シバさんの小説1

本文

「願いは込めないと始まらないのよ!」
会長がいつものように小さな胸を張って何かの本の受け売りを偉そうに語っていた。
「っというわけで今日は短冊に願いを込めたいと思います!」
また始まったよ会長の思いつき発言。
こういう時の会長はどうせ・・・
「会長、ただ雑務したくないだけなんじゃ・・・」
「真冬も最初からそんな気がしてました」
「しかたないわよキー君、それがアカちゃんだもんね」
「そっそんなわけないよ、私は生徒会長としてみんなのためを思って・・・」
生徒会長としてだって? そんな事はあるわけがない! 知弦さんも真冬ちゃんも同じ結果にいったようだ。
『うそですね』
「なにっ、今日は私がアウェーの日なの!!」
まぁそんなことはさておき・・・ってあれ、そういや深夏がさっきから喋ってないなー
「おぅい深夏ーもう会長イジリ始まってんぞ~」
「・・・深夏~  反応ないな・・」(ここはちょっと深夏の胸でも触ってやるか)
そぅーーーと・・・あれ本当に反応ないな
「深夏ー深夏ったら起きろ~」
「・・・・・・ハッ どっどうした鍵」
「いや。なんかボーッとしてたから」
「そうなのか? ごめん・・・」(まさか鍵の事思ってたなんて誰にも言えないよな(//
「ぜんぜん。でもこっちこそゴメン」
「へっ。なにが?」
「いや~~深夏がボーッとしてる内に胸をね、ちょこっとさわt―――」
<グリュ>
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あぁ脂汗がめっちゃ出てんのわかるなぁ。 ……ってか動き速すぎて深夏見えなかったからなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺死ぬのかな


「あぁ!! 杉崎私が見てない内にいったいどうなったの!」
「キー君の体もう見れたもんじゃないわね(笑」
「紅葉先輩! 笑っている場合じゃないですよ」
「っていうか深夏、何してるの!」
「いやぁ 鍵があたしの胸をなぁ・・・」
「うn じゃあ杉崎死んでもいっか」
・・・えっ! いいの!俺死にそうなのに皆態度軽っ
あぁでも今までめっちゃ楽しかったな。もう悔いはない・・・って俺まだ童貞卒業してないじゃん!
「こんな所で死んでたまるかぁー」
「おっ!生きてたのか鍵」
「いやいや、こいつまだ死なないのかよ 的な言い方はないだろー」
「まぁ杉崎も生き返ってしまったので皆本題にはいるよぉ」
『ハァーーイ』(杉崎以外)
「俺の命軽すぎだって絶対!」
 *
「それでは願いを聞きたいと思います! まずは私から~」
会長からなんて、有意義な会議ができない気が・・・

 [人類を見下す絶対の存在、神になり、そして・・・]

「こういう時だけすごいですね会長」
「ほんと、食べたくなっちゃうわ~ ジュルリ」
「紅葉先輩がもう見せられない顔をしています!」
「実際、マジ引きだけどな・・・」
深夏の言うとおり、知弦さんこの世の存在とは思えないがその前に、
「会長、願い長すぎでしょ!!」
「えっ。そんな事ないよ、短い方だよ」
『短い方だったの!!」
まさか知弦さんが現実世界へ戻ってくるほどのヤバ発言をするとは、誰も思わないよな。
「でも会長、やっぱり願いは短くしないと」
「そこまで言うなら杉崎の願いはどんなものなの?」
「フッハッハッハハッハハハーー そこまで聞きたいなら言ってやろう」
「先輩、笑い方キモイです 暫くこっち見ないでください」
「ヒドイ!これはつら過ぎるよ!」
「別に鍵の願いなんて どうでもいいけどな・・」
「キー君が奴隷になる、って言うなら話は別よ♪」
「だから俺ってどんな性癖設定なんですか!」
ずっと思ってたけど生徒会メンバー、いろんな意味でやばすぎでしょ
「まぁいいです 聞いてあげますよ、先輩」
「なんで俺、後輩からも見下されてるの!」


「まぁいいや、ズバリ俺の願いは・・・」

 [ハーレム]

「・・・・・・・・・次は知弦ねぇ~」
「えぇ、わかったわアカちゃん」
「あれ~、ツッコミすらくれないの」
今更だけど最近俺の扱いがダンダン酷くなってる気がするな~
・・・・・・気のせいか、なんたって俺のハーレムだからな
「だからお前のハーレムじゃねぇって」
「おぅぅ! さすが深夏、俺の心の中まで入ろうとして、お茶目だなぁ~」
「こっこいつだけは殺したい~~~~~!!」
「ところで紅葉先輩の願いはなんですか」
「私? 私の願いは・・・」
知弦さんの願いなら安心して駄弁れるな。

