通りすがりの風さんの小説3

本文

「お、お邪魔しましゅ!」
「いらっしゃい、アカちゃん」
朝起きた私たちはまず、アカちゃんとキスから始まって一緒にお風呂に入ってからアカちゃんの着せ替えをして、(フフ、下着も私が着せたのよ)
一緒に朝ごはんを食べてから私の家に来た。ちなみに今、私たちは私の部屋にいる。
「なんか、知弦の家もひさしぶりだけど知弦の部屋にも久しぶりに来たきがするよ」
「そうね、最近は生徒会室で会うし、休日も外で遊んでいたものね」
「うん、そうだね」
「それじゃアカちゃん」
「なに?知弦?」
「脱いで」
「はぅ!?ち、知弦いきなり過ぎるよ!それにまだ朝だよ~」
アカちゃんが顔を真っ赤にして両手を振りながら私の目を見ると、照れくさそうにしながら目をそらした。あら、どうしましょう、冗談だったのに本当にしたくなってしまったわ。
「大丈夫よ、愛し合うのに時間なんて関係ないわ」
「で、でも~」
「今日は一日淫らな日にしましょうね」
「ち、知弦がちょっと杉崎がみたいだよ~」
「そうね、これじゃ、キー君のこと言えないわね」
さてと、私の我慢も本当に限界だし、そろそろ襲ってもいいをよね?アカちゃん
私はベットの上にアカちゃんを押し倒してキスをした。
それも昨日と違い濃厚な大人のキスを。
「んっ……ふ……んん!……ちょ、知弦ぅ……ちゅる……はぁ、はうぅ……」
キスの時すこし舌を入れただけなのにアカちゃんの顔はもうトロンとした表情になっていた。

「あらあら、まだキスしただけよアカちゃん」
「そ、そうだけど~、ち、知弦、ベロ入れたでしょ~」
「あら?そんなこと普通よ、アカちゃんもしかしてそんなことも知らなかったの?」
「そ、それぐらい、知ってるわよ。普通よ、普通だけど……初めてだったからビックリしたのよ」
アカちゃんは再び顔を真っ赤にして私から必死に視線を反らそうとしている。そんなアカちゃんを見て私は欲情して、そして同時に少し苛めたくなってきた。
私はアカちゃんを抱き上げ起こした。すると、アカちゃんは不思議そうな顔をした。
「えーと……知弦……しないの?」
「するわよ。でも、その前に、アカちゃん、自分で脱いで」
「はぅ!で、でも、い、いきなり、そ、それに知弦が脱がしてくれるんじゃ……」
「フフ、それじゃ、顔を羞恥に色づけながら服を一枚ずつ脱いでいくアカちゃんを楽しめないでしょ」
「ちょ!ち、知弦のエッチ~」
「あら、昨日ことわりもしてないのに下着の中に手を入れたり、体中舐めまわしたのはどこの誰かさんだったかしら?」
「……うぅ、そ、それは」
「昨日は私もすっごく恥ずかしい思いしたのよ、それなのにアカちゃんは恥ずかしい思いしてくれないの?」
「う、うぅ、わ、わかったよ~」
そう言いながらアカちゃんは服を脱ぎ始めた。
フフフ、男性読者諸君、いい言い方すれば羞恥プレイ、でも如何わしい言い方すれば、今私の前で、アカちゃんのストリップショーが繰り広げられているのよ。どう?羨ましいでしょ?

アカちゃんスカートのファスナーをゆっくりとおろす、すると薄いピンク色のパンツが見えてきたわ。脱ぎ切ったスカートを端において、次はボタンを1つ1つ丁寧に外していき上着を脱いで、シャツに手を掛ける。シャツを脱ぎ切る白に僅かにピンク色が混じったような色をしてフリルのついたブラが見える。
「ち、知弦ぅ、し、下着も、脱ぐの?」
「ええ……でも、ブラだけね」
「……はぅ」
もじもじしながらアカちゃんはブラのホックに手を掛けた。手を掛けてホックは外してもなかなかパットを外せずこちらを見てくる。
「アカちゃん、その格好じゃ風邪ひいちゃうわよ、だから早く一緒に温まりましょ」
「うぅ……うん」
そう言うとついにアカちゃんはブラもはずして小さくプクっと膨れた可愛らしい胸が現れた。
「ち……知弦ぅ……恥ずかしいよ~」
アカちゃんが半分涙目でそういってきた。そろそろ苛めるのをやめ時ね。
「そうね……じゃぁ、してもいい?」
「…… うん」
私はアカちゃんを優しく押し倒した。
「……え……えっと……や、優しくしてね」
アカちゃんのその一言で私の我慢が限界を訪れると同時に罪悪感に襲われた。
私はアカちゃんに覆い被さった状態で止まってしまう。本当にアカちゃんにこんな事をしていいのかしらと思ってしまった……。

