シャナさんの小説1

本文

ここはとある砂漠。この地域全体は、とある魔物によって支配されていた。
その名はゲルマニウム。『ニウム』と名のつくモノの全てをつかさどる王。
いやそのものたちにとってはもはや神のような存在だった。
この誰もが恐れる究極の怪物が、なぜこの世に君臨してしまったのか。
それは、以前、『スギサキ』という名のハーレムを夢見る変態男と、極悪非道な新聞部部長
『リリシア』の妹『エロス』・・・じゃなかった『エリス』がしりとりで対決した際、エリスが『ニウム』と
名のついた言葉を四回言ってしまったせいで、何百年も眠っていた魔物の封印がとけてしまったのである。
「ゲッヘッヘ。ゲルマニウム様。今晩の生け贄は、何がよろしいでしょうか。ゲヘ」
この薄汚いキャラの手下は八号。うん、八号。名前などない、ただの八号。
「そうだな、メニューhとしては、何があるミニウム?」
八号はその汚らしい手で袋からメニュー表を取り出す。
「今晩は・・・・・え?八号?え、あの・・・・・・・・・・え・・・・・・八号?」
「おお、そうかそうか。今晩の生け贄は、八号だったか。」
「いやいやいやいや。てか、手下も生け贄とかなんの?あ、語尾忘れてた。ゲ、ゲヘッゲヘッ」
「うん、じゃ、ありがたくいただきまーーーs」
「いやいや!ストップ!ストップ!おかしいでしょ!どう考えても!あ、ゲヘ」
「?何が?」
「えぇ!?いやいや!これまであなた様の面倒を見、お守りをし、手となり足となり働いたのは、どこの誰だと思ってるんですか!あ、ゲヘ。」
「ゲヘッって言うの、辛そうだなぁ、うん、辛そうだなぁ。今楽にしてやるからな。あ~ん。」
「なんでそんなに簡単に食えるんですか!このさき、誰があなた様をお守りになるというんですかぁ!」
「九号。」
「いたんだ、九号!てか絶対九号も食うでしょう、あなた!」
「『あなた』って・・・・照れるぜ・・・」
「何が!?」
まぁいいや・・・あ~ん・・・・」
「ぎゃあああああああああああ!!!お助けぇぇぇぇぇぇ!!!」


『待ちなさい!!』

「!?」
言うが早いが、ドアを突き破って進入してくる五人組。
そして、幼い声が響き渡る!
「そこまでよ、ゲルマニウム!」
「何者だ!」
真っ赤なスーツに身を包む人物。そして、背後には四人の色違いのスーツ達。
「真っ赤な情熱は全てを(ルールとかも)燃やし尽くす!ガクエンジャーレッド!」
レッドに続き、背後の四人も名乗りを上げる。
「ボーイズラブを邪魔するものは許しません!ガクエンジャーピンク!」
「悪を見つければここぞとばかりにネチネチいたぶる!ガクエンジャーブラック!」
「悪魔や神々をも凌駕する究極存在!ガクエンジャーイエロー!」
「そして美少女のためなら平気で犯罪にも走る!ガクエンジャーブルー!」
「何このツッコミどころ満載のヒーロー」
「ちょっと!今は黙ってなさいよ、セリフの途中なんだから!」
そういうと、全員一箇所に集合した。
『生徒会戦隊 ガクエンジャー!ここに参上!』
そのセリグが終わった直後、バックが爆発した。・・・・・凝ってるなぁ、演出。
全部にツッコんでるとイロイロ体力が持ってかれそうなので、スルーした。
「ガクエンジャーだとぅ!こしゃくな!やってしまえ、お前達!」
ひかえていた五人の戦士を登場させる。
「やってしまえ、お前達!」
「イエス、マイロード!」
「うん、わかったから早く言って来い!」
そして一人ずつ戦闘。独自の戦闘を展開していた。
「れっどぱ~んち・・・・・・えいっ!」
「ぐは!?」
身長の低いレッドのパンチが手下の十三号の股間にヒットし、予想外のダメージで十三号は倒れた。
「いいですか?ボーイズラブとはですね、ただ男性が絡み合えばいいというものではないのですよ。そもそもーーってああ!どうして逃げるんですかぁ!まったく、これからが大事だと言うのに・・・ぶつぶつ・・・」
ピンクのあまりにピンクな攻撃に、十四号は逃げ出した。
「ふふh・・・・・・・・うふふふふふふふふふ」
「ひいっ!?」
ブラックが鞭ををペチペチ手元で振りながら、どす黒いオーラを放ち敵を圧倒していた。言うまでもなく、十五号は逃げ出していた。
・・・気持ちはよくわかるぞ、うん。
「究極銀河ディスティニーサウザンドエターナルギガンテックフレアーーーーー!!!!」
イエローは一人、何か規模の違う力で敵を蒸発させていた。

