味醂さんの小説1

本文

side くりむ
「うぅ…胸がドキドキするよぉ…」
家の中で会長=桜野くりむが呟いていた
これが恋と言う物なのだろうか?
ある特定の人物と合うと胸が張り裂けるくらいドキドキしてきて体温が上がってしまう

おもいっきり恋だね(^_^;)
しかもその相手があいつだとは…自分でも信じられない
「杉崎ぃ…」
私はなんであいつの事が好きになってしまったのだろう?
あんな「ハーレム!ハーレム!」と行ってる変態を…
「多分…多分一週間前あんな事があったからだろう」


side くりむ
一週間前…
その日の生徒会室は杉崎と私の二人だけだった
「会長みんなどうしたんです?」
「真冬は日頃の寝不足が溜まりついにダウン。深夏は部活の助っ人を頼まれているから今日は無理、知弦は…ある会社の経済問題を解消してくれ!って頼まれて今日は無理!」
「最初の2人は妥当だが知弦さん…あの人はいったい何者!?」
少しの空白
「と言う事は…」
杉崎がこちらを見る
「会長…2人っ切りですね」
「……うわーーー!!!最悪!なんでこんな奴と!」
「こんな奴って何ですか!こんな奴って!」
今日も駄弁っているだけの一日になる…はずだった


side 杉崎
「よし!もう今日の生徒会終了…」
「ま…ま待って下さいよ!何もしてないじゃ無いですか!」
せっかくフラグたてれるチャンスなのに終われるか!
「なんかしましょうよ」
「なんかって言われても…そうだ久々に雑務やってみたい!」
おぉ!めんどくさがりの会長にしては珍しい発言!
しかぁし!雑務では会話も弾むまい!ここはなんとか会議に持ち込まなくては…
「会長!最近クラスのほうがう「雑務!」」
おいおい!さすがに割り込みきつい!
「その前にクラ「会議はいや!」」
あのーせめて主人公なんだから最後まで喋らせて
「なぜ雑務や「やるったらやる!」」
5文字ーーー!!!(;_;)
っく!しかたないここは折れるか…
「分か「じゃあ早速やろう!」」
だから最後まで言わせ…はぁもう疲れた…
結局雑務するのかよ…


side 杉崎  
雑務始めてどのくらいたっただろう?
なのになんなんだこの量一向に終わらん!
てゆうか一人でやったほうが早いような気がするやってても妙に会長が気になるんだ!
「ねぇ。杉崎」
「ひや、ひゃひゃいぃぃぃ!!!」
うわ!会長の事考えてたから焦ったじゃないか!
「杉崎って…好きな人…いる?」
「ぶはっ!何ですかその質問!…分かった!会長俺の事好きになってきましたか?」
ここでツッコミが……あれ?こない!その代わり顔が真っ赤になっている
「真面目に…答えてよ…」
「そりゃあ生徒会のみんなが好きです」
「じゃっじゃあもし…もしかして私たちの中の一人が告白したら…それでもみんな…全員幸せにできる?」
空白の時間が流れた


side 杉崎 
一瞬の空白
「はい」
「本当に?」
「本当です。俺は約束しました。
好きです、チョー好きです、みんな幸せにするから、つき合って下さいって」
「ーーーッッ!」
「俺は少なくとも約束が無くなるまでは全力を尽くしてこの約束を守ります!」
キーンコーンカーンコーン
「…それでこそ!杉崎鍵だね!」
「結局…雑務終わりませんでしたね」
「そうだね」
少しの空白
「っさ!会長は帰って下さい」
「っええ!悪いよ!今日は私も残ってするよ」
「いいえ!」
即答する
「会長のわがままは聞いたんで今度は俺のわがままを聞いてもらいます!」
「ずっ…ずるいよ!杉崎!」
「ッハッハッハ!お互い様でしょ?」
「私ずるい事した?」
「しました。あんなに駄々こねられたら従わざる終えません」
「っじゃ!お言葉に従って…」
「それを言うならお言葉に甘えさしてもらってです」
「し…知ってたもんね!」
会長は生徒会室をでた
「それじゃ」
「それじゃあね!」
会長はトコトコ歩いて行った…と思ったらクルリとこっちを向いて言った
「今日の杉崎はちょっとかっこよかった!」





