名無しさんの小説13

本文

「かいちょ~」
「どうしたの~鍵?」
いま俺は生徒会室で会長と二人っきりだ。深夏は野球の助っ人。真冬ちゃんはゲームを会に行き、知弦さんは風邪らしい。いま、つまらなそうに机につっぷしてる会長の姿はこれまた萌える。
「抱きしめていいですか?」
「ふにゃ!?」

「抱きしめていいですか?」
「ふにゃ!?」
おどろいた会長は後ろにのけぞった。うん、かわいい。
「いいいいきなりななな何言うのよっっっ!!!」
動揺してる。やべぇ・・・いじめたくなってきた。
「かいちょ~なに動揺してるんですか~? もしかして俺に攻略されました?嬉しいんですか?」
そのとたん、会長の顔が紅潮してきた。
・・・・あれ?何で顔が赤くなってるんだ?
「別に。・・・・す・・・杉崎になら・・・・抱かれても・・いいよ?」
「え・・・それはどういう・・・・っ!!」
俺の話は最後まで言い切ることはなかった。なぜなら、会長の唇によってふさがれたからだ。
「・・・会長?」
「わ・・・私・・・・・杉崎のこと・・・・・す・・好きだから。」
へ?会長は今なんて言った?・・・・俺のことが好き?え・・・ちょ・・・・・マジ?このタイミングで?
「・・・ぎ崎、杉崎?」
「は・・・はいっ!!!」
会長の顔が俺の顔と1cmの位置にあった。
「杉崎は・・・私のこと・・好き?」
上目遣いでこっちをみてきた。チクショウ・・・かわいすぎる・・

「もちろん会長も好きで・・・・」
「もじゃだめなの!!!」
会長は机をバン!!!と叩いた。
「私はっ、・・・杉崎の一番になりたいのっ・・・・うぅ・・」
泣かせてしまった。てか、なんでこんな展開になったんだ?ギャルゲか?これ?とりあえず・・・
「会長」
「なに・・・っ!」
俺は会長の元へいき、今度は俺からキスをした。しっかり抱きしめて。
「おれのハーレムの中で、会長が一番にきまってるじゃないですか。」
「杉崎・・・うわぁぁ~~~ん」


参考情報

2010/07/19(月) 15:37:05~2010/07/19(月) 19:21:58で3レスで投稿。

  • 最終更新:2010-07-25 21:38:01

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