ロックさんの小説1

本文

二年B組の教室に二人の男女の声が聞こえる。
「杉崎。お前最近、国語の成績悪いぞ?どうしたんだ?」
真儀留の正面に座る杉崎は、質問に答えようとはしなかった。
もう一度、真儀留が問いかける。
「何でなんだ、杉崎。私にだけ教えてくれないか?」
すると杉崎は答えた。
「ハーレムを作りたいのに・・・。その想いは変わらないのに・・・。好きなひとができてしまって・・・。それで授業に集中出来なくて・・・」
頬を赤らめて俯く杉崎。
ちょっと踏み込んで聞いてみようと真儀留は思った。
「その子の名前はなんと言うんだ?」
・・・。
再び黙り込んでしまう杉崎。
(直接過ぎたか・・・。)
と真儀留はおもい、
「頭文字は?アルファベットでなんだ?」
と聞きなおした。
すると
「名字がMで名前がSです。」
と杉崎は答えた。
ちょっと真儀留は考えてしまう。
「名字がMで、名前がS・・・。そんな美少女いたか・・・?」
とそこまで考えた所で杉崎が、少し涙目になりながらも真儀留に言った。
「名字が三文字で、名前が三文字。一番最初の出会いは生徒会室で、ノックもしないでいきなり入ってきたんです。」
真儀留はハッとなりおそるおそる聞いてみる。
「それ、私のこと・・・なの・・か」

杉崎はこくっと頷いた。
時々しか生徒会室に来ない真儀留が杉崎は嫌いだった。
ハーレムメンバー四人が会議(雑談)をしている間、杉崎は会長といつも面となって座っているはずの、でもいない真儀留の席を眺めていた。
真儀留が来た時は嬉しくて、楽しくて、本当に幸せの時間だった。
そして杉崎は(この自分の感情は恋だ)と悟ったのだった。
真儀留も同様だった。杉崎に会いたくて、忙しくない時はいつも生徒会室には行っていた。
しかし、色々な事情が重なり会いに行きたくても会いに行けなかったのだ。
杉崎に会える授業中はとても楽しい時間だった。
「「・・・・・」」
二人の間に重い空気が流れる。
先に口を開いたのは杉崎だった。
「真儀留先生・・・。あの・・・。その・・・。もうここまで言ったので言います。」
そして、一呼吸おいて言い放った。
「先生のこと、好きです。チョー好きです。もう、おさえられないんです。」
次の瞬間、真儀留は杉崎に、唇をうばわれた。

真儀留は我に返って唇を離した。
「す、す、杉崎!お、お、お前!自分が何をしたのかわかっているのか!?」
と、もう何が何だか分からなくなってしまっていた真儀留は言った。
「すみません。その・・・。どうしても我慢出来なくなってしまって・・・。」
再び沈黙が空気を支配する。
次に口を開き沈黙を破ったのは真儀留だった。
「もう・・・。ここまで来たら・・・。責任・・・。取って貰うからな・・・。」
今度は真儀留から杉崎へ、想いを込めた口づけが交わされた。
「んふぅ・・・。ん!あんふ・・・。くふ・・・。」
真儀留のキスは大人のキスだった。
杉崎は一瞬焦ったものの、真儀留の舌を受け入れて、自分の舌も真儀留の口の中へ入れる。
しばらくは、そんな甘い、ねっとりとしたキスが続いた。
唇を先に離したのは杉崎だった。
次の瞬間には、真儀留は杉崎に机の上に押し倒されていた。
そして杉崎は真儀留の服を脱がせはじめた。

ブラジャーは、白色でシンプルなものだった。
杉崎は、その上から胸を優しく揉み始めた。
「アッ、す、杉崎。もっと強く触ってもいいぞ。」
真儀留は杉崎に、思いのままにして欲しいと思った。
だから出た言葉だった。
杉崎は少し驚いたが、強く揉んでみることにした。
会長の胸とは違い、手からはみだしてしまう大きい真儀留の胸。
その胸を今自分が揉んでいる。
そう考えるとテンションがあがった。
「んは・・・。ん、あはあ・・・。」
(こんなに強く揉んでも声を大きく声をあまり出さないあたり、真儀留先生は経験者だなー。)
と杉崎は思った。
杉崎は、ブラジャーを上にずらし、豊満な胸にちょこんとついている乳首に吸いついた。
「ンハァ!んあぁ・・・。」
(まだ、この程度なのか・・・。)
杉崎は少し自信をなくした。
しかし、真儀留が言った。
「私を感じさせるなんていうのは、至難の技だと思うぞ・・・。杉崎・・・。お前はたぶん、上手い方だ・・・。」

杉崎は、自信をとりもどした。
経験者の真儀留が言うのだから、多分上手いのだろう。
(もっと気持ちよくさせてあげたい。)
と杉崎は思った。
紺色のスカートの中に手を入れる。
意外にもそこは、濡れていて、杉崎は嬉しかった。
「真儀留先生、机に足乗せて、腰、浮かせて貰ってもいいですか?」
真儀留は、
「命令は・・・、関心せんな・・・。」
と息を切らして言いながらも、頬を赤くして杉崎の命令に従った。
(やばい・・・。真儀留先生・・・。なんか、かわいい・・・。)
杉崎は心の中でそう思いながら、真儀留のシミが少しついている、これまた白色でシンプルなパンツをおろした。
愛液で糸を引くパンツを膝までおろすと、綺麗なヘアーの生えているアソコがあった。
それと同時に甘酸っぱいニオイが教室に立ちこめた。
まずは人差し指を根本まで差し込み、動かしてみる。
「!あっ!ふぁ!ん!んあ!」
大人の喘ぎ声を初めて聞いた杉崎のアレは、少し汁が出てしまっていてもうビンビンだった。
だんだん、真儀留のテンションもあがって来ていた。
杉崎は、真儀留の秘部に顔を埋めた。
そして、秘裂の中に、舌をねじ込んだ。
「!!ば、馬鹿!あんっ!!そんな・・・ふあ!所をなめたら、あぁ!汚いだろう!」

真儀留にはク○二の経験は無かったので未知なる快感だった。
真儀留は
「あっ!はん!あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
と喘ぎ声をあげ、(プシャァァァァ)と潮○きをしてしまった。
「先生。そんなに気持ちよかったですか?」
杉崎が少し驚いた表情で真儀留に聞いた。
真儀留は質問に答えず、
「杉崎・・・。もう・・・早く・・・お前が欲しい・・・。」
と言った。
杉崎はズボンとパンツをおろし、真儀留に
「いきます。」
と声をかけて少し汁が出てしまっている自分のアレをいれた。
処女膜はなかったが、かなり凄い締め付けだった。
杉崎はいれた瞬間にピストン運動を始めた。
真儀留の子宮に杉崎のアレがぶつかる。
「ふぁ!んんあ!!あっ!んあぁぁぁぁ!」
真儀留が序盤では考えられない大きな喘ぎ声を出していた。
杉崎はテンションがあがって、更に腰を早く動かす。
「あっ!ふあっ!!イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
「せ、先生!!一緒にイキましょう!!」
そして二人は同時にイッた。

少し重い空気が場を支配していた。
沈黙を破ったのは杉崎。
「先生、やっぱりかわいいですね。好きになって良かったです。」
真儀留は少し、顔を赤くしながら俯き
「ありがとう。」
と言った。
そして続けて、
「国語の成績なんてもういいから・・・。」
そこで一呼吸置いて言った。
「私をもっと愛してくれ。」
二人はまた、大人のキスをかわした。
真っ赤に燃える夕日が、二人を照らしていた。


参考情報

2009/05/25(月) 18:16:15~2009/05/27(水) 19:47:57で7レスで投稿。
ロックさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。

  • 最終更新:2010-07-04 07:59:43

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