 [人類ドM計画(私以外)]

「あんたって人はゎーーーーーーー」
「いいじゃないキー君私以外みんな M 最高だわ~」
「それより人類がMになった後知弦さんがどうするかの方があたしは気になるんだけど」
「深夏そんなわかりきった事聞かないでよ まずア○ルにロウソクを・・・」
「だめだこの人は・・・」
知弦さん生徒会の中で一番危険なのはもしやあなただったのだろうか
「つっ次は真冬ちゃん!」

 [杉崎先輩と中目黒先輩との禁断S○X](この時はまだ中目黒を知らない)

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「我が妹ながら・・・恐ろしいやつだぜ 侮れないな」
「いやいや!実の妹なのに戦う気かよ!」
「っていうか、中目黒って誰!!」
「先輩~、先輩の恋人を忘れるなんてひどいです!!」
「ホント誰? 知らないからまったく・・・」
「椎名姉妹 なんてやばさなの(削除リストへいれないとね)」
確かに今更だけどこんなやばい姉妹初めてみたなぁ
「って今ヤバイこと口にしましたよねぇ知弦さん!」
「? 何のこと  ニヤッ」
「怖えぇぇぇ、まぁいいやそして次はついに俺の出番ですね」
「違うよ次は深夏だよ っていうか杉崎のはどうでもいいから」
最近思ったけど皆俺の扱い酷いなー いいけどさぁ!


「おぅついにあたしの出番だな!」

 [鍵の熱血化!!]

「おおぅ。俺は熱血にはならねぇよ」
「いや、あたしにはわかる。鍵の本当の気持ちが」
俺ってそんなにわかりやすいのねぇ!! しかも絶対深夏が思っている俺の本当の気持ち、違うから。 
「俺の本当の気持ちはズバリ、ラ○ュタはホントにあったんだ~」
「杉崎!? なんかオカシイよ!」
「こういう時は~」
 バチッ・・・・・・バタッ
「おぅ! 知弦さんかっけぇー」
「お姉ちゃん! 今はそれよりスタンガンを日頃から持ってた紅葉先輩のこと気にしようよ」
「そうだよ。知弦なんで持ってたの?」
「それは・・・」
こうして俺が気絶してるの 無視 で会議、っていうか駄弁りは続けられたらしい・・・
当然俺はチ~~~~ンと逝っちゃったわけでその駄弁りの内容は知らない
 *
「ハッここは?」
ここって保健室か・・・
「おっ、杉崎。ここにいたか」
「真儀瑠先生、どうしたんですか?」
「いやぁ、今椎名(姉)が体育倉庫の整理をしていてだな、杉崎お前も手伝ってやれ」
「え・・・俺っていちよ病人じゃ・・・」
「そんなこと言ってると マギルンパンチ をくらわさせるぞ」
くらうも何も、マギルンパンチって何?
「ついでに椎名(姉)の10倍のパワーだ」
「イェッッサァーーーー。今すぐ行くであります」
「じゃ、頼んだぞ~」
そう言って真儀瑠先生は行ってしまった・・・・・・・・・まんまと乗せられたな、俺
「しょうがない、深夏がいるという体育倉庫へ行くか」
 *
「おっ、やってるか深夏」
「どうした鍵。なんか用か?」
「手伝いに来た人にその言い方はないだろ」
「なんだ手伝いに来たのか。じゃ、それをあっこに置いといてくれ」
「おぅ。まかせとけ」


 〔深夏視点〕
「鍵~動きが遅いぞー」
そう言いあたしは鍵に指示をした、でもなんだろこのモヤモヤは・・・
はぁ、鍵といっしょに運べば良かったかな
てててっあたし何思ってんだろ、最近おかしいなあたし
授業中も放課の時も鍵ばっかり見て・・・
「本当どうしたんだろうなあたし」
おっと鍵が戻って来た、こんな顔してられねぇな
「深夏運んだぞー」
「そうか、次はこれだな」
「どんだけあるんだよ、荷物・・・」
「さぁ運ぶぞぉ鍵」
「へいへい」
「中々重いなぁ。この荷物」
「うん?これか、いいよ俺が運んでおくから」
「あ、ありがと(//
「なぁ。深夏もしかして照れてんのか~」
「・・・・・・(// 照れてねぇーーー」
<ドカッ バキッ グチャ>
「ほっ骨が~~、内臓が~~」
「うっせいぞ、鍵」
「俺かわいそすぎでしょ」
「・・・・・・へへ♪」
鍵とこう何気ない雑談するの楽しいなぁ。鍵と話してると、心が潤うみたいな、何かこう楽しいんだよ
何でか、そんなのあたしには分からない、けどこの気持ちは・・・
「鍵、痛がってないで速く荷物整理すっぞぉー」
そう言い、あたしが荷物を置こうとしたら
「深夏危ない!!」


