アルテマさんの小説8

本文

7月某日、今日はとてもすごしやすい日になった。なんと気温が春並までに下がったのだ!

これは神がむくわれない?男子生徒、杉崎鍵に贈ったプレゼント

  ~神の贈り物~

今日はカミサマからの贈り物としか言い様のないくらい暖かかった。
それゆえ、会長は羊化した知弦さんの膝枕でおねむ。
椎名姉妹も知弦さんによりかかる形でスリプル。
対する知弦さんも「もきゅぅ・・・」と寝言を言いながらうつらうつらと船を漕いでいた。
各言う俺は雑務をこなし、四人に(なぜかあった)布団を掛け、少し眠った。
どれだけ時間がたっただろうか?
俺が目を覚ますと掛けた覚えの無い布団が掛けられていて四人の姿も無かった。
「そろそろ帰るか・・・
「もきゅ・・・」
もきゅ?まさか
俺は声のした方に行くと、そこには羊知弦(ひつちづる)が眠っていた。
「知弦さん起きてください」

返事がない爆睡の様だ

起きないか・・・少し言葉を変えるか

「檻に入れて動物園に売り飛ばしますよ」

がばっ!

ででででーでーでーででー(FFの勝利ファンファーレ)

「起きました?」
「もきゅ・・・」
なんだろう知弦さんの目が心なしか潤んで・・・はっ!そんなにさっきの事が嫌だったのか!な、慰めなめなければ!
「大丈夫ですよ!売ったりしませんから!」
「もきゅ・・・」
何か知弦さんが近づいて・・・って近!(顔が1cmあるかないかぐらい)

「ちょっ!知弦さん近
俺の言葉は知弦さんの熱い口づけにより遮られた。
「んちゅ・・・くちゅ・・・」
『し、舌が!』
知弦さんはキスを気持ちいっぱいになるまで楽しんだ後、俺の大事な大事なアタック・・・コホン!息子に手をやった。
「知弦さん悪ふざけが過ぎます・・・っ!」
知弦さんのこの目・・・エロゲマスターの俺なら分かる!発情した目だ!何故もっと早く気づかなかったんだ!何故今発情なんか・・・この気温のせいか!春と秋は動物たちの発情期。今の知弦さんは羊になりきっているから発情を?
「もきゅ?」
「え?っくぅっ!」
俺が考えている間にくわえ込んだらしい。
「♪」
「あっ!知弦さんそこはっ!」
予想以上に気持ちよかった。エロゲマスター。それはエロゲの全てをやりこんだ証でもあり、耳年増の童貞王の証でもあった。
エロゲマスターの称号を持つ俺がこの快楽に耐えられる筈もなく、知弦さんの口に思いっきりブチ撒けた。
「ごきゅ♪ごきゅ♪」
地弦さんは嬉しそうに全部飲み込んだ。
「もきゅぅ」

地弦さんは下のお口をこちらに向け、腰を振り始めた。
下のお口はたっぷりと濡れていた。
「俺のを嘗めただけでこんなに濡らして・・・淫乱な女、いや雌だな」
「もきゅ!」
意地悪しないで早く入れて!と目が訴え掛けてる。
「そんな節操の無い悪い娘には・・・お仕置き! (FFVIのケ○カ風)」
「!!!!」
いきなり奥まで入れたか、軽くイッたらしい。背が弓なりに反り、中がひくついている。
ズンッ!
「もきゅ!!!!」
イッている最中な動いたから感じすぎたせいかクリティカルヒットが出た。
「も・・・もきゅっ・・・もきゅぅ・・・」
良すぎるらしくイき続けている。
と言いつつ俺もそろそろ限界だった。
「俺もう・・・」
「もきゅもきゅもきゅぅ!」
そして
「くっ!」
「もぎゅゅゅゅ!」
二人同時に果てた。


「はあっ・・・はあっ・・・」
「キーくぅん(黒い何かがでてます)」
ビクッ!
「悪い子にはお仕置きだったわよね?」
「あの地弦さんやめぎゃーーーー!そこそんなに曲がらないーやーー!内臓がぁぁぁぁ!死ぬっ・・・」
俺の記憶はここで途切れた。


この後、杉崎は三ヶ月入院を余儀なくされた。
生徒会室には致死量のひとの血が床にこびりついていた。

参考情報

2009/11/18(水) 00:12:41~2009/11/18(水) 01:57:04で6レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの8作品目。




  • 最終更新:2010-07-05 12:33:10

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