カルピ○軒さんの小説1

本文

セミがせわしなく鳴き、夏の暑さを伝える中、俺こと杉崎鍵は久々に実家に帰っていた
「はぁ、ここに帰ってくるのも久しぶりか」
母さんとは三者面談の時に会ったが実家に帰ってくるのは一年と少しぶりといったところだろう。帰ってこなかった理由に関しては生徒会の一存を読めばわかってくれるだろう。なにはともあれ、さすがに1年も帰ってなかったのはまずかったようで両親から顔を見せるようにと言われ(母さんに至っては半泣きであったが)実家に帰ってきた杉崎だった。
「ただいま」
「「おかえり鍵」」
実家に着くと両親が出迎えてくれた、こんな何気ないやり取りにわずかに心を動かされながらも、もう一人の家族がいない事に気づく。
「なぁ、林檎は?」
「林檎ちゃんはちょっと前に出かけたわよ?」
母さんはそう言いながら昼食の準備を始めてしまった。林檎がいないのは自分のせいではないか?と自己嫌悪に陥っていると「別にお前が嫌で出ていったわけじゃないさ」と父さんが言ってくれたので少し気が楽になった。昼食の準備がだいたい終わった頃に、玄関の開く音がした。
「ただいま~」
林檎の声が聞こえる。一瞬で俺に緊張が走った。

ドクドクドク、と心臓が早鐘のように鳴り響く。汗が止まらない、林檎に対する負い目が消えたことはなかった、妹を傷つけたそれはいまでも俺の心に深く刻まれている、一生消えることはないだろう。
「あれ?お兄ちゃん!?帰ってくるの今日だったの!?」
「あ、ああ、いきなりごめんな?林檎」
「別にいいよ?林檎はお兄ちゃんに会えて嬉しいよ?おかえりお兄ちゃん」
「…………ただいま、林檎」
目の前にいる林檎は俺の記憶の中にいる林檎より大きくなっているようだった。それもそうだ林檎とは1年もまともに連絡すら取り合っていなかったのだから。だが、林檎は昔の頃のように俺を慕ってくれているようだった。それがとてつもなく嬉しくて泣きそうだった、いや心の中ではとっくに泣いていた。この時俺は林檎が俺のことを許してくれたのだと思っていたのだ。林檎の持っているものが何かも知らずに。
その日の夕方俺は昔使っていた自分の部屋に荷物を置いてベットに寝転がっていた、俺が帰ってきてから林檎と話をしたが、林檎は俺のことを恨んではいなかった。俺はこの家族のつながりを壊したのだと思っていたがそれは俺だけの考えで両親や林檎はむしろ俺が帰ってこないことに怒っていた。

