芥川賞之介さんの小説1

本文

今日はいつもより早く生徒会が終わった。
俺はいつもどおりに四人が去った後、一人雑務をせっせとこなしていた。が・・
ドアが突然開くと、そこには知弦さんがいた。
「キー君、話があるの。来てちょうだい」
「何ですか?話って」
俺が尋ねるが知弦さんは突然手を掴んできた。
「ちっ、知弦さん!?まだ仕事が・・・・」
「いいから!!」
と強引に手を引っ張り、俺は仕方なく知弦さんについていくことにしたが・・・
「ここで話をしましょう。」
と着いたのは何と、女子トイレだった。
「知弦さん・・・まさか・・・」
「ここで話をするのよ。キー君」
俺は唖然とした・・・なぜ女子トイレで話をしなければ・・
「いいから早く来なさい」
「でっ・・・でも・・」
さすがの俺も女子トイレに入るということには少しばかり抵抗があった。
「大丈夫よ。この時間帯誰も入ってこないから」
「ですけど話なら生徒会室でも・・・」
「ここでないと出来ないのよ!!」
知弦さんがいつもよりも強い口調だったので、俺はいう通りに入ることにした。
初めて女子トイレに入り、俺はかなり胸がドキドキしていた。
トイレの中は個室が五つあり消臭剤の匂いが一番最初に鼻をついてきた。
壁はすべてピンク色のタイルに覆われていた。
「さっ、こっちよ」
知弦さんが二番目の個室の戸を開け、俺も知弦さんと一緒に入って行った。

知弦さんは便器に腰を掛け、俺は知弦さんの正面で立っていた。
狭い空間の中、少しばかり静かな空気が漂う。
「で、話は?」
と俺は尋ね
「ふふふふ・・・少しキー君にお仕置きをしないといけないと思ってね・・」
「えっ・・・」
知弦さんは不気味な笑みを浮かべていた。もしや・・・これは・女王様プレイ・・・?
「最近キー君は少し調子にのっているから、女王様としての私が下僕の暴走を見て見ぬふりをしているわけにはいかないわ。」
やっぱり・・俺は呆れていた・・・そんなことをするためだけに女子トイレに連れて来たのかと・・・
「さっ、始めましょうかしら」
「えっ!?いやっ、ちょっとっ・・!?」
俺がためらいながらも知弦さんは俺の股間あたりに顔を近づけ、いきなりズボンと色柄のパンツを脱がされた。
(みっ・・・見られてる・・知弦さんに・・)
知弦さんは俺の肉棒を口に入れると、キツツキのように上下に口を動かしていた。
「んっ、んんんっ、んあっ!」
「あっ・・ああああっ!」
体中に快感がよぎる。
「んんんんっ!んんっ!」
「ああああっ!!」
俺は快楽の末、俺は知弦さんの口の中で射精してしまった。
一旦知弦さんが俺の肉棒から離れると、ゴクンと精液を飲み込んだ。
「まずいわね・・・」
と知弦さんが愚痴を漏らした。が、知弦さんが止まることはない。

「ここからが本番よ・・・・」
知弦さんは制服を脱いだ。
途端、ピンク色のブラと豊満な胸が目に入った。
「何見てるの・・?」
「いえ、つい・・」
と一言返した。
「やっぱりキー君はエッチねえ。こういうの生で見るのは初めてでしょう?でもどんどん追い詰めていくわよ。」
知弦さんは俺の勃ちきった肉棒をそのやわらかな乳房で挟んだ。
そして自らの手で乳房を上下に動かしていく。
「はあっ、あああんっ!んんっ」
「ああっ、知弦さあんっ!」
(知弦さんのおっぱいに・・俺の・・俺のがっ・・)
「あああっ、あん、あああんっ・・・ああんっ!!」
「!!!」
ドビュッ!!俺はまた射精してしまった。
しかも知弦さんの顔に・・白蜀まみれであった・・・。
「どうよ、キー君これでまだまだお仕置きは必要かしら?」
白蜀だらけとなった知弦さんの問いかけに俺は・・・・・・
とうとう自分の理性を抑えられなくなってしまった。
「知弦さん、俺もやられたままじゃ終われませんよ・・」
「えっ?これは私の・・・うあっ!?」
俺は乳房に触れるとさっそく柔らかな胸を揉み始めた。

「はああっ、ああんっ、キっ、キーくぅん・・・」
あの知弦さんが淫らな声を上げていた。
俺の名前を呼びながら。
「もっといきますよ。」
俺はさっきよりも激しく揉み、それとともに
「はあんっ、んっつ、はあっ」
と知弦さんらしくない可愛らしい声が響く。
「あ~、いい声だしてますねえ。あの知弦さんが、」
「キー、くっつ、んっ」
俺の性的欲求は止まることを知らず、知弦さんの乳房についていたピンク色のブラを外した。
それとともに乳首が露わになる。
「あああっ・・」
「俺が乳首を舐めてあげましょう。」
俺が知弦さんの乳房に近づけたとき、
「キー君・・・こんなことしてタダで済むとでも思っているの・・・?」
そんな知弦さんの弱々しい声にますます止められなくなる。
ペロッ、と俺が舌で舐めると
「ひゃあっ!?」
と体が一瞬びくんと跳ねあがる。俺はもっともっと舐めていき
「ひゃあああっ、ああんっ!やっ、やめてえええっ!!」
俺が舐め続けていくと、
「いやああああああっ!!」
そのあまりにも大きい声に俺はいったんやめることにした。
「はあっ、はあっ、・・もう・・・」
知弦さんが息を荒げていた。
「ちょっ、ちょっとやりすぎましたね・・・俺・・すいません・・」
と俺は謝った。
「キーくぅん・・・ここまでしておいと・・わかってるよね?」
「すっ、すいません」
再び謝ったが
「キー君、女王様の命令よ、私と一つになりなさい。そしてキー君のすべてを私の中に出しなさい。」
その問いかけに俺は迷うことなく応じた。