「美少女・・・・・はぁはぁ・・・・美少女・・・・」
ブルーは巧みな選別眼で女性戦闘員を見抜き、息を荒くして彼女に迫る!
なんだかんだで、戦闘員全滅(涙目)
「く・・・なんてことだ!」
「観念しなさい!ゲルマニウム!」
「く・・・・・・・」
「学園だけじゃなく、世界の平和も私たちが守る!喰らいなさい!スクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥル、キャノォォォォォォォォォォォォォォン!!!!」
レッドの掛け声とともに、全員で持った大砲から、七色の光線が照射される!
「ぐははははははっはははははっはぁぁぁ!!!」
チュドオオオオオオオオオオオン!
「ゲルマニウム、撃破!」(ここからはスギサキ視点かと。)
「ふぅ・・・・危機は去ったわ・・・・。」
「そうね、ところでアカちゃん。」
「ん?何?」
「ここは・・・・・どこ?」
「ん?とある砂漠地帯。」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「どうしたの?みんな。急に黙って・・・・」
「いやいやいやいやいや。アカちゃん。どうやって帰るのよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、ちょうちょだ。」
逃げた!責任丸投げして逃げた!てかホントにいたの、ちょうちょ!
「これは・・・・まずいですね。」
真冬ちゃんが状況を把握する中、会長がポケットから何かを取り出す。
「じゃっじゃじゃ~~ん!」
「・・・・・・・・ケータイ?」
「うん!えへ♪えらいでしょ~!心配だからってパパが持たせてくれたの~!」
『ふ~ん。』
「よし、じゃあ、さっそくパパにれんらく・・・・・・・・・あれ?圏外?」
いや、当然だろう。ここは見渡す限り砂だらけ。オアシスなどどこにもない。
ただの砂漠。それどころか太陽がジリジリと照りつけるため、みんな全身汗だらけだ。真冬ちゃんにいたっては、もう倒れそうだ。
「あら真冬ちゃん。今にも倒れそうね。それじゃあ、これを飲むといいわ。」
そういってバッグから白い不思議な飲み物を取り出し、真冬ちゃんに差し出す。
「ふぇ?何ですか?これ。」
「うん?クーラード○ンク。」
「実際あったのかよ、クーラード○ンク!確かに便利だけどさ!」
ギャグだったとしても、なぜゲームに関心があまりない知弦さんが、それを持っているのだろう・・・・。
「みんなも飲むといいわ、クー○ードリンク。キー君は、ホットド○ンクね。」
「なんでオレだけさらに熱くならないといけないんですか!?」
「しょうがないでしょ、四人分しかないんだから。生け贄としては、キー君がぴったりね。」
「いやいやいやいや!!ひどすぎるでしょう、それ!オレだって熱いんですよぉ!」
「あら心外ね。あなたのハーレムの体調管理を、整えてあげてるんじゃない。
あなたはハーレムより自分優先なの?ひどすぎるわ、キー君。」
「く・・・・!!それを言われると、何も言い返せない!」
「じゃあ、つらいでしょうけど、はい、ホットド○ンク。」
「だからって別に飲む必要はないでしょう、それ!なんでより苦しまないといけないんですか!?イヤですよ、絶対!」
「チッ・・・・・」
「チッってコラあんた!」
「にしても、ど~やって帰るんだ?」
深夏が話を進めようとする。
「まぁ一日で帰るのは不可能だし・・・・がんばって歩くしかないわね。」
『へーい』
「ん?会長、首にぶら下げているそれ、なんです?」
「ん?これ?・・・・あれ?なんだっけ・・・頭がボ~っとしてわかんないや」
「なんか、ひとつボタンありますけど・・・・押したら何かなるんでしょうか・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポチ。」
『あ。』
グォォォォォォォォォォォォォォォン!!空が切り裂かれ、巨大な戦艦のようなモノがこっちに来る!なんじゃありゃああああああああああああああ!???
「おつかれ。任務は成功したようね。よくやったわ。ガクエンジャー。」
「へ?誰?」
「ん?暑さでボケているの?あなたの上司よ、上司。」
『・・・・・・・・・あ』
みんな完全に暑さでボケていたようだった。このオレも。
思い出した。
戦艦の底から出口が開き、オレたちはそこからいつもの場所に戻るのだった。



