ルークさんの小説1

本文

日が沈み、辺りが暗くなり始めた今、俺、杉崎鍵は一人生徒会室でいつものように雑務をしていた。
俺とハーレムとの熱い、熱い、熱~い時間をできるだけ多くするにはしかたのないことだし、大して仕事の量は多くないのでさっさと終わらせて帰ろうとしていると、思いがけない人が入ってきた。
……知弦さんだった。
そして俺は何気なく「忘れ物ですか?」と聞くといつもより小さな声で「えっ?……ええ」と言った。
……あれ?なんか俺が声をかけるまで気付かなかったような……俺はふと疑問をもちながら知弦さんを見ると顔が真っ赤だっだ。
俺は心の中で「こ…これはもしや……俺に対する熱意…」と考えていたその時、目の前でドサッと知弦さんが倒れた。
「知弦さんッ!」
と言いながら近ずくと急に知弦さんが俺のくちびるをふさいだ。
「んんッ!?」
と俺が驚いていると知弦さんが口の中に舌を入れてきた。
「んっ…んんっ…はぁ、はぁ…んっ、んんんっ、チュパチュパ…」
と知弦さんは目の前で甘い声をだしながら俺を見つめていた。


参考情報

2010/07/24(土) 22:29:33~2010/07/24(土) 22:32:18で1レスで投稿。
ルークさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-08-01 14:36:07

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード