熱血さんの小説1

本文

会長がいつものように小さな胸を張って何かの本の受け売りを偉そうに語っては・・・

いなかった
「あ~あ 暇だなー」
今日は俺以外の生徒会メンバーはみんな休んでいる。
そのため今日は、生徒会室がとても静かだ。
というわけで今、雑務をこなしている。
かれこれもう一時間だろうか?
そんな時突然トイレにいきたくなったので、トイレに行くことにした。

「ふう~~・・・」
トイレがすんだので生徒会室に戻ろうとすると、
巡が生徒会室のドアをノックしていた。
何でここにいるんだ?・・・そうか!そういうことか 
「巡、密室殺人を狙っても無駄だ。」
「杉崎いたの!!、ていうか狙ってないよ!!。」
そうか・・・密室ではないのか、ならばどうどうと殺しにきたのか?
「巡、今なら許そう、どうやって殺す気だ?」
「私にどんな印象を持ってるの!!というよりそんなこ「それでも口を割らないか。」
「だからそんなんじゃな~~い」
ん?なんでだ?少し涙目だ、
もしや、油断させてその間に、ブスッと刺すという作戦か。
危ない危ない、巡は一様アイドルだからな、涙は危険だ。
「だから違うって・・・」
様子がいつもとは違う、どうしたのだろう。
「言いたいことがあるの、」
え?
「言いたいこと?犯行予告?」
「ちがう・・・・言いたいことは・・・・・・」
な・・何だってんだ?
「・・・・・やっぱ無理!!」
走って行ってしまった、何だったんだろう・・・・・・
ハッ!!・・・もしかして告白?
・・・・まさかあの巡がねえ、
でも告白だったらどうしよう・・・・・・・

あれからずっと巡の事が頭から離れない、
「なんて言おうとしていたんだろうか」
雑務をしながらずっとそんなことを考えていた。
たとえ性格があれでも、
顔は美少女だ、告白されたら俺でもドキドキするだろう(誰でもそうだろうけど)
そんなことを考えながら雑務を続けた


~それからしばらくして~
 「ふう~、終わったことだし、帰ることにするか」
したくをして、生徒会室に鍵をかけ、学校を出ようとすると、校門に巡が居た。
「す・・杉崎・・・・さっきの話の続きなんだけど」
と顔を真っ赤にして話してきた。
「め・・巡?その前にいつからそこにいたの」
「!!・・・べ・・別にいつからだっていいじゃない」
「そ・そうか」
怒られた・・・
「そんでさ、杉崎に言いたいんだ・・・・・好きだよって」
・・・・・・・ええええぇぇぇぇ!!!。
なに?薄々感じていたけど・・・マジで!!。
「なあ、冗談はよせよな(冗談だとは思わないが)」
「じゃあこれで信じてくれるよね」
そう言って巡はふれるだけのキスをしてきた。

「と・突然なにすんだよ・・」
「ごめん、いやだった?」
「突然だったから少しびっくりして」
「そう、それで・・・返事は?どうなの」
「もちろん受け入れるよ、俺は、少し巡の事を誤解していたみたいだし」
「誤解?」
「巡は俺のことが嫌いなんじゃないかと思ってたけど、それは違かったんだ、
巡のなりに俺の気を引こうとがんばっていた、ごめん巡、巡の気持ちをわかってあげられなくて」
「私こそへんなアプローチをしてごめん」
「巡」
「なに?」
「好きだ」
そう言って巡に優しく口づけをした。

今、俺の家に居る、
もちろん隣には巡が居る。
「・・・・・」
「・・・・・」
長い沈黙が続いている、
なぜ家にきたのかというと。
~数十分前~ 
「ねえ・・杉崎の家に行ってもいい?」
「え?・・かなり散らかってるよ?・・・それでもいいの?」
「いいよ、予想済み」
ああ、そうですか、予想済みですか・・・・・。
俺って一体。
「じゃあ行ってもいい?」
「うん、いいよ来ても」