知弦さんは便器の上で四つん這いになった。
俺が知弦さんのスカートをめくり上げると、ブラと同じ色のショーツがもはや愛液でグショグショになっていた。
さっき声を上げた時に興奮して秘部から出てきたのだろうか。
「さあっ、早く・・して・・」
知弦さんが甘えたような声で言ってきたので、俺は知弦さんのショーツをゆっくりと下ろし、すでに勃ちきっている肉棒を秘部に挿れた。
「あああっ、・・・ああ・・・入った。・・」
知弦さんが俺の肉棒が入っていったことを確認した。
俺は知弦さんの中で何かが当たった。
処女膜であった。
これを破らなければ、
「知弦さん、少し我慢してくださいね。」
「うっ、うん・・」
あまりにもらしくない返事に興奮のボルテージが上がっていく。

「うううっ、んっ、」
と俺が肉棒を押し込んでいくと、
「んあああっ、いたっ・・あああんっ!?」
プツンと処女膜が破れた。
「んんんっ・・いっ、痛かった・・・キっ、キー君・・・もっと優しくしてよぉ・・・」
知弦さんが涙目を浮かべていた。
よほど痛かったのだろうか。
「破れ・・ましたね・・。いいですか?」
「いいっ、いいよぉ・・・はやく・・・はやくぅ・・・」
猫のように甘えてくる知弦さん・・
(萌えーーーーーーーー!!)
今更だけど心の中で思いっきり叫んだ!!
「よ~し、いきますよお!!」
俺はテンションが高くなり激しく腰を動かした。
「ひゃああっ、あああっ、あああっ!あああっ」
「はあ、はあ、どうですかあ?知弦さーん!」
「あああっ、キーくぅん!!あああっ、んんっ、ああっ、もう女王様なんでいいわあ!!わっ、私はもうっ!キー君のっ、キー君の奴隷でいいわあっ!キーくんっ!!いやっ、ご主人さまぁ!!」
もはや知弦さん本来の女王様気質が完全になくなっていた・・やべぇ・・あの知弦さんにドMなところがあったなんて・・・・
俺はもうイキそうだった。うっ、でっ、出そうだ!!
「知弦さんっ!俺、もうっ・・・」
「いいですぅっ!!ご主人さまぁ!!中に出してえええええ!!」
「うっ、うううっ」
「あっ、あああああっ、中に熱いのがああああっ!!」
知弦さんの中に俺の精液がドクドクと入っていった。
「あああっ、熱いぃぃぃぃっ!ああああっ!!」
知弦さんが高い喘ぎ声を上げた。
「はあ、はあ、はあ・・」
俺は精液を出し終え、息を荒げながらも肉棒をゆっくりと知弦さんの中から抜き出した。
「もうっ・・・ご主人様ったらあ・・・、こんなに出しちゃってえ・・・・・今日だけですからね・・。」
知弦さんはまだ奴隷モードだった。
(ああっ・・今日知弦さんが完全に壊れたのをこの目で目撃してしまった・・・・何かいつもの知弦さんのほうが・・・でも・・・・これも悪くないかも・・・)
が、
「もうおしまいよ。キー君」
あっ、いつもの知弦さんに戻った。
あ~あ、戻ってしまった。ちょっと残念だなあ・・・・。知弦さんはブラをつけているところであった。
「あっち向いてて、それと早くズボンを穿いて」
「はっ、はい」
俺は即座に後ろを向き、そそくさーっとパンツとズボンを穿いた。肉棒がまだ勃っているが・・、
「もういいわよ。」
俺が振り向くとすでに知弦さんは着替え終えていた。
「今日は楽しかったわ。相手してくれてありがとう。キー君、」
と知弦さんが感謝の言葉を俺に言ってきた。
「こっ、こちらこそ・・でも知弦さん、後半あたりもう女王様なところまったくみえていないんですがもしかして知弦さんってM?」
「キー君」
知弦さんが睨んできた。
「あっ、すいません」
と俺は質問を撤回した。
「まあ、今日だけよ。こんなことをするのは・・次は本気で女王様やるからね・・・キー君・・覚悟していなさいよ・・」
あっ・・・次は完全に女王様プレイか・・・・・・
「まっ、まず今日はもう帰りましょうか。暗くなってきましたし」
俺は話を変える。
「そうね・・・それじゃ、最後にっ」
と俺の唇に知弦さんの唇が重なり合った。俺は知弦さんと熱い口付けを交わすのであった。



参考情報

2009/05/20(水) 21:18:22~2009/05/22(金) 22:16:00で6レスで投稿。
芥川賞之介さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-07-04 03:25:16

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