バトロイドさんの小説2

本文

結婚式。そう、前までの俺ならば考えられなかった舞台、今・・・俺はこの舞台に立っている。

これから俺の過去を話していきたいと思う。

一応言っておくが俺の妄想じゃないぞ・・・いや、マジで。





=====1年前=====

「好きです、超好きです。みんな付き合って。絶対幸せにしてみせるから。」

そう、俺はこう言って生徒会室に入った。





春に会長に出会えてよかった。彼女に出会わなければ俺は前を向かなかった。





夏に深夏に出会えてよかった。彼女に出会わなければ俺は腑抜けたままだった。





秋に知弦さんに出会えてよかった。彼女に出会わなければ俺は人知れず潰れていた。





冬に真冬ちゃんに出会えてよかった。彼女に出会わなければ俺は強さを履き違えていた。





そう、すべてはこの出会いから始まった。

この時俺は誓った。みんなを幸せにしてやると。





====ある日の放課後=====

「先輩・・・好きです。付き合って下さい。」

唐突だった・・・俺は真冬ちゃんから告白された。

もちろん、俺も真冬ちゃんが好きだったし、告白は素直に嬉しかった。

ただ・・・この告白をOKしてしまったら俺は自分の意思に反することにならないだろうか。

あくまでも俺の理想はハーレムだったはず。

ここで真冬ちゃんを選べば、真冬ちゃんルートは確定するが・・・ハーレムルートの確立はほぼ0に近くなる。

ただ・・・真冬ちゃんが泣く姿は俺も見たくない。

「嬉しいよ。真冬ちゃん。もちろんOKだよ。」

「有難うございます。先輩。」

俺は真冬ちゃんと付き合うことを決めた。

これでいい。俺はもう好きな子の涙は見たくない。

俺の前から居なくならないでほしい。



それから、真冬ちゃんと話していくうちに俺の心は真冬ちゃんに染まりつつあった。


====ある日曜日====
妹はもうかーえってこない♪

俺の携帯が鳴った。にしてもこの曲、会長に勝手に決められたが心にグサリと来るな。
俺は携帯をとった。

「もしもし・・・」
「あ、先輩。今からデートしませんか。」
「デ・・・デート?」
「デートですよ。先輩。そんなに驚く事じゃないと思いますが。」
「ま・・・まあそうだけど。」

真冬ちゃんの口からデートなんて言葉が出るとは。

「で、どこに行くの?」
「先輩の家ですよ。」
「俺の家?普通デートって遊園地とか映画館とか、そういうのが王道なんじゃないの。」
「真冬はインドア派なのですよ。先輩。それとも迷惑でしたか?」
「いや、いいよ。全然迷惑なんかじゃないし。」
「よかった。じゃあ30分後に行きますね。」

いやぁ、まさか真冬ちゃんからデートに誘ってくれるとは。
俺の家だけど・・・デートはデートだし。

====30分後====
ピンポーン

「いらっしゃい、真冬ちゃん。」
「失礼しまーす。」
「案外片付いてますね。先輩のことだから、エロゲばっかりかと思っていましたが。」
「神聖なソフトをそこらへんに置いとくわけないでしょ。全部そこの押入れにしまってあるから心配せずに楽しもうじゃないか。さあ何する?」
「わかってないですね、先輩。真冬のやることと言えばゲームに決まってるのです。」
「そうだったね。」




俺達はその後8時間に渡ってゲームをし続けた。
食事してるときもずっとコントローラーを片手にしていた。
おもに、格闘ゲームなどが多かった。
まあ結果はいうまでもないだろう。
惨敗だ。0勝 798敗・・・頭が痛くなる。こんなにゲームを楽しくないと感じたのは今日が始めてだ。

「真冬ちゃん、もう8時だよ。そろそろ家に帰ったほうが・・・」
「あれ?言ってませんでしたっけ?今日は先輩の家に泊まるつもりなのですが・・・」
「え・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。聞いてないよぉぉぉぉ。」
「じゃあ、今言います。今日は先輩の家に泊まります。」
「それ深夏は?」
「知らないですよ。女友達の家に泊まるとしか言ってないですから。」
「それ、バレたら俺やばくない。」
「気にしちゃ駄目ですよ。先輩。」

今日が俺の命日なのか。
くそっ、まだやり残したことがあるのに。

「先輩・・・ゲームに勝ったので真冬のお願い聞いてくれませんか。」

何か真冬ちゃんの空気が変わったな。

「そんなルールあったけ?まあ内容にもよるけどなるべく聞くよ。」
「先輩。今ここで真冬を抱いてください。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ちょっと待てよ・・・この展開じゃ見てる人は超展開すぎてワロタになっちゃうよ。

「真冬ちゃん、男を前にそんな冗談はいけないよ。」
「先輩。真冬は本気なのです。先輩はわかってくれないのですか。」

そんなこと言ってはいられないな。
杉崎鍵ここで引き下がったら男じゃねえ!