そして、家に来たはいいが、気まずくなってしまい、
この沈黙が続いているのである。

「・・・・巡?」
余りに会話がないので、話しかけることにした。
「!・・ななな・なに」
かなり驚いているようだ、ただ話しかけただけなのに。
「今日、いつまで居るの?」
「泊まるつもりだけど・・・」
「・・・・・そ・・そう」
「いやなの?」
そういうわけではないが、
泊まるとなれば、俺の理性がどこまで持つのかが気になる。
一歩間違えたら襲いかねない、
「襲うかもしれないぞ」
「いいよ、だって杉崎のことが好きなんだもん」
この言葉を聞いて俺の中の何かが崩れた。
「ごめん巡、もう我慢できない」
「え!?」
そして巡にキスをしてその場に押し倒した。
「ん・・・ん・・・・・!!」
中に舌を入れる、巡もそれに応え舌を入れてくれた。
「んちゅ・・・ぴちゃ・・・んんん・・・・」
部屋にいやらしい水音が響く。
「んはぁ・・・」
舌と舌で糸が引く。
そして右手で秘所を下着の上からなぞる。
「あっ・・ん」
下着はもう、濡れていた。
「キスだけで感じたんですか?」
そう言いながら制服のボタンを脱がしていく。



制服のボタンを外していく、
「は・・恥ずかしいよぅ・」
中から、ブラジャー(いちご柄)が出てきた、
上から胸を揉んでいく、もう片手では下着の上から秘部に指を入れる。
「ひゃあっ・・んん・・ああん」
その勢いに任せ、ブラジャー(いちご柄)を外す。
露わになった胸に口を近づけ、むさぼっていく。
「はっ・・ひいっ・・ん~~~~っ!!」
巡のショーツ(くまさん)を脱がす、露わになる秘部、何の迷いもなく、顔を近づけ舌を入れていく。 
「ぴちゃ・・・ちゅる・・ペろ」
「はんっ・・ひぐっ!・あああん」
秘部からはとくとくと愛液が流れ出る。
「あっ・ん、そうだ 杉崎も気持ちよくさせてあげる」
すると巡は、逆に俺を押し倒し秘部を俺の顔に向ける形で上に乗る。
これはあのシックスナインという奴である、その好きに巡は、俺のトランクスを脱がし終えていた。
「結構グロい・・・・あむ」
そう言って俺のものをくわえ、舌で全体をなめ回していく。
「くっ・・あっ・・・・おかえしだ」
そういって秘部をなめる。
「ひゃあっ!・・やったな・・ぺろ・・んちゅ・・ちゅるる・・んん・・」
お互いに性器をなめあい、かなりエロイ光景である。

「やばい・・・もう・出る」
「ああん・・んちゅ・・わたしも・ぺちゃ・・イクううう」
ビュッビュルビュルルル
「!!」
巡の口の中に、思い切りせいを吐き出す。
「ん・ん・ん・ん・・・・ゴクン」
すべてを飲みきり、巡は満足そうな顔をしていた。
「おいしかったよ、杉崎」
そういってキスをしてきた。
舌を入れて口内をなめあう、
少し変な味がするが気にしない。
「んはぁ・・・」
口と口で糸が引く、
「そろそろいい?」
「うん・いいよ」
巡に了承が出たので、秘部と物をあわせる。
「挿入るよ」
「うん」
ず・ずずず、
ゆっくりと入っていく、しかし途中で止まる、
だがそのまま一気につく。
「痛っ!!・・いいぃ」
みたところかなり痛そうなので、動くのをやめる。
「いいよ、私のことは、だから・・早く突いて」
巡がそう言うのでまたゆっくり奥に突いていく。
「んん・・」
だけど、顔がまだ痛そうだったので、すこし止めることにした。
~数分後~
「もう動いていいよ」
許しが出た・・・キラーン
そしていきなり全力で腰を動かす。
「!!ああっ・はっんん・・・激ししすぎいぃ」
奥!奥!奥!奥うう!
激しく突く俺、やばいもうイきそうだ、

「私い!もう・イクうううう」
「ナカに出すぞ」
「来て、ナカにいっぱい注いでえ」
「うっ・出る・・」
ビュルビュルルル
「子宮にいっぱい、せーえきがそそがれてるうう」
そしてそのまま二人とも力尽きてねてしまった。
~朝~
「杉崎、起きて学校いくよ。」
「う・うん、でもその前に着替えようか」
「あっ・・・」      そして俺らは、イソイソと着替え、学校に行く準備をした。
「さあ、学校に行こうか」
「その前に」
そう言ってキスをしてきた
「ん・・・・」
口が離れる、
「さあ、学校に行こう」
巡に腕を引っ張られ、そのまま家を出ていった。

end

参考情報

前編(中線まで)は2010/03/13(土) 23:50:29、2010/03/14(日) 16:48:47~2010/03/14(日) 23:57:38で5レスで投稿。
後編(中線から)は2010/03/17(水) 00:10:07~2010/03/17(水) 00:11:50で3レスで投稿。
熱血さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-08 01:15:15

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