一星龍さんの小説11

本文

俺は基本的に自分のハーレムとイチャイチャしたいため雑務だとか面倒なのは(学園祭やその他もろもろの行事は例外的だが)自分が率先してやる。そのおかげでうちの生徒会は駄弁っているだけの気もするが実際は俺がかなり頑張っているからこの生徒会、そして学園が機能している。だが、時々会長や知弦さんや深夏や真冬ちゃんなど、ていうか生徒会の皆が自由奔放なことをいい、俺がそれの対処で疲れ果てたりすると、基本雑務がやれない。(やらないわけじゃない、やれないだけなんだ・・・)そしてそれが5日連続で続いたこの一週間。まるで雑務に手付かず・・・。
これはもう、アレですか。時勢の句でも読めってことですか。そうですか。素直に諦めて死んでしまえと。・・・・・・・嫌に決まっているだろうが!!なぜ俺がここまで苦しまなければいかん!!あの会長も少しは日々の雑務がどれほどきついか分からせる必要がある!と、ここで愚痴っても意味がないのだが・・・・
「うう、ぐすっ・・・・帰りたいよう・・・かえってましろ〇シンフォニーのHPが更新しているか知りたいよう・・・。」
多分俺は泣いている。でもこれは決して涙なんかじゃないやい!!心の汗だい!!もっと皆熱くなれやい!!
「・・・何一人でぶつぶつ呟きながら泣いているのよ、キー君・・・・」
声のする方向に顔を向ける。その声の主は知弦さんだった。
「何のようですか、知弦さぁん・・・・忘れ物かなんかですか?でも、俺の知っている限りではないと思いますけど。」
知弦さぁんと言ったときまでは泣き顔だったけど、アイコンタクトでウザイと言われたから表情を元に戻す。
「別に、忘れ物とかじゃないわ。」
「じゃあ・・・俺とイチャイチャしに来たという事ですか?」
「そんな訳ないでしょ、まったく、キー君が困っていると思ったから手助けしに来てあげたのよ。」
「マジすか?」
「大マジよ。それとも手助けなんていらなかった?」
「いえ、おおいに要ります!!助けてください、チズえもん!!」
バシッ!!と頭を参考書か何かで殴られた。まあ、流石にチズえもんはなかったか・・・
「ほら、私は何すればいい?キー君。あ、ちなみに面倒くさいのはパスね。」
「え、じゃあ・・・・予算のことでも片付けてくれますか?」
「了解。」
そう一言いい、鞄からメガネを出して自己の世界に入っていった。すご・・・
ああ、でもやっぱり知弦さんはなんだかんだで優しいなぁ・・・。普段が手厳しいから今日はよりいっそう優しく感じるよう。アレかな?厳しいのも実は愛情の裏返し的なアレかな?ツンデレのツンも過ぎればデレが来るって事かな?そうだったらいいなあ・・・
「こら。キー君、手が止まってる。」
「あ、すいません。」
珍しく優しい知弦さんが手伝ってくれているのに、俺が仕事しないんなら本末転倒だ。頑張らなければ。

一時間後・・・・
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
静かだ。ありえないくらいに静かだ。シャーペンで何か書く音やちょっとした物音しかしない。こう、俺的には、もっとギャルゲ的展開があってもいいんじゃないかと思う訳で・・・。いやこれが普通に働いているならこれくらい静かなほうがいいのかもしれないが、なんか・・・こう俺的のも読者的にも喜ばしいシーンを見せてくれてもいいのではないか。お茶を淹れるときに手が触れ合って「あっ・・・」てなるシーンも必要なのではないか。もっと読者サービス・・・いや俺のためにサービスしようぜ!!と思う。まあ、知弦さんがそんなキャラではないとは知っているが・・・
「キー君、そっちの書類貸して。」
「あ、はい、了解です。」
知弦さんが必要としている書類を手渡す。
その時、俺と知弦さんの手が狙い済ましたかのようなタイミングで触れ合った。
(あっ・・・・)
俺は思ってだけで口にはしていない。手かまさか本当にこうなるとは俺の妄想力は妄想○女並なのか?
知弦さんも声には出してなかった。だがその顔を見てみたら、うっすらとだが紅潮していた。
・・・・・え、マジで?え、いやちょっと待て。待て待て待て。俺の望んだ展開だが、待て待て待て。少し整理しようじゃないか。
Q 俺の知っている知弦さんはこんな女の子だったろうか?
A 違うと思います。違わないで欲しいけど違うと思います。
と、いう事は知弦さんが紅潮したのは・・・・軽く怒り心頭?え、そういう事なんですか?いやそれはヤベーよ、せっかく好感度が上がっている(筈)なのに、ここで怒り心頭ってのはいただけないよ。
「さっきから私の顔をずっと見ているけど、何?」
ほら!微妙に不満げな顔じゃないか!これは間違いなく怒っていらっしゃる!好感度が没落なさっている!魔大陸に到着した勇者様のように落ち込んでいらっしゃる!!

