」
「「あぁぁぁぁぁん!」」

事の後、
「中目黒先輩」
「何、真冬ちゃん?」
「お礼と言ってはなんですが」
お礼?なんだろう?
「明日、女装した杉崎先輩を好きにしていいですよ
「ありがとう」

二日後
「知弦さん俺汚れちまったよぉ」シクシクシクシク
「きー君、元々汚れの塊の物体が何言ってるの?」
「死んでやる!もう死んでやる!」
この後、深夏の渾身のボディーブローを喰らい、知弦に洗脳を受けたのは言うまでも無い。



参考情報

2009/11/15(日) 23:57:35~2009/11/16(月) 00:40:10で3レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの7作品目。




  • 最終更新:2010-07-05 12:28:44

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