 *
へぇっ?今どうなったんだ?
なんで鍵があたしに被さってんだよ。なんで鍵が血を流してんだよ。なんで荷物が鍵の上に・・・
そうかそうだったのか、さっきあたしが荷物を置こうとした瞬間、荷物の山が崩れたんだ。
それで、なんで鍵はとっさにあたしを庇って荷物のしたじきに。
なんで、なんで鍵はあたしを助けたんだ?
「痛っ・・・大丈夫か深夏?」
「それよりお前は大丈夫なのかよ!!」
なんで、なんで鍵は自分よりあたしの心配をするんだ?
なんで・・・・・・・・・・・・・・・
「俺は大丈夫だから心配すんなっt・・・・・・・・・・・・・・・」
「鍵? 鍵!! 鍵ーーー」
「大丈夫か? 今大きな音がしたが・・」
「真儀瑠先生・・・鍵が、鍵が!!」
「落ち着け椎名(姉)取りあえず保健室に運ぶぞ」
 *
「んっ・・・・・・ここは?俺はどうなったんだ」
「鍵!! 良かった、ひっく、ホント・・・によかった」
「深夏、泣くなよ。俺は女の涙が一番嫌いだから・・・笑ってくれよ」
「うん・・・うん」
鍵が目を覚ました、こんなにうれしい事はない。今までだってそうだ・・
どんなにあたしが辛い時でも、苦しい時でも鍵がいる、それだけであたしはがんばれた。
ただ鍵がいるそれだけで・・・
・・・・・・あぁ、そうかこの気持ちは、恋なんだな
あたしは鍵に恋してる、この気持ち鍵に伝えたい! 
けど断られたらどうしよう、と思うとできなくなる
こんなにもあたしを苦しめて・・・・・・鍵のバカ
「深夏、どこか痛むのか?」
「いやっ、ぜんぜん平気!」
「そうか? 痛かったら言えよ」
「お・・・・・・・・・おぉ」


 〔杉崎視点〕
なんか一瞬深夏が悲しそうな顔してたから声かけたけどやっぱおかしいな
無理もないか、あんなことが起きれば当然か・・・
「それより深夏、どうしていんだよ こんな遅くまで」
「そっそんなの鍵が心配だからだろ!………ハッ(//
What? 今深夏さんはなんと言ったんだろう
俺には心配だからと聞こえたな
「深夏照れてんのか?」
「べっ別に照れてなんか・・・」
うそつけ 顔が真っ赤だぞ…ったくいつもおまえはこう真っ直ぐというか単刀直入に言いやがって、
でもそれに俺は何回助けられたんだろう
何回勇気を貰ったことか・・・
・・・そうか、俺は、おれは深夏のことが好きなんだな
どんな時もありのままの俺を受け止めてくれる深夏が・・・
そう実感すると恥ずかしいな、でもこの思いは伝えたい。それが俺の本心だ
「深夏、お前に言いたいことがあるんだ、聞いてくれ」
「おれは、俺は深夏、お前のことが好きだ」
「鍵・・・あたしでいいのか? いつも熱血だしガサツだし・・・ホントにいいの?」
「俺には深夏以外考えられない」
「鍵・・・・・・大好きだ!!」
その瞬間、深夏が俺に抱きついてきた・・・
・・・俺らはめでたく恋人同士になった。
家に帰ろうとした時も深夏は俺の腕い組んできて
あげくの果てには、「鍵の家に泊まる」と言って、今は俺の部屋で・・・