「い、いやなんでもないです。」
「そう・・・」
あれ?今度は少し落ち込んだ感じの雰囲気が・・・って突然怒りのオーラがぁ!!
触らぬ神に祟りなし。ということで仕事に打ち込みましょう。
「・・・ねぇ、キー君ちょっといいかしら?」
「え、は、はい何でしょうか?」
「・・・そんなに身構えなくてもいいわよ。」
え、そんなに身構えていた、俺?
「えと、なんでしょうか?」
「・・・もし、もしもの話よ?その、もしもアカちゃんがキー君に告白してきたら、キー君はどうする?」
む、これはあれか?選択肢が現れてどれを選ぶかで好感度が変わるのか?
これは慎重に選ばなければ・・・・




見えた!!
「どきどきします!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
あれ無言になっちゃった・・・・?MISS?
「・・・・・・・・・・・・・・・だったら、深夏の場合は?」
「わくわくします!!」
バッシィィィィィンッ!!!!!
「ぎいやあぁぁっっ!!!」
知弦さんはどこからともなく出した鞭で思いっきり俺を叩いた。
「キー君、ふざけてるの?」
「い、いえ滅相もないです!!」
「本当かしら?・・・」
怖いよ、怖すぎるよ。鞭こえぇーーー!!!
「じゃあ、次は真面目に答えなさいよ?」
「いやでも会長とか深夏に告白されたらどきどきわくわくすると思いますけど・・・・」
「何か言った?」
「い、いえ何も!!」
こえ~~~~!!!後ろに何かいるぞ、ほら見えないのか!!俺の後ろには・・・・ハムスター?知弦さんの後ろには・・・・ドラゴン!!!!!!
見えない、あんなの見えないんだからぁ!!!
「キー君、虚ろになっているけど、また叩かれたいの?」
「いえ!!できればご勘弁を!!」

「ならちゃんと答えなさいよ。・・・・・えと、その・・・」
あれ?なんか歯切れが悪くなっているような・・・・
「あの・・・もし・・・私がキー君のことを好きだって言ったら・・・どう、する?」
「え、あの、その・・・・真面目にですか?」
「い、いや、も、もしもの話よ?」
ど、どうしよう・・・・どう答えればいいのか・・・・
「いや・・・・普通に嬉しいんですけど・・・・でも、実際にそんな事ないと思いますからたられば話をしても、仕方ないんじゃないんですか?」
知弦さんが、ごんと頭を机にぶつける。
「ああ、そうよね・・・キー君はそういう子だったわね・・・ここまでストレートなら気がつくと思ったんだけど・・・まあ、いいわ。」
知弦さんがなにやらぶつぶつ呟いている。
「キー君、目を閉じなさい。」
「へ?何でですか?」
「いいから、早く!」
珍しく知弦さんが大声を上げたので、言うとおりにする。
暫く沈黙が流れる。
「あの、知弦さん?」
どうしたんですかと言おうと思ったが、それは出来なかった。
なぜなら、俺の口、いや唇は知弦さんとキスをしていたからだ。
「んっ・・・・」
離れようにも両頬に手が添えられていて、離れられない。だがわりと早く開放された。
「あ、あの知弦さん?い、いったい何を?」
「あら、そんなに顔赤くしちゃって可愛いわね、キー君。」
「知弦さんだって、顔赤いですよ。」
「・・・っ、そ、そんな事、分かっているわよ・・・・」
目を逸らすしぐさが少し可愛かった。
「改めて言うけど、キー君。私は貴方の事が好きよ。」
「じょ、冗談とかでなくて?」
「冗談で私が唇を許すと思う?」
「いや、そういうことじゃなくて。確かに知弦さんはそういうの、冗談とかでしないのは分かっていますけど。」