「……知弦……私なら大丈夫だよ」
「……え?」
「知弦となら私そう言う事……したいよ……知弦はわるい事してないよ……だから……不安そうな顔しないで」
「……」
その言葉に私は救われた。そうだったわ、アカちゃんも私の事好きでいてくれている。
不安になる事なんて無かったわ。
「好きよ、アカちゃん」
「わ、私も好きだよ知弦」
アカちゃんに一度普通のキスをしてから、右手を背中の方に回し右の胸を揉みながら
左側の乳首をペロっと舐めた。
「きゃああん!?……あっ、んん……」
「……レロ……ぴちゃ……アカちゃんは乳首をされるのが好きなのね」
私は意地悪くアカちゃんの乳首に吸いついた。
「ひゃっうぅ!?ち、知弦ぅ……ダメ……」
「アカちゃんって敏感なのね、ぢゅるるっ……カプ」
「ひゃん!い、今、あぁ……知弦噛んだ、絶対うぅん……乳首噛んだぁ」
「ぴちゃ……あら?……ペロ…… 甘噛みしちゃいけなかったかしら?……カプ」
「ま…またぁ……うぅん……あっんっ……ダ、ダメじゃない……フゥア……けどぉ…」
まだ胸しか弄っていないのにアカちゃんの目はすでにトロンとして口からはだらしなく
よだれがたれていた。
「ちゅ……こっちも……ぢゅるる……ちゃんと弄ってあげなきゃね」
私はそう言って下着の中に手を入れた。するとそこはかなりの愛液で濡れていた。
「はうぅん!?……くぅん…… ち、知弦ぅ……ぜ、全身が……ピリピリするよ~」
「……フフどう?アカちゃん、気持ちいでしょ?」
「……うぅ……うん」
「……それじゃぁそろそろ」
そう言い私はアカちゃんの服の最後の一枚を脱がした。
「うぅ……ち……知弦に全部見られてる~」
「興奮しちゃう?」
「ち、違うよ~、は、恥ずかしんだもん……」
「大丈夫よ、これからもっと恥ずかしくなるから……」
私は一度正座をしてからアカちゃんの足を広げさせて持ち上げてアカちゃんを逆さまにした。いわゆるマングリ返しと言うやつよね。
「ちょ……知弦!?」
「フフ、アカちゃんの恥ずかしい所全部丸見えね」
私は淫列に舌を這わせて、唾液でアカちゃんの秘部を濡らした。

「れろ……ちゅ……れるぅ~……ぢゅ、っぢゅ……ぺちゃ……アカちゃんのここ、愛液がすっごく溢れてる」 
「ち……知弦が……うぅん!……舐めるからでしょぉ」
「あら?でも、ここアカちゃんの味がするわよ……ぴちゃ……ぺちゃ」
「あ……はぅん!う……んっ、んん……ぅ……こんな格好……あぁう……恥ずかしいよぉ……こんな格好でぇ、なめないでぇ……はうぅ!?」
アカちゃんの秘部を舐めている時にアカちゃんと偶々目があった。すると三度顔を真っ赤にして目をそらした。つい意地悪したくなった私はアカちゃんの秘部を音をたてて舐めるとアカちゃんはさらに顔を真っ赤にして私を潤んだ目でみつめてきた。
「ち……知弦ぅ……うっぅん……どうしよう……すごく……ひゃん……気持いよぉ」
「そう?よかった。じゃぁ、もっと気持ち良くしてあげるわね」
私は、今度は秘部を舐めるだけでなく甘噛みをしてみた。するとアカちゃんの秘部からお腹に愛液が垂れていった。
「きゃううんっ!?ん……あっあ……はぁぅぅぅ……あっ……んんっ」
「ぴちゃ……クチャ……くちゅ……フフ……アカちゃんの愛液で私の口もうベタベタよ」
「うぅ……た、たれてきてるよ~……む、胸まで蜜……んん……たれちゃってる」
アカちゃんが苦しそうに喘ぎながら言った。さてさて、苦しいのは体勢なのかしら、それとも……。
私はアカちゃんの秘部にかぶりつき、胸を揉んだ。
「んぁぁう!?……ち……知弦ぅ……ダメ……っくぅ……い、いちゃうぅう……」
「いいわよ、いつでもいって」
「うぅ……んっ、んぅ……んぁぁぁぁ!!」
四肢を震わせてアカちゃんは絶頂した。同時に潮をふいて私の顔をよごした。
「んぅん……」
「あ……うぅう……」


「アカちゃん、気持ち良かった?」
「うぅ、すっごく恥ずかしかった」
アカちゃんがすごく不機嫌そうな顔をしながらそういった。流石にちょっと苛めすぎたかしら……。
「そりゃ、わたちだって昨日は恥ずかしいことしたけど……あ、あんにゃことまでしてないでしょ」
「そ、そうね、ごめんなさい、でもアカちゃん」
「何?知弦」
「私アカちゃんに、知弦となら私そう言う事したいよって言われたのよ」
「……はぅ」
「アカちゃんもしかして」
「な、何?」
「照れ隠し?」
「!!」
あら、図星だったようね。でも今日はもういっぱい苛めたし、これ以上は聞かないであげるわね。アカちゃん。
それから私たちは朝っぱらからイチャイチャしすぎて疲れてしまい二人で抱き合いながら眠ることにした。

その後

私達が起きると夕方で私達はしばらくイチャイチャして夜は再びアカちゃんをおいしくいただきましたとさ




参考情報

2009/10/11(日) 23:14:28~2009/10/11(日) 23:16:36で5レスで投稿。
通りすがりの風さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの3作品目。
前作の続編。


  • 最終更新:2010-07-04 20:33:15

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