アルテマさんの小説9

本文

知弦さんに殺られてから一週間。

現在、見舞いに来た人 ゼロ

なんだゼロって!ブラックリベリオン起こすぞ!
「・・・ん」
なんだこれは!一人はやだよ!常に楽しいことしてたいよー!大人になんかなりたく エロゲ最高 ないよー!
「・・・けん」
こうなったらナイト○アフレームを ミカズキモ!?
「よぉ鍵♪目覚めたか?」
「み・・・な・・・つ・・・」
気付いたら深夏が俺の腹に蹴りを入れてそのまま静止している。あっ
「パンツまるみえ。」
「え?きゃーーー!」

ドスッ!クリティカルヒット!腹の傷が少し開いた。

「しまった!鍵の傷が開いた!」
「我が一生に一片の悔い
「ありすぎになるだろ!」
「でも深夏のパンツ・・・」
「記憶失え!」
「かりゆしっ!」

ドガッ!クリティカル!鍵の頭の傷が開いた。

「わわわっ!ナ、ナースコール!」
そんな慌てる深夏をみて、俺は慰めようとして気を失った。




「んっ・・・っ痛ー」
「鍵!気がついたか!」

「・・・誰?」

「何言ってんだよ・・・冗談キツイぜ?」
女の子が俺に手を伸ばして来た時に
ガラッ!
「椎名さんちょっとよろしいですか?」
「っはい」

「杉崎さんですが」
「鍵がどうかしたんですか!?」
「杉崎さんですが

ここ一年四ヶ月の記憶を失っています」
「・・・え?」
このとき医者が何を言ったのか私は理解できなかった。
「杉崎さんは傷が開いたせいでまだ足りてない血液を失い、脳への強い衝撃により 脳座礁 を起こし、記憶を失っています」
何言ってんだよこのオッサン。・・・鍵が記憶喪失?
「鍵の記憶は戻るんですか?」
「望みは薄いです」
だから何言ってんだよ・・・。薄いのはあんたの頭だけで十分だ。
「記憶のスタートが入学式あたりです」
そんな・・・。傷が開いて血液不足?脳への衝撃で脳座礁?全部・・・私が原因じゃないか・・・。
「う・・・そ・・・」
「我々も最大限の努力はしますので・・・
医者がこのあと何を言ったのかは覚えてない。

私は翌日、生徒会のみんなに鍵が記憶を失ったことを伝えた。もちろん原因が私だってことも・・・

伝えると会長は慌てるし、知弦さんは何か一人でブツブツ言って、真冬にはやりすぎと怒こられた。
あたりまえだ。鍵がまたあの暗い頃に戻ってしまったのだから。
すると会長が
「よしっ!決めた!」
「アカちゃん、決めたってなにを?」
なんかうしろに『ドドンッ!』と言う効果音が付きそうな勢いで
「今日の生徒会は杉崎のお見舞いよ!」
と言う事で

何か女の子三人と
「・・・園児?」
「これでも高校生だよ!」
驚いた。こんな女子高生がいたなんて・・・なんか
ボソッ「可愛そう」
「可愛そうとか言うなー!」
地獄耳だな。
「あなた達は誰ですか?」
「あなたが通っている碧陽学園生徒会です」
生徒会がなんで俺の所に?
「生徒会がなぜ俺の所に?」
「医者から聞いていないの?キー君、記憶失ってるのよ」
そう言えばそんなこと言われてた。
「杉崎先輩は今年の優秀枠で生徒会に入ったんですよ」
俺がか?あり得ない。
それから三時間、俺の生徒会での行動を聞いた。
つまり、今の俺は 変態で、エロゲ好きで、ごみ野郎。
「どうだ鍵?何か思い出したか?」
「とりあえずは」
「とりあえずは?」
こうしかないだろう。
「死にます。」





ドスッ!

