クラトスさんの小説3

本文

「鍵」
びくっ
「何だ深夏か・・」
「何だとは何だ!・・・鍵も入ってこいよ。」
「あぁ」

シャァァァ・・・
「何でこんなことに」

話は数時間前

俺、杉崎鍵は巡の仕事についてきている。ちなみに、深夏、守、中目黒も一緒だ。車は二台あって一台目には宇宙兄弟と中目黒が乗った。
「さぁ杉崎を落とすための作戦を考えるわよ。」
二人とも沈黙
「返事!!」
「「はい、アラホレサッサー。」」
「ヤッター○ン?」
そんなわけで深夏と一緒だ。
「深夏、何する?」
「何もしなくていいよ、暑苦しい」
「暑苦しいとは何だ。」
「そのまんまの意味だよ!理解できねーのかよ」
「何だとー」
そこから口論に発展、そして雑談になった。
「ん・・雨降ってきたな」
「そうだな。それより深夏トイレ行きたいんだが。」
「あたしもいきたい。」
「それでは今行きますので」
運転手さんが気を利かせてくれた。
「にしても、すごい雨だなー。」
「そうだな土砂崩れおきたりして。」
「ははは。そうかもな。」

トイレをすませ車に戻ったら・・・・・
「土砂崩れ・・」
本当におきてしまった。運転手さんが巡様達は行かれたようです。と言っていた。電話してみよう。


プルルル
「杉崎何の用?」
ワンコールで出た。
「いや、土砂崩れがあって先進めれないからどうしようかなぁって。」
「それなら帰りなさいよ。」
?少し寂しそうな声をしていた。
「他も土砂崩れあったらしく、一日進めないんだとよ。」
「なっ・・ホテル手配してあげるからそこに泊まりなさいよ。もう知らない」
ツーツーツー・・・切られた。

そしてホテル
「大変です」
と運転手
「なに事件か?」
と、目を輝かせる深夏
「いえ、部屋が一つしかとれませんでした。」
「ってことは、鍵と同じ部屋にいろと。」
「はい。」
悩む深夏。数分たって
「もう同室でもいいよ。その代わり襲うなよ。」
「あぁ」

そして今。どうしよう緊張シテキタ。片言になる。ここは平常心を保たねば
「あーっすっきりしたぜ(棒読み)」
ん?
「髪結んでんのか?」
「あ、あぁ」
・・・・・・間
間が耐えられん。
「鍵、雫たれてるぞ。拭いてやる。」
深夏と俺は今バスローブみたいな浴衣みたいな姿だ。
!?胸の谷間が。
「やめろって、やめろよー」
「こらジタバタするな。」
刹那、深夏の胸が片方出た。殺される、そう思った。


「見たくて見た訳じゃないんだ。わざとお前の見る訳ないだろ。」
必死に弁解する俺。
「見たくないもの見して悪かったな。」
ドスグロい声
「い、いや違う。見たくて見たんだ。じゃなくて見たくなくて見たんだ。違う。うー」
もう何言ってるのか自分でもわからなくなった。
「鍵・・・見るか?」
「・・・・・・・・うん。」
ふぁさ
「おぉ・・触ってもいいか?」
こくん。もみもみ
「すごい柔らかい。」
「ん。くっ。鍵・・・」
深夏がキスしてきた。
「ん、んくっ」
しばらくキスをし続け酸素を求めやめた。今の体勢は俺が押したをされた状況だ。
「ふつう逆じゃないか?」
「いいんだよ。!硬くなってる。・・・」
「あむっ。」
深夏が俺のものを取り出し、しゃぶった。
「ひょうだ?ひもひいは?」
「ああすっごい気持ちい。」
「ひょれはひょひゃった。じゅるじゅる」
「うっ、出る」
「うぶ・・ごくん」
「何も飲まなくて良かったのに。」
「いいんだよ。それより・・・」
「何だよ?」
「挿れていいか?」
深夏がいってきたのでもちろん
「いいぜ」
ぬぷっぬぷぷぷっ。ぶちっ
「くっ、挿ったー」
処女膜が破れたのだろう。苦痛に顔をゆがめている。


「大丈夫か?」
「あ、ぁあ」
胸を触ってみる。真冬ちゃんのと違う。そうこうしてると深夏が
「動くぞ。」
ぐっちゅぐっちゅ
俺は胸を吸ってみる。
「ふぁぁ、そんなに強く吸うなよ。」
ぐちゅぐちゅ
「深夏、出る」
「んんんん、熱いはぁはぁ。まだまだだぜ、鍵。」
・・・夜は更けていった。

参考情報

2010/04/29(木) 16:46:50~2010/04/29(木) 17:49:30で4レスで投稿。
クラトスさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで3作品目。
前作の続き。

  • 最終更新:2010-07-09 23:14:35

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