ナナシさんの小説1

本文

・濃いのを飲んでます。


会長の場合
「うぇっ!?げほっげほっ!うあ、顔に飛び散ったぁ!だ、大丈夫!私、大人だもん!このぐらい、飲めるもん!」


知弦の場合
「ん、おいしい・・・。んんん、この喉に絡みつく感じがなんとも・・・。でも、味は嫌いじゃないわ」


深夏の場合
「ぶは、なんだこのドロドロしたのは・・・うー、舌がねばねばするぜ・・・く、負けねぇぞ!じゅるるる、んぐ、んぐ・・・。いや、別に無理してるわけじゃねぇから。あたしは全部飲みたいんだ。それでいいだろ?」


真冬の場合
「ごほっ!ごほっ!うう、むせたら服にかかっちゃいました・・・ああ、べとべとに・・・しかも白いのが染みになっちゃってます・・・」



          *      *



「以上が購買の新商品である『超特濃飲むヨーグルト』を試飲した生徒会メンバーの感想を録音したものだ。・・・。どうした杉崎、前屈みになって」
「・・・真儀留先生、いつの間にこんなものを・・・。や、飲むヨーグルトとわかってますけどね。これは健全な高二男子としてはですね」
「録音データを千円でどうだ?」
「買いましょう」

参考情報

2009/07/20(月) 11:04:32で1レスでの投稿。
ナナシさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
小ネタ。


  • 最終更新:2010-07-04 09:34:10

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