「・・・」
「しまった!鍵が気絶した!」
深夏が思わず後頭部に手刀を入れてしまった。

「うっ・・・っ痛・・・」
何故か後頭部に痛みを感じながら目が覚めた。何で寝てたんだろうか?
「んっ・・・」
声がする。そこに目を向けると深夏が寝ていた。

すっごく可愛い。ああ幸せ・・・!
って言うかなんで深夏が?まぁいいか。そろそろ起こさないと風邪引くかもな。
「あれ?私いつのまに寝てたんだろう?」
あ、起きた。
「深夏?」

いつの間に寝たんだろう?
「深夏?」
この声・・・まさか!
「け・・・ん?」
「そんな所で寝てたら風邪引くぞ」
涙腺が緩むのがわかる。涙が溢れてくる。
私は気が付くと鍵に抱きついていた。
「ちょっ!?深夏?何!?」
「よかった・・・わたしが・・・ぐすっ・・・わかるんだな?」
「何当たり前のこと言ってんだよ?」
私は泣きながら鍵の記憶が一時的に無くなっていたことを伝えた。

「で、自決しようとした俺を止めたて今に至ると」
「いろいろ間違ってるけどもういいや」
まさか俺が記憶を失うとはな。
「いいからいい加減泣き止めよ。な?」
「うん・・・ぐすっ」

深夏はまだ泣きながら俺に抱きついてる。
「おい。みなつっ!?」
えっ?何これ?深夏が俺にキスしてきてる?
「はぁ・・・はぁ・・・」
「これが私にできる罪滅ぼしだから」
深夏はゆっくり俺を押し倒し、ズボンとパンツをはぎ取り、息子にキスをした。
「くっ!深夏・・・やめっ!」
ぺちゃぺちゃと淫らしい音を立てながら息子を嘗め回しながら、秘部をいじっていた。
「深夏っ・・・すっげーエロいよ」
「はふぅ・・・鍵の美味しい・・・いつもより感じるよぉ」
俺はやられっぱなしはしょうにあわないので、俺が深夏の秘部をいじってやると
「ふぁぁぁ!?らめぇ!鍵!感じすぎちゃうぅ!」
すっげーそそる。とか思ったとたん、限界が来た。
「くっ・・・深夏・・・そろそろ出るぞっ・・・」
すると途端に深夏が口を離した。
「深夏・・・何で・・・」
「出すなら膣内で・・・な」
俺の理性と股間がリミットブレイク

私は鍵に跨ると鍵を大事な所にあてた。
「鍵・・・いくぞ?」
「いつでも」
ゆっくり腰を沈める。
「ああ・・・鍵が入ってくる・・・」
途中で何かに引っかかった。
「深夏もしかして・・・初めて?」

「初めては鍵にって思ってたから」
深夏は言い終わると一気に腰を落とした。
「っ!!!あっ・・・い・・・いだっ・・・!」
「深夏何してんだよ!」
「早く・・・鍵と一つになりたかったから」
「っ!深夏!」
俺は思わず深夏を思い切り抱きしめた。
「必ず幸せにしてやるからな」
「うん・・・期待してる」
しばらく俺は深夏とキスを楽しんだ。
「んちゅ・・・鍵そろそろ」
そして俺と深夏はゆっくりと動き始めた。
「んんんっ!はあぁぁん!鍵!気持ちいいよぅ」
「くっ・・・俺もたまんないぐらい気持ちいいよ」
少し突く所を変えると
「あああん!そこぉ!きもちいいよぅ!」
締まりがきつくなってきた。奥がひくついてる。
「深夏イきそう?」
「わかんないよぉ!でも何か大きいのがくるぅ!」
よかった。俺ももう・・・
「鍵もいっしょに・・・」
「ああ。一緒にイこ?」
「くるっ!イッちゃう!」
「くっ!深夏・・・!」

「はあああああああん!」

イくのと同時に気絶し、倒れてきた深夏をしっかりと抱き、俺も意識を失った。

帰り際、看護婦にピルとコンドームを渡され「若いっていいわね」と言われすごく恥ずかしいながらも暖かい気持ちになる深夏でした。



参考情報

前編(中線まで)は2009/11/18(水) 23:56:52~2009/11/19(木) 01:30:21で3レスで投稿。
後編(中線から)は2009/11/19(木) 23:29:52~2009/11/20(金) 00:38:54で3レスで投稿。
アルテマさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの9作品目。
前作の続き。




  • 最終更新:2010-07-05 12:42:37

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