side 杉崎
ピンポーン ピンポーン
誰だこんな朝っぱらから?いやもう11時か…
ピンポーン ピンポピンポピンポーン
はいはい分かったよでれば良いんだろ?でれば!
「どちらさまで?」
俺は寝ぼけながら言った。
「私!桜野くりむだけど」
なんだ会長か!なんかあったのだろうか?それにしても会長がく……会長?
「あのもう一度名前を……?」
「はぁ……その声どうせさっきまで寝てたんでしょう?桜野くりむ!生徒会長の!」
えええええーーーーー!!!
かかか会長だとっ!?いったいなぜ!?


side 杉崎
「なぜここにいるんですか!?」
「とりあえず家に入れてくれない?」
「スルーですか!てか家に入れてくれないかって!?来てそうそう展開速っ!!」
「寝ぼけててもツッコミは鋭いはね」
「ってゆうか……拒否しても絶対入るまで帰らないつもりでしょ?」
「よく分かってるじゃない!」
「じゃあ開けます」
俺は玄関までいって戸を開けた
うはっ!私服!可愛くて萌えるんですけども!(どんな服かは想像にお任せします)
「んじゃ!お邪魔します」
「その大荷物なんですか?」
「ん?あぁ服とか入ってるの私は家出したの」
あぁなるほど家出……って家出ぇーーー!!!あの会長が?嘘だろ!


side くりむ
「何故家出!?」
やっぱりこの質問きたわね
「お母さんに大事にとっておいた私のプリン食べたから」
杉崎はへっ?って顔になる。なぜそんな顔するの?
「会長……そんな事で……」
「んな!そんな事ってなに食べられたんだよ!私のプリン!」
「はぁ…… もう良いですでもその鞄…俺の家…会長来た…まさか!」
驚愕の目でこちらを向く
「まさか俺の家に泊まりに来たんですか?」
「うん!そのとうり!」
「……」
「杉崎?」
「言いたい事は山ほどありますが……とりあえず着替えて来ます」
「分かった」
杉崎が自室に行った
多分次に杉崎がする質問は
「何故うちに来たんですか?」だろう
理由は……杉崎に告白したいから
……なんて言える訳ないし……でも本音はそうだ。あの日から杉崎の事が妙に気になって……。
「会長」
「にょわ!す、杉崎!」


side 杉崎
「にょわ!す、杉崎!」
「どうしたんですか!そんなにびっくりして!」
「な、なんにも無い!」
そう言っているがかおを真っ赤にして俯いている。本当にどうしたんだ?まぁそれはさておいて
「会長いろいろ質問した「あの杉崎」」
うわ!話のしょっぱなから割り込まれた!まぁ良い
「なんですか?」
「杉崎生徒会のなかで特定の人で好きな人いる?」
むっ!何だこの質問?
「決められません!」
「あぁ!もうじれったい!杉崎の部屋に連れていって!」うお!本当にどうしたんだ会長?
「ちょっ!会長まって「良いから早く!」」
俺はなかば強引に案内させられた
「これが俺のーーーッ!!」
なんと会長はキスしてきた


side 杉崎
キス……正確に言えば会長が俺に飛びついて来てその勢いで会長は背伸びして……キスした。長いようで一瞬の口付け
「ぷあ……っ私は杉崎が好き」
「マジ……ですか?」
「うん。大マジ」
嬉しかったほんとうに……あの日から俺は会長の事が生徒会の中で一番気になっていた
「会長!!」
「きゃっ!?」
次の瞬間俺は会長に飛びかかり、その唇を奪っていた
「ちょっ…すぎさ…んちゅ…ちぅ…ん…はむ…んんぅ」
貧るように俺は会長を味わう一体どれくらいそうしていただろう?
「く…っ苦しいよ杉崎」
「わ、悪いです」
ようやく俺は会長の唇を離した。銀色の糸が伝った
「そ、それで…杉崎の答え態度どよく分かったけど……ちゃんと聞かせてよ」
「え…… あぁ、それもそうですね……エーアー…アーソノ…」
俺は顔をぽりぽり掻きながら
「俺も会長が好きです」