「なら、話は早いでしょ?私は冗談とかそんなんじゃなくて、キー君・・いや鍵って呼んだほうがいい?」
「それは・・・お任せします・・・」
「ならキー君のままで・・・それで私は本当に貴方の事が好きよ。貴方はどうなの、キー君?」
「だから、さっきあんな事を聞いたわけですか?」
「そうよ。まあ、突然あんなことを言ったら貴方は照れるものだと思っていたから、そういうのも入っていたけど、実際はあんな答えだったしね・・・」
「あ、それはすいません。」
「いいわよ別に。それよりも私が聞きたいのは貴方の答よ、キー君。嫌なら嫌でいいし、好きならその・・・・・・・・・・・・・・・お、お付き合いとかもしたいし・・・・」
「え、あの、最後の方よく聞き取れなかったんですけど・・・・」
「い、いいから早く答えなさい!!」
「は、はい!!えと、その・・・俺も知弦さんのことは好きですけど・・・本当に俺なんかでいいんですか?」
「いいに決まっているでしょ!まったく・・・それで答は可?」
「あ、はい。」
何かあっさりとした終わり方だった。
「くすっ・・・ふふふふふっ・・・」
「な、何故笑っていらっしゃるんですか?」
「いえ、もっと、告白のこと違うのを想像していたから。」
「ああ、なるほど。」
確かにあんな終わり方じゃ拍子抜けするな。
「・・・キー君」
知弦さんが目を閉じる。
「え?何ですか?」
バッシィィィィィンッ!!!!!
「ぎいやあぁぁっっ!!!」
再び鞭で叩かれた。
「キー君、貴方はもう少し女の子の事を学ぶ必要性があると思うわ・・・」
「あっ・・・・・ごっ・・・・」
喋りたくても喋られへん!!
「あのね、キー君。女の子がこんなムードの中、目を瞑ったら、キスをしましょうって誘っているって事よ?さすがにそれ位は分かるものだと思っていたのだけれど・・・」
「あ、ああはい、すいません鈍感で・・・」
「謝る暇があるなら・・・・その・・・」
「はい、分かりました。」
俺と知弦さんは徐々に唇を近づけて、そしてそれを触れ合わせた。