「いいの?後悔は無い?」
「あるわけ無いです。」
「わかった。」


俺は真冬ちゃんの唇に自分の唇を重ねた。


そして真冬ちゃんの舌に自分の舌を絡ませていく。

「んふぅ・・・んむ、ちゅぷっ・・・ちゅっ、くちゅっ・・・ちゅう、んっ、ちゅぱっ・・・・」
キスを少しの間したあと俺は真冬ちゃんの服に手をかけ

「脱がすよ。」

と聞くと真冬ちゃんは黙って小さくコクリとうなずいた。
徐々に真冬ちゃんの白い肌があらわになっていく。
その肌は普段家の中で居るせいか、驚くほど白かった。

俺は徐々に興奮を抑えきれなくなっていた。
真っ白のまさに純白のブラを外した。
そこには、お世辞にも大きいとはいえないが、かわいらしい胸があった。

俺はその可愛らしい胸に左手を伸ばした。
「はうっ・・・・あふ、あっ・・・んっ・・・」

その声に俺の理性は吹っ飛びかけていた。
俺はさらに真冬ちゃんの右の胸を口に含む。

「あぁっ!っくぅん」
「真冬ちゃん、可愛いよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

真冬ちゃんは黙っていたが、顔を真っ赤にして少し俯いた。
ヤバい。可愛い、可愛すぎる・・・今の真冬ちゃんの可愛さは会長に勝るとも劣らないよな。

さらに真冬ちゃんの胸を弄び続ける。

「んむ・・・くちゅ・・・ちゅっ・・・ちゅく、んっ、ちゅば・・・」

さらに俺は真冬ちゃんの秘部に手を伸ばした。

「せ・・・先輩!?そこはダメですぅ~」

俺はその言葉を無視して指を入れる
真冬ちゃんのそこはすでに濡れていた

「んぅ・・・ふぁ・・・くちゅ・・・んむぅ・・・んんっ!」
「こんなに濡らして真冬ちゃんはいやらしい子だね。」
「んはぁ!ごめ・・・ん・・・なさ・・・い・・・んくっ!」

そろそろ真冬ちゃんをイカせておくか。
さらに俺は指の動きを激しくする。

「ふぁっ!あぁ!ダメです!そん・・・な・・激しく・・した・・ら・・・イっちゃ…い・・・ます!あっぁああっッ!!」
真冬ちゃんは腰を浮かしてピクピクと痙攣しながらイッてしまった。



「あぁっ…はぁっ…」

真冬ちゃんはすでに目がイってしまっている。
でも、ここまで来て本番無しはないだろう。

「真冬ちゃん、そろそろ俺も限界なんだけど・・・」
「はい。もういいですから、先輩の・・・真冬の中に入れてください」
「うん・・・じゃあいくよ?」
「はい。」

俺は自分の分身を真冬ちゃんの中に入れた。

「くっ・・・んんっ!」

真冬ちゃんが苦痛の表情を浮かべる。

「大丈夫?」
「はぁ・・・はぁ・・・もう大丈夫ですよ。先輩・・・動いてください。」
「わかった。痛かったら言ってね。じゃあ動くよ。」

俺はゆっくりと腰を動かし始めた。

「っ!・・・・・」

再び真冬ちゃんの顔が苦痛の表情に変わる。

「大丈夫?やっぱりやめたほうが・・・」
「大丈夫です。今ここでやめないで下さい。今ここでやめられるほうが真冬はつらいです。」
真冬ちゃんはそういいながらも目に涙を浮かべていた。

それでも俺は真冬ちゃんの望み通り再びゆっくりと腰を動かし始める。
真冬ちゃんはまだ少し痛そうな表情をしているが、真冬ちゃんの秘部は動くたびにキュッとしまってくる。

「ふぁっ!あっ・・・あん・・・んっ!」
真冬ちゃんの表情が徐々に戻ってきた。

「真冬ちゃん、もしかして・・・気持ちよくなってきた?」

俺は腰を動かしながら聞いてみた。

「ふあっ、あっ、くぅっ!!、しゅごっ、しゅごいぃぃぃぃっ!!!!!!」
あぁ、ダメだ。完全に聞こえてない。

「んっ!」

真冬ちゃんの中が更にしまってきた。
俺も、どうやらこれ以上理性を保てないようだ。
俺は激しく腰を振りはじめた。

「ふあんっ!!、もっ!!、真冬っ!!だめっ!!、い、ちゃっう!!」
「俺も、もうイクぅ!!!」


「「ふあっ!!あ、あ――――っ・・・ああああああああああああっ!!!!!」」
俺たちは二人同時に果てた。

=====2時間後=====
俺の腕にくっつきながら真冬ちゃんは寝息をたてていた。
その寝顔を見ながら俺は考えていた。

これで良かったのか?
これで良かったんだ・・・

そんなことを考えながら俺は眠りについた・・・



参考情報

2010/02/03(水) 19:29:31~2010/02/03(水) 19:49:10で4レスで投稿。
バトロイドさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで2作品目。


  • 最終更新:2010-07-06 20:24:54

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