そのことでまた俺は泣きそうになった。どうも俺は帰ってきてから涙もろくなっているようだ。俺は今日のことを考えながら天井を見上げていると、林檎が部屋に入ってきた。
「どうした?林檎」
「お兄ちゃんにこれ」
林檎は麦茶の入ったコップを二つ持っており、片方を俺に差し出してきた。
「ありがとう林檎」
「別にいいよ、林檎もお兄ちゃんに用事があったから……」
そう言いながら、林檎は俺の向かいに座り俺を見つめてくる。
「用事?」
俺は林檎にその先を促すように聞き返す。
「いいから、早く飲まないとぬるくなっちゃうよ?」
「ああ~そうだな」
そう言いながら俺は麦茶を一気に飲む、すると、だんだんと眠気がやってきて俺は意識を失った。
ピチャピチャ……ピチャピチャ……俺は体に違和感を覚えて目を覚ました、意識がはっきりしない中、自分は眠ってしまったのだと理解するのに数秒かかった。
「……!!なんだこれ!?」
俺は布団で寝ていたそれには問題はない、問題があるのは……。
「林檎!なにをしてるんだ!?」
俺の男根を口に含み舐めている林檎の姿があった、その姿は幼いながらも女を感じさせる色気を放っていた
「なにって……お兄ちゃんの熱くて大きいオチンチンをしゃぶってるんだよ?お兄ちゃんのとてもおいしいよ?」
林檎は俺のから口を離しうれしそうに言ってきた、妹から聞かされるその卑猥な言葉に俺は頭がおかしくなったのかと思ったが、再び舐め始めた林檎の伝えてくる快感にこれが現実だと脳が訴えかける
「林檎!やめるんだなんでこんなことを!」
そう言ってもがく。しかし手や足は縄で縛られていて動かす事ができない。なにより、体に回る快感のせいかうまく体に力が入らない
「どうして?林檎はお兄ちゃんのことが大好きなんだよ?お兄ちゃんがいなくなってからずっとお兄ちゃんの事しか考えられなかった」
林檎は喋りながら俺に顔を近づけてくる。そして、唇が合わさると中に舌をいれ俺の口の中を蹂躙してくる
「…んふぅ、ピチャ…ジュル、はぁ…」
林檎が離れると間に唾液の糸がかかる
「ねぇお兄ちゃん、林檎にこういうことされるの嫌?」
そう首をかしげながら聞いてくる林檎、自分にとっての大切な妹。そう、妹なのだ、間違ってもこういうことをしたいと思ったことは無い
「もうやめてくれよ林檎、俺達は兄妹なんだ」
「……ふふふ、やめないよお兄ちゃん、せっかく薬まで用意したんだもん」
待て、今なんと言った?薬だと?つまり俺が急に眠くなって意識を失ったのは……
「そうだよ、林檎が睡眠薬を混ぜたの、飛鳥お姉ちゃんは優しいから頼んだらすぐにくれたよ?」
飛鳥がなんでそんなものを持っているか激しく疑問だが、それよりも重要なのはこの状況をどうにかする事、大声を上げれば両親には聞こえるはず。そう思い叫ぼうとするがその前に絶望的なことを知らされる
「お母さん達ならいないよ?今日はデートの日だから、明日までは帰ってこないよ?」
そう言って楽しそうに笑う妹に俺は寒気がした
「そんな事より、ねぇお兄ちゃん?楽しもうよ?」
「く…… はぁ…!!」
「ふふ、ジュル、お兄ちゃんチュパチュパ…情けない声出して可愛い、ズズーー」
「……っく、林檎…うぁ…やめ、あああ……やめてくれ、はぁぁああぁあ!!」
俺は林檎に雄雄しく勃起した怒張を舐められすすられ、射精させられていた、意識を取り戻してから3回は射精させられたが、萎えるたびにまた勃起させられるというサイクルを繰り返していた
「くうあああ、また!また出る!!!」
ドプ、ビュルル、勢いよく出される精液を全て飲む林檎の姿にまた興奮させられ硬くなる、こんなことをしてはいけないという罪悪感、妹としているという背徳感が俺をさらに興奮させる

「そろそろ、入れるよ?」
「はぁ…はぁ、それだけは…それだけはだめだ…林檎!」
俺は肩で息をしながらも林檎を止めようとする、しかし、今の林檎がそんな事聞くわけもなく、俺の肉棒を掴みながら自分の秘所に押し当てていく
「……くぅ、はぁぁぁ!」
「まだ、触れただけなのに、だめだよお兄ちゃんまだ出しちゃ」
そう言いながら俺の肉棒を入れていく林檎、そして、俺の肉棒が全部入ると林檎は満足そうに嗤っていた
「じゃあ、お兄ちゃん動くね?」
「林檎!やめ……っ!」
林檎は俺の言葉を聞き終える前に動き出す、あまりの快感に思わず喋れなくなる俺とは正反対に林檎は嗤いながら一心不乱に上下運動を繰り返す
「…はぁはぁ!アハハ!おにい、っくう…ちゃん。気持ちいい!気持ちいいよおおぉぉぉ!!!」
「林檎!くうぁ!…りん、あぁぁ…やめ、気持ちよすぎるから、やめろおぉぉおああああぁぁぁぁ!!!」
あまりの快感に精液を開放する、それは、妹の中で出したということ、俺の中で何かが崩れていく。そんなものはお構いなしと動き続ける林檎。ジュポジュポと卑猥な音と共に愛液と精液の混ざり合ったものが外にかき出される
「クク、フハハ!フハハハハハハ!」
俺は壊れたように嗤いだす、林檎はとても満足そうにとても愛おしそうに俺を見つめる
「お兄ちゃんは林檎のモノ、誰にも渡さない、どこにも手放さない」
そこでは、狂った兄妹が卑猥な二重奏を奏でていた。


参考情報

2009/09/26(土) 02:24:18~2009/09/26(土) 03:05:22で4レスで投稿。
カルピ○軒さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
逆レイプ。


  • 最終更新:2010-07-04 19:22:41

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