「知弦さん・・・・・。」
俺は知弦さんを床に押し倒す。
「あの、もう一度キスしてもいいですか?」
「キー君がしたいのならいくらでもいいわよ。」
知弦さんとまた口づけをする。今度はさっきとは違い、水温を交えた大人のキス。何も経験した事がなく知識も多いといえる方ではないが、ただそれだけのことでそれっぽい雰囲気になる。
「んっ・・・・・ふぅっ・・・ちゅっ・・・ちゅぶっ・・・ぅ・・・っ、んぅっ」
口の中を嘗め回し、俺は徐に知弦さんの胸に手をかける。
「んむっ・・・・あっ・・・キー、君・・・・。」
服越しからでも分かる、知弦さんの心臓の鼓動。ちゃんと緊張はしてくれてるみたいだ。
「ん・・・・っふぁ・・・っ、キー君・・・・っ、もしかして、じらしてる?」
「い、いえっ、そういうわけでは・・・・・。」
何しろこっちだって初体験。いくらエロゲをやっていてもそれは知識であり経験ではない。しかもクリック連打で飛ばしてあまり見てないし。
「・・・・・いいのよ。直に触っても。」
「えっ!?・・・い、いやでも・・・・。」
「・・・・・・・・・・触りたくないの?」
何これっ!?知弦さんの上目遣いめっちゃかわええ!!いやでも、負けるな理性!!ここで負けたら杉崎鍵の名がすたる!!ってか本当は負けて欲しいけどな!!理性!!
「・・・・ほら。」
ふにゅん。
知弦さんが手をつかんで自分の胸に俺の手を触らせる。
「わっ・・・・すげぇ・・・・柔らかい。」
思わずもみもみするような仕草が手に現れる。
「んっ・・・・ふぁっ・・・・・」
だがそれに反応して知弦さんが少し喘ぐ。
「あっ・・・・す、すいません!」
「・・・何で、謝るのよ・・・・?」
「いやだって・・・・・・」
「キー君。ここまで来てそんな気遣いは無粋よ。本当に私のこと思っているなら、ここであんまり私に恥ずかしい思いさせないで。」
「えっ?・・・・あの、やっぱり知弦さんでも恥ずかしいんですか?」
「あ・・・・・当たり前でしょ・・・・。」
「そ、そうですか・・・・・。じゃ、じゃあ、触ってもいいんですよね?」
「・・・・・・何度も言わせないで・・・・。」
俺はそういわれたあと、知弦さんの服を軽くはだけさせ。下着を露出する。知弦さんに似合う、というかイメージどおりの黒い下着だった。
俺は今度は下着越しに揉んで見る。ブラで多少も見づらくなっているが、それでも柔らかさは十分に伝わった。
「あっ・・・・んふぁっ・・・・ひうっ・・・・ぁ・・・・・っ・・・・はんっ」
なれないながらも胸を愛撫する、つたないのに感じてくれたりするともっと過激なことをしたくなったりするので今度は直に揉むために下着を上にずらす。
ぷるんっと多少揺れる。ブラで小さく見せていたのか実際は知弦さんの胸の大きさはかなり大きかった。
右手で胸を揉み、左手で乳首の周辺を指でなぞるように触る。

「んあっ・・・・・ふぁっ・・・・・あっ、それ・・・・・気持ち、いい・・・・んあぅっ・・・・あっ、やあんっ」
やばい。そんな事言われたら本当に理性がやばい。でも遠慮するのは駄目らしいし・・・・・。
「ふあっ・・・・んんっ・・・・やっ、これ・・・・ああんっ・・・はぅんっ」
ごめん理性。そしてこんにちは欲望。そんなわけで俺は知弦さんの乳首を口に含む。
「はあんっ!!・・・・・あっ、き、きーく、ぅんっ!!あっ、んぅっ・・・・あっ、そ、そんな、それ、あっ・・・だ・・・だめっ・・・はくぅっ!!」
甘噛みをしながら舌で突いているだけなのだが凄く感じてくれてるらしい。どうやら貧乳でなくても感じる人は感じるらしい。
「あっやぁっ・・・・・はぅっ!・・・あっ、それ・・・・あ・・・っ・・・いいっ・・・んふぁっ!あくっ・・・・あふっ・・・・んぁっ!ひぁあっ!!!」
一度思い切って乳首を吸ってみる。
「――――っ!!あぁっ!!やっ!そ、そっれぇ・・・んあっ!!はんっ!・・・す、吸っちゃ・・・・あうんっ!!」
驚きほどの感度。いつもは攻める側でSな知弦さんが今こんなにも快楽の中で乱れている。そう思うと嫌がおうにも興奮してしまう。
俺はおもむろに知弦さんの股間に手を伸ばす。少しちょんと下着に触れただけだが、そこはもうぐしょぐしょになっていた。
「あっ!!や・・・ぁっ!!そんな、とこ、触らないでぇ・・・・あふんっ!!キ、キー、くぅん・・・ひあっ!!あんっ!あっ、あぁっ!!」
「もうこんなにぐしょぐしょになってますよ。知弦さん?」
「やっ・・・言わないでぇ・・・っ・・・んんぅっ」
「そんなに気持ちいいんですか?」
「あっ・・・・ふあっ、そ、そんなの、言える訳・・・・んっ・・・はぅっ・・・」
「でもこんなにぐちょぐちょなんですよ?気持ちいいんでしょ?」
俺は知弦さんの中に指を入れて軽く動かしてみる。
「あっやっ!!・・・・そ、それっ・・・・やっ、はっ!!な、中で・・・・そんな・・・動かさないでぇ・・・あうんっ!!ひやぅっ!!・・・・あっ・・・・・すごっ・・・・そこ、ひゃうっ!!ぁっ・・・んんぅっ!!」
こんな知弦さんの乱れた姿を見ていると、俺も健康な男子なわけで・・・・その、ねぇ・・・。
「えっと・・・知弦さん・・・・・その・・・そろそろやばいんですが・・・いいですか?」
知弦さんが俺のパンパンになったものを見て少しビクッとなったが、すぐにいつもの様になり、
「ええ、いいわよ、キー君。私の中に・・・・・来て。」
知弦さんが足を広げ俺と密着してくる。
「あの・・・・・・・それじゃあ、いきます。」
俺はそう言い、知弦さんの中に自分の分身を入れる

