木下みかんさんの小説1

本文

あらすじ

目の前では更にパワーアップして、俺の首に狙いを定める真冬ちゃん。
その隣では、高笑いを続ける深夏。
背後では18禁モードにはいった知弦さんと、助けを求める会長。
(どうする俺!どうすんだよ俺!)

杉崎はこのハーレムを元に戻すことができるのか!?


とりあえず俺を狙う真冬ちゃんから、何とかしなければ話にならない。
すでに真冬ちゃんは定規を手で持てるだけ持っていた(両手合わせて八本!)
さぁ健!!いつもの素晴らしいこの美少女ゲーム脳をフル回転して、
打開策を!CooLになれ!杉崎健!!
「弾補充完了。標準再設定。」
こうしている間にも真冬ちゃんは狙っている。まずい・・・
「真冬!すごい・・凄いぞ!真冬があたしの妹でよかった!」
ったく。深夏も少しはフォローしてくれって・・・
そうか!!深夏には悪いが手段がまだあった!!
「標準設定完了。発射します。」
おぉ・・まずいまずい、行動に移さないと・・・
「深夏!すまん!」
「な、なにがだ?健?」
俺は素早く深夏の後ろに回った。
「発射。」
の声ともに定規が俺のところに飛んできた


しかし俺は今、深夏の後ろにいる。
ということは、
「うわぁぁぁ!!」
深夏に定規が当たるということだ。
深夏の制服がビリッビリという音と共に破けていき、
綺麗に下着だけというエロティックな格好になった。
み、緑・・・
問題は深夏がどんな反応をするか、ということだ。
だが心配はいらなかった。何故かというと次に深夏が放った言葉が
「真冬!!なぜ姉であるあたしを狙う!!
 あたしが・あたしが元に戻してやる!さぁ来い!!」
だったからである。もしも今ので俺が蹴られたら元も子もない。
「新手の敵。迎撃します。次弾準備。」
真冬ちゃんの標的が変わった。よかった。
おっと、これで安心してる場合じゃない!
次は百合状態の知弦さんをも・と・・・に・・


「ちゅぷ……ちゅるる…れる」
「んん……しゅ…ぎぃしゃきぃ……」
……これ…止められるのか……ここまでだとは……
知弦さんは会長のスカートの中に手をいれ、
もぞもぞと動かす。すると……
「ひゃん!んん……い…いゃぁ……にゃぁ………め…て……ちじゅるぅ……」
ちょ!これはまずい!!さすがに止めないと俺が犯罪に走る!?
知弦さんに近づき肩を揺らす。
「知弦さん!!しっかりしてください!知弦さん!知弦さん!!」
呼びかけるが行為に夢中なのか、一行にやめる気配を見せず、更には…
「はぁん!……むね……は…胸は…だ……めぇ」
知弦さんの右手はスカートの中…左手は会長の胸をいじる…
(と言ってもぺった(ry
と、どうすればいいか悩んでいるうちにも行為はどんどん進んでいる……

あ、、鼻血が……

とにかく呼びかけなければ!
「知弦さん!やめてください!!後で俺を好きなようにしていいですから!!」

              あ……


「は!?」
知弦さんの手が止まった!
この反応だと正気に戻ったように見えたが……
まずいこと言ってしまった気が……
知弦さんが確認に聞いてきた。
「それは本当ね?……キー君?」
不適な笑みをこぼしながら聞いてきた……ええい!
こうなったらどうでもいい!!
「深夏と真冬ちゃんを止めた後に、何してもいいですから!!
 今はやめてください!!」
「わかったわ……」
知弦さんが大人しく引き下がった……あっ!会長は!!
「大丈夫ですか!会長!!」
「たしゅかった~ありがとう!杉崎!」
「いえ!いつでも俺は会長の味方ですから!!」「杉崎……・・あっ!後ろ!!」
そうだ!!しまっ!     
(ごりっ!)


1mの物差しが俺の背中に当たる。
さすが…だな……椎名姉妹の流れ弾…ってところか……
「すぎさき!!」「キー君!」
「なんの!これしき……」
最後の力を振り絞り椎名姉妹の元に走る!
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
しかし真冬ちゃんの投げた定規。深夏の投げた鉛筆が、俺の両横腹に刺さる。
「ぐはぁっ!!」
俺はそのまま倒れた……だんだん目の前が暗くなる……
止まれ………止まるんだ……止まれ……

「止まれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」


俺の叫びと共に姉妹の動きが止まった。
「「あれ?あたし(真冬)は何を? 
   真冬(お姉ちゃん)、その格好…へ?」」
正気を取り戻した椎名姉妹は自分の体をみる。
まぁあれだけ戦闘したからな……
「「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
下着姿になるのは当然でありすごい光景ができていた。
真冬ちゃんは白か……
さて…下着姿も拝め、みんなも元に戻ったから
帰ろうと立ち上がろうとしたら……
「キー君?」
「はい?なんでしょ……う…か……?」
知弦さんからドス黒いオーラが…いや……会長も椎名姉妹も……
「なん……でしょう……カ?」
声がうらがえってしまった。
「キー君言ったでしょう?」
「なにを……ですか?」   「なにって、キー君」

「何してもいいって……言ったでしょ………」

「うぁぁぁぁぁぁぁァァァァ!!!」
腰が引けてたてない!!
「みんな持った?」
(コクン。)
「なんでほかのみんなも混ざってるの!?」
「人の下着姿みたくせになにいってんの…」
「ヒィィ」
そうだ!会長は!
「会長は…関係ないですよね~」
「恥ずかしいところみられた……」

終わった……

「う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
   fin


参考情報

2010/06/10(木) 17:27:51~2010/06/10(木) 19:15:42で5レスで投稿。
木下みかんさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。
二心の休憩する生徒会の最後が違う別次元の生徒会の話だそうです。

  • 最終更新:2010-07-10 19:58:54

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