タナさんの小説1

本文

「・・・き・・さき・・・おーい・・・」
ん・・・この・・声は・・・会・・ちょ・・・あ・・れ・・意・・識が・・・
「やっぱ、杉崎おきないよー」
「まあ・・・キー君もキー君だから自業自得かもしれないけど、深夏があんな大技かけたのはよくなかったわね」
「だけどよー・・・・・・ああ、もうっ、あたしが悪かったからそんな目でみるなー!」
ー半刻前、いつも同様の会議が行われている最中、私こと椎名深夏が遅れて生徒会室に入る。
(部活の助っ人を終え、髪をおろした状態)
すると・・・鍵がいきなり抱きついてくる前に、蹴りとばしちまったというわけだ。いきなりだったからな、つい手加減しそこねて今があるんだったな・・・。
「・・・ん・・んん・・あ・れ・・・こ・こは・・・・生徒会室じゃ・・」
「あっ杉崎(キー君)(センパイ)!」
そこには深夏を除く俺のハーレムメンバーがいた。しかし、ここは何処なんだ?なぜ俺は寝てるんだ・・・・・・・・・・・

あ・・だんだん思い出してきたぞ・・・。それなら、ここは保健室ってとこか?
「ねぇ、杉崎!ねぇってば!」
「はっはい!何ですか会長?それにみんなも何か言いたそうな顔して?」
「杉崎は私たち三人でみんななの?じゃあ、深夏はなんなのよ!ちがうでしょ!」
「そうね。たぶん深夏は貴方にケガをさせたことでじぶんを責めてるのだろうし」
今、気付いた自分の失言に林檎と飛鳥の時、誓ったのに・・・
「あのぅ・・・・おねぇちゃんがいないのはたぶんちが・・・」
「さぁいくのよ杉崎!」
「はい!」
キー君が走り出す前、真冬ちゃんがなにかをいいきれなかったみたいね。
俺は走った。そして俺は無意識のうちにいたのは
生徒会室のまえだったた。ドアを開けると・・・
「深夏!さっきはゴメン!」「けん?いきなりなんだよ。
なに?さっきのこと?あ、ああやっと分かったか。」
ん?何かあっさりだな。かくしてるかんじもないし・・・。
「でも、あの時の蹴ったことあたしの方こそ悪かったな。」
あっさり謝られた・・・?気にしてる感じゼロだな。

「なぁ、深夏・・・なんでみんなと一緒にいなかったんだ?」
深夏の顔がかわった。でもここで逃げたらだめなんだな。
深夏が語り始める。
「今日、ちょこっとだが真冬が部活見に来てたんだよ。
あたしの姿みせて、弱い真冬に勇気を・・・」
声がかすれていった。だが、深夏はそれをかくすことも
できない程弱々しかった。(生徒会の存にゃ☆参照)
真冬ちゃんのことはただの強がりだけでいったのではないだろうが、
なによりくやしかったのだろうなと思った。
俺は深夏をきゅっと抱きしめた。
「ありがとな鍵。あたし鍵のこと好きになっちまったのかな。」
思わぬ告白(?)妄想じゃないマジの・・・!
漢として堂々と答えねぇといけねぇに顔が緩んじまう。
でも、言わなきゃすすまない!
「やらないか!」
「なっ鍵お前なにいって・・・」
・・・・言葉を間違えたー!ってレベルじゃねぇー!
エロゲじゃねーぞリアルだぞ俺ー!
「あ・の・・深夏さん・・・」
やべぇ・・・何、赤くなってんだよぉ・・つっこめよぉ・・・深夏ぅ。



「・・・いい・・ぜ・・・」
「えっ深夏今、何て・・・」
あっ、つい言っちまった・・・やばい無茶苦茶はずかしい
「なあ、深夏それってやっていいってことか?」
「あっ、えっと※#△@%~~~」
「わからねぇよ、ちょっと落ち着け で、どっちなんだ?」
「・・・うん・・・鍵の好きにして・・いいよ・・・///」
深夏を押し倒す
「あんっ・・・ん・・んんっ・・あっ・・・ちょ・・・はげし・・い!」
本当に深夏はとても感度がいい
時間は経ったが、まだ胸を揉んでるだけだな・・・そろそろ・・・
左手を胸から除除に下の方へ進めていく
そして俺の左手は深夏のパンツの中に進入していく
「あ・・あんっ・・・け・・んっ・・・」
深夏もそれにきづいたらしく、いそいで足を閉じようとしたがもう遅い
「深夏、よく濡れてるな」
「うぅぅ~~~~////」
深夏の顔が今まででいちばん赤くなる
指を深夏の秘部へいれる

「あっ・・・ああんっ・・ううっ・・・ああっ!」
深夏の声と水音が響きわたり・・・
「あ・・んっ・・・け・・ん・・なん・・か・き・・・そ・・うっ!」

俺が左手の動きを激しくすると・・・
プシャァァァァーーーという音と共に深夏がイッた
「気持ち良かったのか?」
「・・・うん」と顔を赤らめながらこたえた
「なぁ深夏・・・お前はイッたからイイかもしれないが俺のがもう無理っぽいんだが・・・」
「入れていいぜ・・・」
衣服を脱ぐと、すでに大きく膨らんだ俺の分身があらわになった
「深夏、ちょっと体勢かえてくれ」
「えっ・・あ、うん」
深夏のはもう濡れているしすぐに入れても大丈夫そうだな
「深夏入れるぞ」
「・・・うん」
俺のが深夏の中へ入っていき、処女膜につきあたる
そして一気に突き破る
「痛っ・・・・・・」
「大丈夫かっ深夏?」
「あ、ああ・・・」
俺は少しの間、動きを止める
「ありがと鍵、もう大丈夫だから・・・」
俺は腰を振り始める
「あっあんっ・・・気持ちイイよ・・けんー!」
「あ、ああ・・・おれもだ・・・」
次第に腰の振りが速く激しくなっていく
「あっ・・・あんー・・・そん・・な・・にぃ・・激しく・・したら・・イッちゃう」
「う・・・俺も・・・でそ・・・」
「け・・ん・・二人・・一緒に・・・」



俺と深夏は、二人一緒に果てた
    *
「なぁ、鍵」
「ん、なんだ?」
「キスしてよ・・・」
「・・・ああ」
二人の唇が重なる
それはとても長いキス
「・・くちゅ・・んっ・・・ちゅ・・・」
唇が離れる
「もう・・・一回・・・」
そして、また唇が重なる
    ・
    ・
    ・
その繰り返しかいつまで続いていただろうか
    *
「いくら相手が鍵だったにしてもキスよりエッチが前だなんて順番めちゃくちゃだったな」
「そうだな・・・しかも成り行きでだったしな」

END


参考情報

前編(最初から中線まで)は2010/01/29(金) 21:19:37~2010/01/30(土) 00:25:30で3レスで投稿。
中編(中線から中線まで)は2010/01/30(土) 20:23:15~2010/01/30(土) 22:40:10で2レスで投稿。
後編(中線から最後まで)は2010/01/31(日) 17:08:07で1レスで投稿。
タナさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-07-06 19:23:16

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