そう、オレたちは実は国際機関から依頼を受けては世界をまたにかけどこへでも行く!
その正体は・・・・・・・生徒会戦隊ガクエンジャー!!!

・・ってコトで、イロイロあったけど無事帰還したオレたち。
「いや~今日はいろいろあったなぁ。」
「いや、ひとつしかなかったろう、実際。」
「鍵~あんま細けえこおと気にしてっと、殺すぜ?」
「殺す!?なんでそこは「ハゲる」じゃないんだよ!さりげなくレベル上げるなよ!」
「はは・・・・・・にしても健・・・。」
「なんだ?」
「前から気になっていたが、あたし一人だけ、戦士としてのレベルが違いすぎる気がするんだが・・・・。」
「うん、深夏、余計なコトは気にするな。気にしたらそこで試合終了だぞ。」
「そ、そうか?」
「そうだ。だから・・・・お前は黙ってオレの言うことを聞いておけばいいんだよぉ。ゲッヘッヘ」
「うん、どーゆーキャラか知らねえけど、とりあえず殴っとくか!」
ドガッ!腹にストレート・・・・・・・・痛い・・・・。
「しかし!愛がこもっていると思えば!こんなの屁でもねえ!」
「だからこもってねーって!何でお前はいつもあたしのパンチ違う意味で解釈すんだよ!別にこめてねーよ、愛!
あと人のパンチ屁とか言うな!」
「ちょっとくらいいじゃないかぁ、ケチィ・・・・・」
「そんなおかしが分けてもらえなかったときの子供みたいな顔されても・・・・ってあ、そうだ、鍵、早くいかねえと、みんな待ってるぜ?」
「ん?どこで?」
「集会所で」
「集会所!?」
「うん、集会所。いや~いいよなぁ集会所。あそこでクエスト受注して出発するんだぜ?まさにハンターの総本部!
かっこいいったらありゃしねえよなぁ」
「いやいやいや!てかさっきからなんで世界観がモン○ン寄りなんだよ!ゲルマニウムとか置いといて!」
「うるせえなぁ。とっとと行くぜ。」
「えぇ!?疑問まだ山ほどあるんですけど!」
ぶつぶつ言いながらも、深夏においてかれるのはイヤなので、オレも集会所とやらに向かった。
「ところで、深夏。」
「うん?どうした?健。」
「集会所があるってことは、ここはポッ○村か何かか?」
「いや違うぜ健。実は、ファンタシースターポータブル2とも、世界観がつながってるんだぜ!」
「・・・・・・・へー・・・・」
もう、なんか頭が痛い。面倒だから設定には逆らわないようにしよう。うん、そうしよう。
イロイロ疲れてるし。
「だから、ここはクラッド6:リトルウィング管○区だ!」
「いやいや。・・・・じゃあ、ここは設定的に集会所じゃなくてマイシップだろう。集会所合わなすぎだろう。」
「?何か言ったか?鍵。」
「いや、なんでもないが・・・・」
「?・・・・まぁついたぞ。」
「えぇ~・・・・・・・リアルに実在したとは・・・・」

「・・・な・・・なぁ・・・鍵・・・」
「ん?どうした?深夏。」
「い、いや・・・も、もしよかったらなんだけど・・・・・・・・・・・その・・・・・集会所での飲み会が終わったらど、どこかで話さないか?」
「未成年が飲み会!い、いや、て、てか、それって・・・・・・デート?」
「違うわ!話すだけだっつーの!まったく・・・・じゃあ、場所は中央ロビーだぞ。
そこから、カフェに行ってもらうからな。わかったな!」
「あ、やっぱ中央ロビーとかあるんだ・・・。もうホント世界観ごっちゃ混ぜだなぁ・・・・まぁ、いいや。
じゃあ、中央ロビーでな。」
「おう!じゃあまた後でな・・・って待て待て待て!とりあえず集会所行くんだよ!忘れたか!」
「えぇ!?あっちょっそんなムリヤリーーーーーアッーーーーー!!!」
「そういうセリフやめろ!お、襲ってるみたいじゃねえか!」


まぁ、ともかくそこで俺たちは合流し、集会所へ向かった。報酬をもらい、席に着いた。
まぁそこからのことは、語るだけ野暮ってものだろう。

この腐りきった街にしては、なかなかに上等な人やだった(飲んだだけ)
どんちゃん騒ぎの飲み会を終え、オレはマイルームに向かった。
・・・・・・ん?何か忘れてないか?・・・・・・あぁ、そうだ深夏と約束してたなぁ。

オレは急いで中央ロビーに向かった。到着すると、そこには深夏がいた。
「お待たせ。待ったか?」
「待ったよ。」
「待ったんかい。『今来たトコ』とか、気ぃつかわねえトコ、お前らしいな。」
「どーゆー意味だよ、まったく。」
「んで?ここからどうすんだっけ。」
「言っただろう?忘れたのか?カフェに行くんだよ、カフェに。」
「あ~w」
「あ~wて・・・」
確かにそんなコト言われたなぁ・・・・飲み会してたらもうそんなコトも忘れたよ・・・
まぁ、飲み会っつっても、お茶飲んだだけだけど(笑)
にしても、深夏がオレを誘うなんて、オレのダメな脳はこの状況をどうしてもそっち系だと期待してならない。
どうにかなんねえかな、この脳。

脳内でそうつぶやきながらも、席に着いた。

深夏・・・・・と言うか、ガクエンジャーイエロー視点。

あたしは、鍵を誘うことに成功した。
別に深い意味はない。ただ・・・・・・・鍵と一緒に居たかった。
それだけ。それだけのことでついつい誘ってしまった。
話すこと?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ考えてなかった・・・・・・・・・どうしよう・・・・。
「深夏?」
鍵が顔を近づかせ覗き込んでくる。
「大丈夫か?さっきから、ボ~っとしてるぞ、お前。昼間の暑さがまだ残ってんのか?クーラード○ンク飲んだろう、お前。・・・・どうせオレは飲ませてもらえませんでしたよーだ・・・・・・ぶつぶつ・・・・。」
?鍵が何かボソボソ言ってはいるが、心配してくれてるんだ。って思うとすごくうれしかった。心が和らいだ。まぁ、心配されても、体調管理はカンペキだし、バリバリ元気だが、ボ~ッとする原因があるとすればそれは確実にお前だがな。
「オイオイ。本格的にボ~ッとしてるぞ、お前。マジで危ないな、部屋で休んだほうがいいんじゃないのか?」
その言葉についつい反応しちまって反射的にとんでもないコトを言ってしまった。
「な、なら!け、鍵の部屋に行きたい!(///」
「は、はぁ!!?」
「あ、いや・・・・・・・・ちが・・・・・・・・・・その・・・・・・・・(///」
本気でとんでもないコトを言ってしまった。こんな獣の部屋なんか行ったらそれこそ本気であぶな・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、でも、それもいいかもしれねえなぁ・・・・・・・・・・
「け、鍵!」
「な、なんだよ・・・・・・・・」
「け、鍵の部屋に行っちゃだ、ダメか・・・・・・?」
「い、いや・・・・・・・・・その・・・・・・・・・」
「あ、あたしは・・・・・・・・あたしは・・・・・・・・け、鍵が・・・・・す、好きなんだ。」
「え・・・・・・・・・・えええええええええええええええ!!!!?????」