 *
「んうぅ………んっ………んっ……んぅぁ」
初めは軽いキスから・・・
「いいのか鍵の部屋で?」
「深夏も、もう我慢できねぇんじゃないのか」
「……バカッ」
「んっ・・・・・・ちゃぷ・・・ちゅ・・・んっ・・・あっ」
さっきとは違う、大人のキスをする・・・
でも互いに初心者だからどうしてもぎこちなくなってしまう。
それでも深夏の魅力にとりつかれたように、どんどん大胆になっていき
「んんっ・・・・・んぁ・・・・・ちゅぷ・・んあぁ」
深夏って中々エロイんだな。
でもそれが俺を刺激しドンドン大胆にさせる
「深夏・・・」
「ひゃ!鍵・・・いいよ、もっとあたしに触れて・・・」
俺は服を脱がしてブラジャーごしに深夏の胸を触る
「んっ・・・ふぁん・・・・・いぃ、き、き・・・・も・・ちい・・・・よ~けん・」
今度は直に触ってみることにした
「んはぁ・・・・だ・・めぇ・・・お・・かし・・・・くなっちゃ・・・・・う・・」
「もっと、おかしくなったっていいんだぜ」
そう言いおれはさらに強く胸を揉む
「あぁん・・ふぁぁ・・・んゅ・・」
あれだな~深夏って感じやすい?
「なぁ、深夏お前って実はひとりでオ○二ーとかやってる?」
「ば、ばばば、ばっかじゃねぇの。べ、別に鍵を思ってやってたなんて・・・・・・!!
「そうかい、深夏ホントに俺のことが好きでたまらないんだな」
あぁ、なんでこう深夏は可愛すぎるんだ
今度は乳首を右手で摘まんで、もう片方を舐めた
「くぅん・・・あぁ・・・・んぅ・・んふぁ・・・・・」
「だめぇ・・けぇん、き・・・・もち・・いい・・よ」
深夏可愛えぇぇぇぇぇぇーー


「深夏ゴメン、もう我慢できない!!」
俺は自分の息子を出す
「ふぇぇ?あっ、けんの・・・おっき・・いい・・・・・・・」
「これが鍵の・・・   ハムッ」
「うぉっ!深夏、気持ちいいぞ・・・・」
「じゅぷ・・・ぐぷ・・じゅるる・・・んはっ・・・」
いつ覚えたんだこんなテクニック・・・
「んっ・・・ちゅぱ・・じゅる・・・・ぴゅるる・・」
「はぁはぁ、もう出そうだ深夏」
「い・・いよ、口・・・・の中・・に、出して」
「うっ、出る」
どびゅ・・びゅびゅ・・・・どぷどぷ・・・・・・
「んっ・・・ごくっ・・ごくっ・・・・・・んはぁ」
「鍵の・・・おいしい」
「深夏、別に飲まなくてもいいんだぞ」
「あたしは鍵のすべてが欲しい・・・」
「深夏・・・・・・今度は俺の番だな」
「ほぇ? って鍵やめ・・今はやめて!」
「どうして? こんなに濡れてるのに・・・」
「ぴちゃ・・・じゅぷ・・・くちゅ・・・くちゅ・・」
「んぁ!・・・だめ・・鍵・・・・そん・なに・・・」
やっぱり深夏って感じやすいんだな。
「・・・・・もう我慢でき・・・ない、鍵・・・鍵の・・・おチン○ン、欲しい・・・・よ」
「ん・・・わかった、初めてだと思うから痛いけどいいのか?」
「うん、鍵のが欲しい!」
「ずぷ・・・ずぷぷ・・・・ぐちゅぐちゅ・・・・・・」
「痛っ・・くっ、いいよ・・動いても」
本当はまだ痛いのに見栄を張って・・・ 深夏らしいけどな
この時俺は、深夏を気持ちよくさせると誓った
「それじゃ、うご・・く・・・ぞ」
「じゅぷ・・・・じゅぷぷ・・・ぬぷぬぷ・・・・・」
「はぁん・・・け・・・ん・・きもち・・・いいよ・・・」
「ぉ・・おれも・・・きもち・・・・・いいぞ」
深夏の膣ってこんな気持ちいいんだな、気を抜いたら出ちまう
「ずちゅずちゅ・・・・」
そういえば、ここってGスポットっていうとこなんだよな
「ぐちゅ・・・じゅぷ・・・ずんずん」
「そこ・・・ついちゃ・・・・・・らめぇーーーー」
「しめる・・・・なって、・・・出ちまうだろ・・」
「いい・・よ、だして・・・・けんの、あたしに・・・・・・・・ちょうだい」
「出すぞ・・・・・」
「どぷっ・・どぷどぷ・・・・びゅるるるる・・・・・」
「んぁ! んぅあああああああああああ! でてる・・・・鍵のが、あたしの中に・・・・」
その後、俺たちは互いを求め合って何回もした・・・
 *
「えへへ・・・♪」
「ご機嫌だな、深夏」
「そりゃなぁ・・・なぁ鍵」
「ん? どした?」
 ちゅっ
「へぇ? 今・・・」
「へへ♪ 鍵、大好きだ!!」

 END







参考情報

2010/06/28(月) 17:20:32~2010/06/28(月) 17:23:46で9レスで投稿。
シバさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-07-10 21:13:59

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