山楽さんの小説1

本文

俺の指はえろえろな動きで真冬ののえろえろな部分に
迫り、そのままえろえろに触った。
「うう、先輩」
「安心して」
「はい、先輩・・・」
そのまま俺は真冬を抱きしめた。

「なにしてるんですか?先輩」
「うっひゃあ!!」
俺は恐らく人生最速の速さで画面と後ろの少女の間で立ち上がった。
「まま真冬ちゃん!いつからここに!?」
「ついさっきですけど、先輩に声かけたじゃないですか」
「あ・・・ああそうだったね!!」
どうやら執筆に夢中で生返事を返したようだった。
今生徒会室にいるのは俺と真冬ちゃんだけ。
深夏は直で助っ人に行き、会長と知弦さんは進路面談らしい。
「それで先輩いったい何を「あっ!あんなところにUFOが!!」
「・・・先輩、見られたくない事でもしてたんですか?」
このごまかしは失敗した。ふっ、まあいいさ。まだまだ手はある。
どうにかして真冬ちゃんの注意をそらさねば・・・
「・・・・・・・うわぁ・・・・」
ぉぉぉ遅かったああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!
俺はとりあえず真冬ちゃんの前でえくすとりーむ土下座。そして謝罪。
「ごめんなさい。俺は真冬ちゃんを題材に官能小説を書いてました・・・」
ああ真冬ちゃんの視線が氷の槍のごとく俺を刺しているようだ・・・
まあ真冬ちゃんも俺をBLに召喚してたけどね・・・と心で言い訳。
しかし真冬ちゃんは拍子抜けしたように
「えっ?別に真冬は構いませんよ?真冬も杉崎先輩を弄んでますし」
一応自覚あったのね。でもその表現はやめてほしい。
「でも・・・」
不満ありげに真冬ちゃんがこぼす。
「な、何でしょうか?」
顔を上げつつ様子を伺うと、

白い、そう純白の、布切れが見えた。
・・・・・うわあ・・・・・・・眼福。
「先輩は執筆力が無さすぎです!『えろえろな』ってなんですか!?もっとこう・・・」
全く聞いちゃいなかった。俺は自己嫌悪しつつも目が離せなかった。
鼻血がつつーっと流れた、気がした。
「であるからして、真冬だったら、って先輩?」
元気に講釈を垂れていた真冬ちゃんが俺の鼻血と視線に気づいたらしく、
あわててスカートを押さえ離れた。
「せっ先輩っ!!ど、どこまで見境が無いんですか!!」
真冬ちゃんの顔はまっ赤に染まっていた。
なんだかそれが可愛くて俺の中に嗜虐感が芽生えた。
「ごめんごめん。でも真冬ちゃんが可愛すぎるのも問題なんだよ?」
「えっ・・・」
そう言って俯いた真冬ちゃんはゆでだこ状態になっていた。
「真冬ちゃんが可愛いから、俺だってこんな妄想したり覗いちゃったりするんだよ?」
「・・・んぱいは」
「ん?」
「先輩は、真冬の事どう思ってるんですか!?」
いつに無く強い口調だった。
・・・こんなイベントをリアルで体験する事になるとは・・・
当然、答えは決まっていた。
「好きだよ、真冬ちゃん」
「あううっ。・・・・真冬も先輩のことが・・・好き・・・です・・・」
そうして真冬ちゃんは俺に近づいてきて、俺は真冬ちゃんとキスをした。



最初の感想は、甘くて温くて。そしていい匂いが鼻孔をくすぐった。
軽く啄ばむように、そして深く、深く。
淫らな水音がやけに大きく聞こえた。
永遠にも感じられる時間を終え唇を離す。
ぼーっとした頭で唾液の糸ってホントに出来るんだ。とか思った。
俺はゆっくり床に真冬ちゃんをねかせ、胸をまさぐった。
「ふぁっ!あっ!だめですせんぱひぁん!!」
触るたびにいちいち反応するのが面白くて更に激しく動かす。
「あん!らめっ!んあっ!ちょっ!はげしっすぎっ」
指を止めると真冬ちゃんは肩で息をしていた。
「大丈夫?真冬ちゃん」
「はぁ、はぁっまふゆって、よんで、ください」
「解ったよ。真冬。愛してるよ」
そう耳元で囁くと真冬ちゃ・・・真冬は顔をそむけまた赤くなった。

このままでは埒が明かないので俺は制服を脱がしにかかった。
真冬も手伝ってくれてお揃いの白い下着が露わになった。
そうまさにそれは芸術だった。
下着の白と肌の白とが神聖な感じをかもし出しでいた。
俺はこれからこれを汚す。
そう考えると身震いすらした。
まず上を取り去り、小さめだがしっかり自己出張している胸に触れた。
「んっ・・・!」
素肌で触れて先ほどとは違う温かみをうける。
「ひゃぅ・・・あっ・・・気持ちいい・・・ですっ・・・!」
周りだけ触っても仕方ないので先端の赤をつまむ。
「あぅん!!!」
身体に電撃が走ったように身体を伸ばした。
そのまま弄る。
「真冬、真冬、真冬!」
「あっ!あっ!せん!ぱいっ!ん!」
そして反対側の乳首を思いっきり吸う。
「~~~~~!!!!!!!!!!」
声にならず空気を奮わせ、真冬は果てた。
「はぁっ・・・はぁっ・・・」
「気持ちよかった?真冬」
「・・はひ・・きもひよかったれす・・・」
真冬は余韻に浸っていたが俺はもう我慢できなかった。
「ごめん、真冬。俺もう無理」
再び真冬を押し倒し、引きちぎるがごとく下着を取り去った。
そこは聖域の泉でもう滾々と液が溢れ出ていた。
俺は分身を入り口にあてがった。
「いくよ?」
「ちょ、ちょっと待って・・・」
一気に貫いた。
途中にブチブチという音がしたが俺は奥まで突ききった。
「ああああああああっ!!!!!!!!」
真冬は一気に容れたためか軽い絶頂とそれ以上の痛みを感じているらしく、
涙を浮かべていた。
腔内は初めての異物感に蠢いており、気を抜くと直ぐに持ってかれそうだった。
「悪いっ、動くっ」
腰を無理やり前後に動かす。
身体がぶつかるたびに、液が飛散り、あられもない声をあげているのを見ると、
嗜虐感をそそられ、とてつもない興奮を覚えた。
俺は知弦さん以上のSなのかもな、と頭でぼんやり考えながら腰を機械的に動かす。
「ひぎぃっ!あぐっ!いた!いぃ!ああっ!たすけっあっ!!」
そのうち快感に変わっていったらしく嬌声が聞こえ始めた。
「くぁっ!せんぱぃ!きもひい!れふ!!」
腰を振る速度を速め、彼女を果てへと導く。
「ああっ!先輩!!イク!なんかきちゃう!あぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!」
しゅああああああああああっと俺の身体に愛液が飛散った。
これが潮吹きかと考えつつまた腰を振りはじめる。
「ちょっ!今イッたばっかり!あふっ!壊れちゃっうっ!!」
「真冬っ!真冬っ!」
「も、らぁめぇっ!またきちゃいます!!あっあっ!!!ふぁああああああああああああ!!!!!」
先ほど迎えた絶頂を再び迎えたらしかった。
真冬のあそこは痛いくらいに収縮し、男のモノを本能的に搾り取ろうとしていた。
「うぁ!ひゃうっ!!・・・もう・・・・やめ・・・!」
涙ながらに喘ぐ真冬の、
痛いくらい勃起した陰核を俺は思い切りつぶした。
「ふゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!」
真冬は泣きながら大きく弛緩した。
同時に俺もかつてないほどの幸福感とともに膣に多大な精を放った・・・・・

「もう先輩なんかしりません!」
「だからごめんって真冬ちゃん」
「先輩があんな乱暴だったなんて真冬は失望しました」
「ホントにごめんよ真冬ちゃん」
裸で抱きあいながらそんなことを話す。
「まあ・・・反省してくれたなら・・・また今度・・・」
「えっ?」
「こ、今度は・・・優しくしてくださいね?」
「イエス、ユアハイネス!!」
「・・・調子いいですね・・・」
「ぐっ・・・」
その時外から声がした。
「そこであたしがどど○波をだな・・・」
「もう武勇伝はいいよ~」
「ほらほらもう着くわよアカちゃん」
きっと今俺たちの顔には縦線が入ってるに違いなかった。

ちなみに俺の怪我は全治1ヵ月だったことも
後日談として付け加えておく

(了)

参考情報

前編(中線まで)は2009/12/15(火) 00:04:04~2009/12/15(火) 00:14:02で3レスで投稿。
後編(中線から)は2009/12/15(火) 01:28:03~2009/12/15(火) 01:30:47で3レスで投稿。
山楽さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-05 18:43:07

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