杉崎視点

「あ・・・あたしは・・その・・・け、鍵が・・好きなんだ。」
「え・・・・・えっぇぇっぇぇぇぇx!!!??」
えーっと・・・何がどうなって・・・何?深夏がオレを好き?そ、そそそそんなバナナ。
こ、こりゃもう一回確認してねえと気が済まねえ。
オレは再確認を試みる。
「えと・・・・・それは・・・ホント、か?」
「・・・そうだよ。だから・・・・お前の部屋に行きたいんだがなぁ。」
ふふん♪と鼻をならした深夏は、大人っぽくアイスコーシーの氷をストローで混ぜながらオレにとんでもないコトを言うのだった。
「えと・・・・いや・・・その・・・。」
「とまどうオレ。まだ気が動転しててわけがわかんないや。
「もしかして、あたしのコト、嫌いなのか?」
!!
そんなわけない!!と心の中で思わず叫んでしまう。
これまでモーレツにアタックしてきた深夏に告白されたんだ。
うれしくないわけがないだろう。
嫌いなわけないだろう。
オレもお前が好きだ。好きなんだ。
お前がオレを望んでくれたなら、オレは、お前を、オレが大切だった人以上に、大切にするまでだ。
だから・・・・・・・
「み、深夏・・・・お、オレも・・・・好きだぞ。・・は、ハーレムメンバーとかよりも、・・・・あ、飛鳥や林檎よりもお前を大事にしたい。」
正直に心の中にあった本音をさらけ出した。
深夏がさっきとは違い、大人で誘惑的な表情は消え、ただ。ただただうれしそうにしていた。
そして、戸惑いながらも、オレに熱い視線を向けてくるのだった。


        ・・・・・・・・

それぁらはスムーズにコトが進んだ。
二人でオレのマイルームに向かい、まずオレがシャワーを浴びた。
そして上がり、深夏と交代。


部屋でテレビをしばらく見ていたが、ヤる直前ともなるとさすがにオレの息子も下で元気にはしゃいでいた。
いわゆるエキサイティング状態だ。
しかもいつもよりはしゃいでいるせいか、数センチほど身長が伸びていた。
・・・・・いや、この場合はチン長かな。
・・・・・・・デカイ・・・
20センチはゆうに超えている・・・・こ、これならいける・・・・ゴクリ。

「オレのドリルは・・・・穴をつくドリルだぁ!!!」(天元突破グレン○ガン風)

どうした?鍵?そんなに大きな声だして・・・」
「へ・・・・?」
振り返ると、バスタオル一枚で裸体を隠した深夏がいた。
「け、鍵・・あ、あがった・・ぞ?」
「お、おう・・・・そ、それじゃ・・・・」
オレにとって最高のハッピータイムが今、始まるのだった。

お互いバスタオルのまま、ベッドに座り、そのままやさしくキスをした。
「ちゅ・・・・はむ・・・・・ちゅ・・・ちゅる・・・はむ・・・ちゅる・・ちゅる・・・はむ・・・」
そこからどんどんDになり、そのままヒートアップしていく。
「はぁ・・・はぁ・・・・はむ・・ちゅる・・・・・ちゅる・・・・はむ・・・ちゅるちゅる・・・はむ・・ちゅる・・
ぷはぁっ!はぁ・・・・・はぁ・・・・」
ついに息切れしてストップオレたちだが、二人の混ざり合った銀色に光る唾液は落ちることなくいつまでもつながっていた。
視線を上にやると、そこには目がとろんとして頬が微妙に赤くなった深夏の可愛らしい顔があった。
・・・・それを見た瞬間、オレの暴走本能プログラムが起動し、オレは覚醒した。
そして、そのまま体が勝手に動き出した。
深夏の胸をさわりはじめたのだ。
「け、鍵・・・あ、そんな・・・・・あ、あぁ・・・はぁ・・・・ん・・・・はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・(///」
「み、深夏・・もう、オレ、止まれない・・・・」
そういって見夏のバスタオルと取り、直に胸やら、いろんなトコを触り始めた。
「あ・・・やぁ・・・・・け、鍵っ・・・・や、やめっ・・・あ・・・んあ・・・んっ・・・んんっ・・・・・!!!」
ブシャアアアアアアアアア!!!
深夏がイってしまった。・・まだクリちゃんも触ってないのに・・・
しかし深夏がイったことでオレの「射れたい」という気持ちが一層高ぶったのである。
「み、深夏・・・もう射れて・・いいか?」
「はぁ・・はぁ・・・い、いい、ぞ」
そういって深夏は倒れこみ、股を開いてオレを誘う。
「き、きて・・・・・鍵・・・」
「お、おう・・・・・」
言うが早いが、オレはバスタオルを脱ぎ、モノを取り出して深夏のヘブンズゲートへあてがった。
そしてそのまま一揆に貫く!

ギガドリルブレ○クゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!


深夏の処女膜を簡単に貫き、奥まで到達した。
あまりに強く貫いたため、さすがの深夏も、これには応える。
「!!くはっ!!」
しかし、止まれないオレはさっそく腰を振り始める。
動かすたびに、快感の波が打ち寄せてくる。
そのたび、オレも波に負けぬよう打ち返す。
「やぁ!ああ!あぁ!んん!あっ!やっ!だ、だめっ!きっ!きもひいい!もっ!もぉだめ!あんっ!あぁっ!んっ!やぁっ!ああっ!あっ!あたぃっ!もっ!もう、
イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ!!!」
深夏の中がオレのモノをギュッと締め付けてくる。正直オレもイキそうだ。
「いっ!いっしょに!いっしょにイこう!み、深夏!」
「きてぇ!あたしの中に、いっぱい出してえええええ!!」
『あああああああああ!!!』
ドピュッ!ドピュッ!
ブシャアアアアアアアアアアアアアア!!!
『やああああああああああああ』!!!




その後は、ベッドで静かに過ごした。

          翌日。

「鍵~~!」
「おう、どうした、深夏?」
「いや、新しいミッションのメニュー届いたから、見てくれ。」
「深夏やみんなは見たのか?」
「ん?いや、鍵が最初に見てくれよ、代表者♪」
「なぜオレが・・・?まぁいいや。よいしょっと・・・」
そこに書いてあったひとつのミッション。それは・・・・・
「十異世界の大魔王マギールを倒せ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「いやいや、ムリだろう、これ。なんか倒せる気がまったくしね・・・・・・・・ってえぇ!?倒せたらマギールの体をどうしてくれてもかまわない!?よし、さっそく出発だ、深夏!
・・・・・・・・・あれ?深夏?どうした?そんなに黙って・・・・」
なんか黒いオーラを放ってらっしゃる深夏・・・どうしたのだろう・・・・
「あ、あたしとした後だってのに、もうほかの女にデレデレデレデレ・・・・・」
「ハッ!?ち、違うんだ、深夏!今のは軽いメキシカンジョー・・・」
「関係あるか!喰らえ!究極銀河ディスティニーサウザンドエターナルギガンテックフレアァーーーーーーー!!!」
「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!」
チュドオオオオオオオオオン!!!


END(杉崎が♪)




参考情報

2010/07/28(水) 02:16:20~2010/07/29(木) 15:08:25で9レスで投稿。
シャナさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
掲示板での修正を施しております。

  • 最終更新:2010-07-29 18:49:49

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