side 杉崎
「俺も、会長が好きです」
「……嬉しい……杉崎」
満面の笑顔を浮かべた会長は、小さな体で精一杯俺の体をぎゅっと抱きしめた
おれはそんな会長の小さな体を抱きしめ返す
「会長……つ、続き……いいですか?」
「え……あ……うん。いいよ」
俺は会長を抱きしめベッドに押し倒した
「あう……す、杉崎……」
「だ、大丈夫だ」
[その他]おーい!何が大丈夫なんだ?杉崎さんよ
「?」
「杉崎どうしたの?」
「い、いや何でもないです」
今なんか聞こえたような……?
まぁそれはさておき、俺はとりあえず服ごしから会長の (小さい)双丘を掴んだ
ふにゅん
「んっ……!!」
おぉ!!会長のは(小さかったが)柔らかいし来持ちよかった
「会長の……凄……」


side 杉崎
俺は夢中になって会長の胸を味わった。強弱をつけて揉みしだき、手のひらで擦ってみたりした
「あっ……んぅ……はっ……」
会長は俺に揉まれたりする度に声を上げる
「会長、脱がさして頂きます!」
「えっ!あっ!?」
会長の返事も待たずブラごとシャツを脱がした
「おおぉ……」
「あぁ……」
思わず声を上げる俺と、真っ赤になって顔を覆い隠す会長。
張りのいい(小さな)胸とその先端の桜色。しかも俺の愛撫により乳首がしこり始めている
「うあ……これは……」
俺は直に触った
「あっふぁぁっ!?」
顔を背けていた会長が直の感触に悲鳴を上げた
「あっす、すみません……」
「う、ううん、ちょっとびっくりしただけだよ」
思わず手を引っ込める俺だったが、会長は俺の手を掴んで自分の胸へと戻した
「す、杉崎の好きにしていいから……」
「は、はい」
俺は会長の言われるままに胸を直で味わった、服の上からの何倍もの弾力と暖かさが伝わってくる
「あふっ…はん…んんっ…」俺の手が動く度に会長の声も上ずっていく
「じゃあ……乳首も」
「きゃああんっ!!」


side 杉崎
硬くしこった乳首を指先で軽くこすってやると会長は体を仰け反らせ嬌声を上げた。そのまま何度も何度も乳首を攻め上げる
「うああっ、あうっそこ、だ…めぇぇ!」
激しく体をびくびく震わせてベッドを跳ね回る会長。かと思うと急にくてっとしてベッドに突っ伏し、熱い吐息を漏らす。こ、これはもしかして……
「き、気持ちいいんですか?」
「…はぁはぁ……うん……はぁぁ」
赤い顔で息する会長。どうやらイカせたようだ!俄然テンションが上がる俺は今度は会長の下半身に手を伸ばす
「こっちも脱がしちゃいますね」
「あっ……まっーーー」
「待ちませ~ん!」
あっと言う間にズボンを脱がし、パンツに手をかけた
「これは……」
ふとそれに気ずいた俺は会長のパンツに指を這わした 
にちゅ……
「ひんっ!?」
「ペロ……これは…愛液!」
「い、言うなぁー!!」
わざわざ味わってまで確かめたかった俺に、顔を真っ赤にして怒鳴る会長。まぁ怖くないのだが、とゆうかイッたばかりの会長は声に覇気がなくむしろ萌えるんですけどwww
「そうですか……会長は感じてくれていたんですね」
「ば、ばかぁ……わざわざ言うな!」


side 杉崎
「まぁまぁ……もっとよくしてあげますから」
もぉ俺は童貞だとゆうこともわすれエロオヤジモードになっている。俺は進化するのだ!
「では……オープンアップ!」
俺は会長のパンツを脱がせた
にちゅちゅ
「やぁぁぁ……!」
「おぉ……糸引いた……なんてエロゲな……」
会長の股間とパンツの間に愛液の細い糸がひいた
会長の女の子の全貌。陰毛が程よく生えそろい巧みに肝心な部分を隠している。だが少し動けば、無垢なピンク色が露わになる。うわっ!興奮する!!
「会長のここ……綺麗ですね」
平静な顔の俺……だが
(脳内隊員「隊長!もう辛抱たまりません!野獣が野獣がぁぁぁぁ!!!!」)
(脳内隊長「ならん!!大局で見失った兵に勝利など存在せぬぞ!!」)
(脳内隊員「しかし据え膳なんとやらとも言います!!」)
(脳内隊長「待てぇぇ!!早まるな!ひとまず落ち着くのだ!!」)
脳内では脳内隊長 (俗に言う天使)と脳内隊員(俗に言う悪魔)が死闘を繰り広げていたりする。ふぅーーー……落ち着け俺……
「杉崎?」
「……大丈夫です……続きしましょう」
「う、うん」
改めて会長の大事な所を凝視する


「じー」
「はぅん……」
「じぃー」
「はわぁ……」
「じぃぃぃー」
「そんなにじっと見ないでよぉ……」
会長は顔を真っ赤にして足を閉じてしまう
「…………」
「な……なに……?」
「えいっ!」
「ひゃあ!?」
俺はおもむろに会長の股間に手を伸ばしそこを撫で回した
「おぉ……」
「へ、変なところで感動しないでぇ……!!」
「じゃあ……とりあえずもっと感動を覚えるところ……」俺は会長の足を掴むと、ばっちりとご開帳させる
「女体の神秘だ……」
「バカァ」
会長のあれは…… 未使用である。ぶっちゃければ処女だ
「う、美しい」
「び、微妙なお世辞……」
「マーヴェラス!」
「まーべらす!?」
「これはいい未知の領域ですね」
俺は割れ目に指をあてる
にちゅ
「ん!!」
そのままくにくにと指を動かす
くちゅてん… にちゃ……ちゅ…… 
「あん……ふー、んく!はぁはぁ……あ!あうぅん……ひゃあうぅ……」
「会長もう我慢できません。いいですか?」
「へ……」
その意味を察し顔を背ける会長
「い、いいよ、そ、その初めてだから……優しくお願い」
「ktkr!!」


side 杉崎
そう叫ぶと俺は会長の割れ目に俺の息子をあてがった
にちゅ……ちゅ……
「うあ……ああっ……ひん!!」
「うおっ」
進めていくと会長の処女膜に辿り着いた。俺は一気に破った
「うっ!いたっ……痛いようぅ杉崎ぃ」
「す、すいません!」
愛液に混ざって血がでてくる
「ふぅ……もう大丈夫続けて」
「じゃ、じゃあ少しずつうごきます」
「う、うん……あんっ……はっ!!」
俺はゆっくり動き出す。じゅぶじゅぶといやらしい音をたてて会長の内壁をこすりあげていく


side 杉崎
じゅぶっ、ずりゅっ、ぢゅるる、ずちゅ、くちゅる 
「あひ、あふっ、ふっはっはぁ激しっ、すぎさ……んんんーっ!!」
「うあぁ、もうヤバ……い、です」
早々限界だっ。爆発しそう
「い、いいよ……っ杉崎出して!私の中にいっぱい」
「会長……会長っ」
「くりむって呼んで!」
「!?」
俺は一瞬とまどったが
「くりむ……出る!」
「私もイクゥ、イッちゃううう!!ふあわああああっ!!」
「くりむ!くりむー!!」
「杉崎!!」
びゅぷううっ びぴゅっ!!
プシャアアアア~~~ッ!!二人は一緒に果てた


参考情報

前編(中線まで)は2010/04/20(火) 00:40:22~2010/04/20(火) 01:57:53で4レスで投稿。
後編(中線から)は2010/04/24(土) 23:51:27~2010/04/26(月) 02:57:09で11レスで投稿。
味醂さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-07-09 22:48:50

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード