雨水菊さんの小説1

本文

―――秋、学校祭。……の前日。
僕、植野春秋は生徒会の一員として毎日、連絡事項やら雑務やらに追われていた。
だけど、それも今日で終わり。後は、放送室の道具をセッティングして帰るだけなのだが……
現在時刻PM:10:19
……「学校祭だーっ!」と張り切りすぎて請け負いすぎたあげく、本当ならもっと早く帰れるはずだったのにこんな時間になってしまった。
僕は独り、生徒会室で深い溜息をする。
「………………ふぅ」
そういえば、雪海もとっくに帰っちゃったんだよなぁ……「ぼく、今日はそんな気分じゃないんだ。雨だから」とか、わけわかんないことを言って……。
けれど、僕は雪海のことが……好きだ。
6月の初めに1回、夏休み中に1回と、すでに2回告ったけれど……結果は……うん、認めたくもない、思い出したくもない。
そんなにフラれても僕が諦められないのは、やっぱり、雪海の魅力のせいなんだろう。
そんなことを考えている内に、結構時間が経ってしまっていたので、僕はやや急ぎ気味に生徒会室から出て、放送室へ向かった。
急ぎ気味に、放送室へ向かった。


今、電気も何も点いていない放送室の目の前にいるのだが、僕は、次の一歩を踏み出せない。
「……どうして、誰もいないはずの放送室から音がするのでしょうか……」
 ガチャ、ガチャ、カチャ、ボォン、カチャ、カチャ……まるで誰かが、機械をいじっている音がする。
 先生か? いや、それはないな。
教師はもうすでにいない。9時くらいに教頭が僕に知らせにきたし。
じゃあ、警備員か? いや、それこそないな。仕事じゃないし。
だとすると……
僕はその場に座りこんで探偵のように推理していく。が、
 「……幽霊さんしかありえんよなぁ……」
  そう考えた瞬間、いきなり自分が身に覚えのある独特の恐怖に襲われた。
  うん、これはあれだ。
  夏に心霊特集を見て、夜トイレ行けなくなるときのアレと同じだ、納得っ!
 「………………(ビクビクビクビクビクビク)」
  僕、めっちゃ挙動不審。
 「(いや、もうこれヤバイって! マジで出ちゃってるって! でもこの仕事やんないと帰れないし……
あ―――!)」
僕が頭を抱えて自分の恐怖と戦っていると、不意に、もたれかかっていた放送室の扉が

開いた


僕はごろんっと後ろに倒れこむ。
「うわっ! すいません、すいませんでしたぁ! 呪わないでくださいっ!」
  俺は目をギュッと閉じたまま、精一杯、多分幽霊さんに謝る。
  そして、恐怖に怯えながらも目を開けると……

  僕の目に黒色の布が飛び込んできた。

「えぇええええええええええええええええええええええええっ!」
「何かうるさいと思ったら……なんだ、春秋か」
「えぇええええええええええええええええええええええええっ!」
 中から出てきたのは……、美少女の中でも特上級の美少女であり、僕の思い人「希咲雪海」だった。
「あれ、雪海。大分前に僕置いて帰んなかったっけ!?」
「うん、けど雨止んだからまた来たんだ」
「こんな時間に!?」
「いや、ごめん。実は、7時位からもういたんだ」
「じゃあ、僕と合流しようよっ! 独りで寂しかったんだからっ!」
「……………………ふっ」
「なんで鼻で笑うんだぁああああああああああ!」
 なんなんだ、雪海は。どうして僕と合流しないっ! そしたら、そのチャンスで……。
 って、あ。ということはさっき見たパンツは……ヤバイ、テンション上がってきた。
「……なんか春秋がいつも以上に気持ち悪いんだけど」
 なんか雪海が軽く僕の悪口を言っていた気がするけど今は、特につっこまない。
 けれど、今以上に好感度が下がってしまったらいやなので、このドキドキは心の中にしまって置いて
 普通に会話をすることにした。
「もう、放送室のセッティング終わったの?」
「いいや、まだ終わってないよ。ちょっと僕には無理そうな箇所があって」
「へぇー。じゃ、ちょうど良かったじゃないか。手伝うよ」
 そう言って、放送室の中へ足を踏み入れた。

数分後
 僕にとっては割りと簡単な作業だったのですぐにセッティングは終わった。
「じゃ、どうしようか」
「帰るに決まってるじゃないか」
「ですよねー……」
 はぁ、やっぱこうなるのか。
 なんか告白する気も起きないし、今日は普通に帰るか。
 僕はドアノブに手をかけ、ドアを開けようと―――
「あ、ごめん待って」
 ―――したのだが、後ろから雪海の声が聞こえてきたので僕は後ろに振り向く。
「どうしたの?」
「うん、いや、ちょっと僕も連絡することあったなーって思って」
「へー、まだ仕事あったっけ?」
 おいおいまだ仕事あったのかよ……
 僕は落胆しながら雪海の次の言葉を待つ。

「あの、さ。実はぼく、春秋のこと好き……なんだよね」

「……………へ?」
 信じられない言葉が耳に入ってきた。
 そして、雪海のいつもは白い肌が、今は真っ赤に紅潮している。
 ドッキリかな、と思った僕は一度確認をとる。
「あの……今、僕のこと好きって言った?」
「………………うん」
 …………マジかよ。でもなんでだろう、告白されたのにテンションがあまり上がらない。
「………なんで、そんなにテンション低いの」
「いや……わからん」
 本当に分からない。
「じゃぁ……いやでも、その低いテンションをぼくがあげてやる」
「ん? いつもテンション低いお前に言われるとなぁ……」
 雪海はその場にしゃがみこむ。そして……
「……社会の窓、オープン」
 僕の制服のズボンのジッパーを開けて、雪海が僕の息子を手にとった。


「ちょっ……なにやってんの、雪海っ!」
「は、春秋が悪いんだからねっ!」
「なぜそこでツンデレっ!? っていうか、俺のツッコミがもうやばい―――って、なにやってんの!!」
 僕のツッコミを無視して、雪海は自分の手を前後させて、僕の息子をしごいていた。
「そんなこと言って、……大きくしてるじゃないか」
「う、うるさいっ。そういうもんなの、男はっ!」
 再び、雪海は無心でしごきつづける。
 ……うわ、ヤバイ。……きもち良すぎだ……うっ……
「?………うわっ!」
「……ごめん」
 我慢し切れなくて、思いっきり出してしまった。……くう、こういう所見られるのかなり恥ずかしいなぁ。
「まあ、顔じゃないから許してあげるよ。あ、ありがたくおもいなさいっ!」
「落ち着いて雪海。キャラがどんどん変貌してるよ」
 雪海……ごめん、可愛すぎだ。もう色々、ヤバイや。だから今日は―――
 僕は雪海を放送室の床に押し倒す。
「ふわぁっ!……やっと、本気になったね」
「………………うるさい」
 僕は小声で恥ずかしながらそう言って、雪海の制服のブレザーを脱がしてYシャツの上から雪海の豊満な胸をそっと触る。
「…………ぅん………」
 雪海の甘い声が聞こえてくる。
 僕は、さらにYシャツを脱がして、これまたやはり黒いブラジャーの上から触る。
「ぁん………ふぅん………」
「雪海……可愛いよ……」
 僕がそう言うと雪海はプイッと横を向いてしまった。
 何秒か触りつづけ、そろそろテンションも上がってきた。
僕は本能に乗るがままに黒いブラを上にめくり、あらわになった柔らかく、それでもって弾力もある雪海の双乳房を揉みつつ、その頂点にある淡いピンク色の突起物をコリコリといじる。
「……ぁあん、ぃやぁ……ふぅんぁあ………ちょっと、触りすぎだと、あふぅんっ!」
「僕は……悪くないよ。誘ってきたのは、そっちなんだからね」
 そう言って、雪海の額、頬にキスをする。
僕は止まらない。
 もうどうだっていい。雪海と一つになれるなら。


「ちょっ……なにやってんの、雪海っ!」
「は、春秋が悪いんだからねっ!」
「なぜそこでツンデレっ!? っていうか、俺のツッコミがもうやばい―――って、なにやってんの!!」
 僕のツッコミを無視して、雪海は自分の手を前後させて、僕の息子をしごいていた。
「そんなこと言って、……大きくしてるじゃないか」
「う、うるさいっ。そういうもんなの、男はっ!」
 再び、雪海は無心でしごきつづける。
 ……うわ、ヤバイ。……きもち良すぎだ……うっ……
「?………うわっ!」
「……ごめん」
 我慢し切れなくて、思いっきり出してしまった。……くう、こういう所見られるのかなり恥ずかしいなぁ。
「まあ、顔じゃないから許してあげるよ。あ、ありがたくおもいなさいっ!」
「落ち着いて雪海。キャラがどんどん変貌してるよ」
 雪海……ごめん、可愛すぎだ。もう色々、ヤバイや。だから今日は―――
 僕は雪海を放送室の床に押し倒す。
「ふわぁっ!……やっと、本気になったね」
「………………うるさい」
 僕は小声で恥ずかしながらそう言って、雪海の制服のブレザーを脱がしてYシャツの上から雪海の豊満な胸をそっと触る。
「…………ぅん………」
 雪海の甘い声が聞こえてくる。
 僕は、さらにYシャツを脱がして、これまたやはり黒いブラジャーの上から触る。
「ぁん………ふぅん………」
「雪海……可愛いよ……」
 僕がそう言うと雪海はプイッと横を向いてしまった。
 何秒か触りつづけ、そろそろテンションも上がってきた。
僕は本能に乗るがままに黒いブラを上にめくり、あらわになった柔らかく、それでもって弾力もある雪海の双乳房を揉みつつ、その頂点にある淡いピンク色の突起物をコリコリといじる。
「……ぁあん、ぃやぁ……ふぅんぁあ………ちょっと、触りすぎだと、あふぅんっ!」
「僕は……悪くないよ。誘ってきたのは、そっちなんだからね」
 そう言って、雪海の額、頬にキスをする。
僕は止まらない。
 もうどうだっていい。雪海と一つになれるなら。
「雪海……もう我慢できないよ……挿れていい?」
「この……状況で断ると思う?」
 僕は雪海の秘所に自分のものを当てて、じわじわと、ゆっくり挿れていく。
「痛っ……あぁあうぅ……」
「こっちもちょっと……そっか、雪海のここ、まだあんまり濡れてなかったんだ……やめる?」
「やだ……挿れて?」
 やや涙目ながらも少し微笑みながら言ってくる雪海。……可愛すぎだよっ!
「続けるよ……雪海可愛いよ……」
「なんで、そんなタイミングで言ってくるの……いやぁああ……ぁふうぅんぁ……」
 完全に挿入しきったところで、一度止まる。


「ごめん……まだ、動かないで……痛っ……う……」
「ここで出さないように頑張るよ……けど、キッツキツだね……」
「痛ぃ?」
「ううん、気持ちいいよ」
「……なんで、この状況でそんな笑顔出せるのか知らないけど、その笑顔。前から大好きだったんだ……」
 そして、僕たちは口付けを交わす。
「いくよ?」
「……(コクリ)」
 僕は、臨界点直前まで我慢していた興奮を放出し、腰を前後に激しく振る。
「あぁん、いぁん、ふぁああっ!……ぁんっあんっ、いぃあぁんっ……き…もちいいよ……」
「あ……ああ、僕もだよ」
 腰を前後するたびに聞こえてくる、雪海の想像もできなかった甘く、高い喘ぎ声が聞こえてくる。
 そしてその声が僕をもっとエキサイティングさせる。
「す……好きっ……大好きっ……あっ……ぃやぁん……ふぐぅっ……うぁあぁああんっ! キスして、僕にっ、早く……」
「わかったよ……うぅっ……」
 僕は、前のめりになり、唇に、頬に、唇に、唇に……唇を中心に、キスを複数する。
 徐々に、腰の前後するスピードが上昇する。
「めぇ……いやぁ……だめぇっ・・・…うぁんっ、ふぁっ、ふぃひぃっ、はるっ……あきぃいいっ!」
「はぁはぁはぁ……大好きだ……ゆき……うみぃっ……」
 さらに腰のスピードがあがっていって―――
「雪海っ!……いくよっ」
「うぁん、き、きぃてぇ……うぁん…・・・」
「うぅぁ……雪海ぃぃいいいいいいいいいいいっ!」
「ふぅっ、わぁん、は、春秋ぃいいいいいいいいいいいいいいいいっ! うぁああっ、うぁああああああああああああっ!」
 僕の精液が雪海の中へ入っていく。
「はぁ……暖かいよっ…ぼくの中、あっついよぉ……。けど……気持ちよかったよ……大好きだよ、春秋」
「ああ、ぼくもだよ……」
 僕が夢見ていた言葉を雪海が言ってきた。(さっきも言っていた気がするけど)
 そして、二人は放送室で、二人で抱き合って果てた。

 翌日。
 あの状態のまま眠ってしまった僕たちが、顧問の真蟻留菜月先生に見つかってしまったのでは言うまでもない。
 ……まあ、顧問が顧問だったから助かったけどねっ!




参考情報

2010/08/10(火) 10:31:44~2010/08/10(火) 20:51:24で7レスで投稿。
雨水菊さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-08-26 01:12:00

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