「あっ!!!・・・・んぁっ・・・・・くっ・・・はっ・・・・・」
入れたときにぶちっとした何かを破る感触がし、知弦さんとの結合部から血が出てきた。
「あっ・・・・だ、大丈夫ですか?知弦さん。」
「ん・・・・だ、大丈夫よ・・・・・あっ・・・う、動いて・・・・・・。」
「で、でも・・・・・」
「大丈夫だから。それより、キー君に嫌な思いは・・・・・させたくないもの。」
「・・・・・はい。」
ここで断るのは知弦さんに失礼だと思い、俺は腰を動かす。
まず俺のものを更に奥へと侵入させる。
「あっ・・・・キ、キーくんのっ・・・・来て、来てるの・・・・・はぁっ!!んぅっ!!・・・・あっ・・・はいって、くぅっ・・・・」
ぬちゅぬちゅぬちゅとした湿ったいやらしい音が生徒会室で響いた。
「あっ・・・きぃくぅんっ・・・・わた、し、へん、なのぉ・・・・・体の奥が、熱くなってぇっ・・・はひゅんっ!!!ああぁっ・・・いいのぉっ・・・・そこっ!・・・ああんっ!!」
やべえ・・・・知弦さんのこんな姿見たら、やべえ・・・・・・理性が・・・・BOM!!する。
「あっ・・・ぐっ・・・知弦さんの中温かくて、ぬるぬるで凄い、気持ちいいですよ・・・・っ」
「あっ・・・やぁっ!!!そんな事、いわ、ないでぇっ!!あうんっ!!いあっ!!んぅっ!!」
「ぐっ・・・すいません、もう出そうです。」
「えうっ!!・・・・あっ!!き、きぃくぅっ・・・・っ!!!んんっ!!あっ、これ、い、イっちゃ!!あっ!!!!ああああああああああああああっ!!!!!」
どくっ、びゅく!!びゅるるる!!!
「あああああああああああああああっ!!!きぃっくっ・・・きっ、い!!!ふああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!」
知弦さんの中に白濁したものを出し、知弦さんはくたっと倒れこんだ。
「んっ・・・キー君、どうしたの?さっきから目を逸らして。」
「いやだって・・・あんな事をしてしまったんですし・・・・。」
「・・・・・大丈夫よ。」
知弦さんが俺の後ろからギュッと抱き着いてくる。
「わっ!?・・・ち、知弦さん!?」
「ねぇ、キー君。今度の土曜日デートしましょう?」
「えっ?・・・・・・・ええええっ!!!!??」
「・・・・・・・そこまで驚かないでよ・・・」
「いや、だって!」
「どうせキー君のことだからまともにデートとかしてないでしょう?」
「・・・・返す言葉もありません。」
「だから・・・ねっ?」
「ええと・・・・・いいんですか?」
「キー君・・・・。もう忘れたの?私はあなたのことが好きなのよ?デートくらい普通でしょう?」
後ろからだが真正面から言われた、ド直球だった。
「え、えとじゃあ・・・よろしくお願いします。」
そんなわけでなんやかんやでデートの約束をした。
エンド


参考情報

2009/09/01(火) 18:48:31~中断、2009/09/14(月) 23:41:52~2009/09/14(月) 23:43:45で完全版投稿で内容は7レスで投稿。
一星龍さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの11作品目。


  • 最終更新:2010-07-04 15:18:08

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード