憂仁さんの小説1

本文

俺、杉崎鍵は今日次の新聞のための独占取材ということで新聞部の部室に呼び出された訳だが…
とりあえず「5時30分に来なさい」と言われたので5 時10分頃に行くと何故かすごく怒って俺のことを待っているリリシアさんがいた。
「何故取材する私よりもあなたが遅いんですの?」
「いや、まさかこんなに早くきてるとは思っていなくて…」
「まぁ、今回は見逃してあげますわ。中に入りなさい」
「はぁ…失礼します」
中には机とパイプイスが対になって並べてあった。
さすがにリリシアさんより先に座るのもどうかと思ったので座らないで待っていると…
「何故座らないんですの?」
「さすがに先に座るのはちょっと…」
「なら、早く座るのですわ」
と、俺の気持ちを一切察していないかのごとく流した。
すると、リリシアさんが口を開いた。
「では、取材を始めますわ」

「では、杉崎鍵。ズバリ彼女は?」
「えっと…とりあえず俺にはmyハーレムがあるので彼女とかは…」
「…まだそんなこと考えたんですの?」
「そんなことって言わないでください!俺にはあのハーレ…」
「…では次の質問に移りますわ。もし仮にあなたのハーレム以外の人から告白されたらどうしますの?」
「…?そのときは丁寧にお断りしますけど…?」
「では、もしあなたが好きで好きでたまらない人から告白されたら?」
「そりゃ、ハーレムのためだったら…」
と、言った瞬間リリシアさんが机をたたいた。しかも、その目は涙を含んでいた。
「ちょっ… リリシアさんどうかしたんですか?」
「…では、杉崎鍵。最後の質問をしますわ。もし、あなたの目の前の人があなたのことを好きって言ったら?」
「リ、リリシアさん何を…」
「何で…わ、私はこんな…に…あなたを…お、思っていたのに…何で…何で…あなた…は…杉崎…鍵は…気付いてくれないんですの!?」
「わ…私は、こんなに…く…苦しんだと…言うのに…」
「リリシアさん…」
俺はこの時はじめてリリシアさんの気持ちに気付いた。

すると、リリシアさん(長いので以降「彼女」とさせていただきます。)が、部室から出ようとして言った。
「…今日の取材は終わりにしますわ。取り乱して悪かったのですわ。」
…何かやばくね?
おいおい、どうする俺!?
1 そのまま見送る
2 謝る
3 その他
… とりあえず今は3にしておこう。でも他に方法は…
えーい!ここはやけくそだ!(ここまででおよそ0.2秒)
何も浮かばなかったから後ろから抱きしめてみることにした。さぁ、どうなる!?
「っ!何をするんですの!」
「すみません…。俺、今までリリシアさんの気持ちとか考えたことなくて…」
「だからそのことについてはもういいって言いましたわ!」
「だから…今まで気付いてあげられなかった分を今からなんとかしてみせます!」
「なんとかって…」
「だから…俺と…付き合ってください!」
「…は?」
「いや、は?じゃなくて…」
「それは本気ですの?」
「そりゃあ、まぁ…」
「それはすなわち、あなたのハーレムを捨て、私一人だけを愛していく、ということなのですわよ?あなたにその覚悟はありますの?」

確かにそうだ。でも俺は今ここで誓った。ずっとこの人を守っていくと…
「覚悟は今決めました。」
「だったら、その覚悟を私に見せ…!」
と、彼女がしゃべっている間に俺の唇を彼女の唇に重ねた。
最初は浅く、しかし、徐々にお互いの舌で相手の口の中をなめ回したり、お互いの舌を絡ませあった。
「…はぁ、はぁ。喋っている間にするなんて卑怯ですわ…」
と、言っている彼女の口には、どちらのものかはわからなくなった唾液が糸を引いていた。
「これで俺の決意わかってくれました?」
「いや…まだまだ足りませんわ。もっとしてくれないと…」
といって自分の制服のボタンをはずし始めた。すべてはずすと中から白色のブラジャーが見えた。
さらに彼女は自分でブラジャーのホックをはずして言った。
「決意の証として、私を気持ちよくさせるまで帰らせませんわ。」
この瞬間、俺は理性をなくし、彼女の胸を撫でていた。
「ひゃっ!そこ…気持ち…いいですわ…もっ…と…弄って…あぁ!!!」
今度は片方の胸を揉み、もう片方の胸の乳首をなめ回した。
「あぁん!!そ…んなに弄れたら…気持…ちいい…んぁぁ!!もう…だめっ!!だめで…すわぁ!!!」

俺は、胸を弄るのをやめ、今度は彼女のパンツに手をかけた。彼女の秘部は、パンツの上からでもわかるくらいぐちゃぐちゃに濡れていた。
俺が、パンツの上から筋をなぞると彼女はビクンとした。
「そ…そんなとこ…触っちゃ…だ…だめ…ですわ…あぁ!!!」
と、否定しながらも体はすごく感じているようだった。
そして、俺が彼女のパンツを脱がすと、秘部がひくひくとしていた。
そこで試しに指を一本そこの中に挿れてみた。すると中がグチャグチャと音をたてた。
「ゆ…指なんか…挿れたら…あぁん!!感じちゃいますわぁぁ!!だめっ…そんなに…あふぅ!!中で…動かしたら…あぁぁぁぁぁ!!!!!!!イっちゃいますわぁぁぁぁ!!!!!!」
と、彼女の秘部から愛液がだらだらとこぼれてきた。

「大丈夫ですか?リリシアさん?
「はぁ…はぁ…私は大丈夫…ですわ…。それより、まだ中に挿れてくれませんの?」
…嘘だろ?彼女が俺のことをこんなに求めていたなんて…
「じゃあ、挿れますよ?」
と、最終確認をしておく。
「早く挿れないと怒りますわよ?」
と言われたので、俺の分身を取り出し、ゆっくりと彼女の秘部に挿れた。
その時、彼女の秘部にある処女膜を突き破る。
「っ!痛っ…」
「あ… すみません…痛かったですか?」
「大丈夫ですわ…。でも、一時痛みになれるまでこのままにさせて欲しいのですわ…」
と、言われたので彼女がいいと言うまでキスをしたり、胸や乳首を弄っていた。
「もう…動いていい…ですわよ」
俺は、はじめはゆっくり、しかし、徐々に腰のスピードを速めていく。
「あん、あん、もっと、はげしく、あぁぁ!!!きもち、いいですわぁぁぁ!!!」
気持ちいいのは彼女だけではない。俺もイキそうになる。
「リリシアさん…俺…もう…」
「杉崎…鍵…好きですわ…」
その時俺の分身がイッテしまった。
「あぁぁぁぁぁ!!!!!!」

「すみません、何か…」
「別にいいですわ。でも…」
「でも?」
「杉崎鍵、勘違いしないで欲しいですわ!まだあなたのことを完璧に認めたわけではないのですからね!」
「ここにきて初めてツンデレゼリフか…」
まぁ、何はともあれ俺はリリシアさんを守り抜く、そう決めた一日だった。

参考情報

2010/01/19(火) 00:37:48~2010/01/20(水) 21:37:12で7レスで投稿。
憂仁さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
最初は名無しさんだったが、のちにコテハンをつけ続編を書いたため、憂仁さんものと判断。


  • 最終更新:2010-07-06 18:04:04

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