駄文投下さんの小説1

本文

「うぅぅぅぅ・・・・・」

時刻はもうすぐ12時近く、桜野くりむは自室のベットの上でゴロゴロと転がり回っていた。

「なんで・・・なんで杉崎の事なんか・・・・」


その脳内では、鍵の事でいっぱいいっぱいである。

「もぉぉぉ!なんで杉崎の所為で私がこんなにならなきゃ行けないのぉぉぉぉぉぉぉぉ!」


そう、最近のくりむは、鍵の事で頭がいっぱいになり何も手に付かない。

「まったく・・・杉崎の癖に・・・・・。」


生徒会のメンバーや、誰かと一緒だと大丈夫なのだが、一人になったり、鍵と二人っきりになったりするとダメだ。

今のように鍵の事しか考えられなくなる。


「何で・・・・・・・・・・。」


そうなる理由は解ってる。

「杉崎の事、好きなのに・・・・」


そう、くりむは鍵の事が好きなのだ。
いつからなのかは解らない。
気が付いたら好きになっていたのだ。


「やっぱり・・・告白するべきかな・・・・」

鍵が好きだと自覚してから、毎晩考える。

《明日告白しよう》

そう決意して眠るのだが・・・

「やっぱできないよぉぉぉぉぉ!」

ベットの上で足をバタバタバタバタ


恥ずかしい、断られたらどうしよう、そんな気持ちはある。
しかしそれより、二人きりになった時にテンパって、強がったりしてしまい、訳の分からない内に状況が終了している。

いつもそうやって終わってしまうのだ。

「それに・・・・・」

くりむは自分のまっ平な体を見下ろす。


完全なる幼児体型(パーフェクト・ロリ・ボディ)である。


「誰が完全幼児体型だー!」

失礼


「でも・・・・杉崎はやっぱり、大きい方が良いのかな・・・・」

ハーレムハーレム言いながら、知弦達に言い寄る鍵のニヘラニヘラした顔が思い浮かぶ。


(知弦や深夏と比べると完全敗北だし、真冬ちゃんも二人に比べるとあれだけど、確実に私よりある・・・・・・ダメだ、考えたら泣けてきた・・・・)



「むぅぅぅ・・・・あいだっ!」

ゴロゴロしすぎてベットから落っこちる。


「なんだよー、女の子は胸だけじゃないぞー・・・」

自分で言っててしゅんとするくりむ。


「あーもー!明日!明日こそちゃんと告白してみせるんだから!」

そう言って布団に潜りこむ。

「覚悟してなさい杉崎!絶対に告白してみせるから!」


今日もそう言って眠りについたくりむであった。

時は翌日の放課後

「で・・・・る・・・きた・・・」
現在、生徒会室で知弦が学校からのお知らせを読んでいるのだが、

(今日だ、今日こそ・・・・・)
そんな事は話し半分で、くりむはいつ告白しようかと考えこんでいた

「・・・・なので、今日は速めに帰宅するように・・・・・って、アカちゃん話し聞いてる?」

「ふぇ?!」

いきなり話しかけられて飛び上がるくりむ

「な、なに?」

「アカちゃん、私の話し聞いてる?」

知弦は「まったく」と言う風にくりむを見つめる
「ご、ごめん・・・・ちょっと考え事してて・・・・」

「そんな事だと思ったわ・・・・」

知弦は呆れ顔だ

「会長が考え事なんて、明日は台風ですか?」

鍵がおどけて言う

「なにをー!」

(誰の所為だと思ってるー!)

「いや、だって会長が考え事なんて、ねぇ?」

「なんでそこで疑問系なのー!知弦ー・・・・」

「まぁまぁ、アカちゃん。キー君もそこまでにしておくように。」

見かねたのか、知弦が間に入る


「ところでアカちゃん話し何だけど・・・」

「あ、そだ、なんだっけ?」
「最近学校の近くに変質者がでるから、暗くならない内に帰りましょう。って事。」

「変質者?」

くりむは杉崎を見る

「知弦ー、変質者って杉崎じゃないのー?」

「なぜそこで俺?!」

「だって杉崎=変態=変質者じゃないの?」

「なわけ無いでしょー!」

「残念だけど、今回はキー君とは別の変質者が現れてるらしいわよ?」

「俺変質者確定っすか?」

鍵は生徒会室の隅っこでいじける

「あ、いじけた。」

「それより、真冬ちゃんも深夏ちゃんも先に帰ってるし、私達も帰らない?」


「え?」

くりむは生徒会室を見渡す、

「あ、本当だ。」

生徒会室にはくりむと知弦、鍵の三人しかいない

「どうしたのアカちゃん?大丈夫?」

知弦は心配そうな顔で、くりむを見つめる

「へ、あ、大丈夫大丈夫!」

くりむは慌てて取り繕うが、知弦はそれを見ると、にやけながら小声で

「キー君の事で頭がいっぱい?」

「ふゎぁ?!」
くりむは素っ頓狂な声を上げる
「いやあのそこはあれであのその・・・・・・」

図星を指され、パニクるくりむ
「あらあら、図星みたいね。」
「ち、ちちちち違うよー!」

だが知弦はにやけるのを止めない

「ハイハイ。キー君、アカちゃんが危ないから先に帰るわね?」

「了解!」

いつの間に復活したのか、鍵は知弦に向かって敬礼していた

「知弦さん、それでもやっぱり危ないのでコレを。」

そう言って鍵はポケットからキーホルダーのような物を取り出し、知弦に差し出す
「あら、これは?」

「見ての通りの防犯ブザー(手作り)です。ピンチなったら鳴らして下さい。どこにいても俺が助けに行きますから。」

キラン☆と歯を光らせながら、親指を立てる鍵

「キー君、今日お好み焼き食べた?」

「へ?確かに朝飯はお好み焼きでしたけど?」

「杉崎、歯に青ノリ付いてる」

「ノォォォォォォ!」

鍵はその場に倒れこむ。
「せっかく・・・・せっかくカッコ良く決めたのに・・・・・・」

泣いていた

「まぁ。無いとは思うけど、とりあえず頂いておくわ。」

そう言って、知弦は生徒会室から出ようとする

「はい。戸締まりはしときますから、気を付けて帰って下さい!」

「って杉崎!私のは?私の分は?!」

くりむは鍵に叫ぶ

「会長にはありません。」

キッパリと言い切った

「なんで?どうして?何ゆえにぃぃ!」

くりむは鍵にくってかかる

「だって会長・・・・・ねぇ・・・?」


「ねぇ?ってなに?なんなの?なんで疑問系?」

「いや、だって会長は・・・・・極度のロリコン位じゃないと襲われそうじゃありませんし。」


ガーン!


と、音がしたようにその場で石のようになるくりむ

「コラ、キー君。アカちゃん虐めちゃだめでしょ!」


「アハハ、すいません。つい・・・・・ハイ、会長の分です。」


「え?」

鍵の差し出した手にはピンク色のブザーが乗っていた

「あたしの・・・・?」


「そうですよ。苦労したんですよ、手作りだし。」

くりむはそれを手にとり、見つめる


(杉崎がくれた・・・・私の・・・・)


「けど別に、それが無くても会長が呼んでくれればいつでも助けに行きますよ。」


「え・・・・?」

鍵の言葉に、ドキッとするくりむ

(それって・・・・)


「あら酷い。ならキー君は私が呼んでも助けに来てはくれないの?」


「何を言ってるんですか知弦さん!俺のハーレムは俺が守ります!ピンチになったらいつでも呼んで下さい!」


(前言撤回、こいつはこんなヤツだった)


「知弦帰ろー!」

くりむは知弦の手を取って生徒会室から出て行く
ピシャン!

「さてと・・・・」

そして鍵はいつも通り雑務を始めるのだった


「まったく!杉崎はまったく!」

どんどんと下駄箱に向かうくりむ

「あらあら、アカちゃんご機嫌斜めね。」

後ろから知弦が声をかけてくる

「誰かさんがふらふらしてるからヤキモチ焼いてるの?」

「違うもん!別に杉崎なんか好きじゃないもん!」

口を尖らせて、くりむが抗議する

「あたしは別にキー君とは言って無いけど?」


「あ、いや、別に!」

くりむが後ろを振り向くと、

「ニッコリ」

もといニヤニヤした知弦がそこにいた

「・・・・・知弦の意地悪」

くりむはぼそっと呟き、下駄箱を開ける
「あれ?」

そこには一枚のピンク色の紙が入っていた
「これって・・・・・」

くりむは紙を見る

放課後、体育館の裏で待ってます
白馬の王子様より
と書いてある

「あら、ラブレター。」
「わぁ!」

いつの間にか知弦が後ろから覗きこんでいた

「知弦ー!」

「まぁまぁ。それで?どうするの?」

知弦はにやけながらくりむを見る

「・・・・とりあえず言って断ってくる。」

「キー君よりカッコ良かったらどうする?」

「アイツは関係ないー!」
顔を真っ赤にして否定するくりむを見て、にやけている知弦

「とにかく!ちゃっちゃと言って断ってくる!」
そう言ってくりむは体育館に向かって走って行く
「すぐ帰ってくるから待っててー!」


くりむは体育館裏に着いたが、誰一人見当たらない

「流石にもう居ないかな?」

部活生ならまだしも、普通の生徒ならもうほとんど帰宅している筈だ

「うーん。やっぱり居ないよね…」

くりむは再度見渡すが人っ子一人居ない

「仕方ないか・・・・」

くりむは知弦の元へ戻ろうと踵を返そうとする

「もがっ!」

が、いきなり後ろから誰かに抱きすくめられ、布のような物で口と鼻を塞がれる

「もがっ!もががっ!」
(なにっ?!なんなのっ!)

くりむは抵抗するが、当てられた布に薬でも染みていたのか、力が入らず、意識が遠のく

(い・・・や・・・。だれか.....すぎ.....さ...き...)

そうしてくりむの意識は霧散した

「....たん....くりむたん....」

「ん....」

誰かに呼ばれて、くりむは意識を取り戻す

「.... こ..こ.....」

(そうだ....私、誰かに襲われて.....)

「目が覚めた?くりむたん?」

そこには、上半身が裸で貴乃花もびっくり来るぐらい太った男がくりむを見つめていた

(だ、誰よあんた!)

それを見た衝撃で意識がハッキリとしたくりむは相手に叫ぶ。いや、叫んだハズだった
しかし、口は意志に反して動かず、吐息が漏れるだけだった

(な、なに?声が....)
「無駄だぉ、薬でまだ体の自由が効かないハズだぉ。」

(そ、そんな.....)

「僕は《部多田 出部男》。君の白馬の王子様さ」

出部男は自己紹介をして、くりむににじりよってくる

「白馬の王子様がくりむたんを迎えにきて上げたんだぉ。大丈夫、くりむたんは初めてだよね?僕が優しくリードしてあげるぉ。」

そう言って出部男はくりむの太ももを撫で回す

(なにコイツ!いや!触んないで!)

くりむは必死に逃げようとするが、体は言うことを聞かない

しろ触られた所がジンジンし、体が熱くなってくる

(ふぁっ!なに...体が..熱い....)


「ウヒヒ。そろそろ媚薬も効いて来たんじゃないかなぁ?
初めてが痛くないように、強力な奴を使ったからねぇ。ウヒヒ、なんて優しいんでしょボクチャン。」

そう言って出部男はくりむの足を持ち上げて、

「ウヒヒヒヒヒヒ、ごかーいちょ~う!」

くりむの足をM字に開いた

(いゃぁ!)

必死に足を閉じようとするが、体はピクピクと震えるだけだ

「ウヒョ~!くくくくりむたんの生パンツだ~!」
(見られてる....見られてるよぉ.....)

くりむの目に涙が貯まる
「おぉ!しかも、くりむたんのパンツにアソコからの汁でシミができてるじゃまいかー!」

出部男はハァハァと、荒い息遣いでくりむの股に顔を近づけ

「クンクンクンクン。」
臭いを嗅ぎ初めた

(いや!匂わないでっ!)

そして、

「フーー!」

突然アソコに息を吹きかけた

(ひゃぁぁぁぁぁ!だめぇぇぇ!)

突然の事にくりむの体はビクビクと反応する

(だ、だめぇ、き、気持ちいいよぉ....)

「ムヒョヒョヒョ、くりむたんのアソコがビチョビョだよ~!ハァハァハァハァハァハァ。」

そして出部男はどこからともなくビデオカメラを取り出した

「フヒヒ。ではでは、本日のメインイベントだぉ」

出部男はビデオカメラをセットすると、くりむのパンツにハサミをかける
(え....?だめ...それだけは.....)

「ボクチャンのアイドル、くりむたんの生○んこを見たいと思いまーす!」

(いやぁ...誰か...誰か.....)

「ハァハァ、くりむたん、くりむたん、くりむた~ん!」


(誰か..たすけ...て....)


『会長が呼んでくれれば、いつでも助けに行きますよ。』

(....助けて....)

「ごかーいちょ~う!」
(助けてよ……すぎさきぃぃぃぃぃ!)

くりむの目から涙こぼれた

チョK..
パリィン!

「ラ○ダァァァァァキィィィック!!」

窓が割れたかと思うと、誰かが飛び込んできて、出部男の顔を蹴り飛ばした

「ぶひぃぃぃぃ!」

出部男は蹴り飛ばされて宙を舞った

約 10メートルほど

「俺!参上!」

綺麗に着地しポーズを取る鍵
(すぎ.....さき....)
そこにいたのは紛れもなく 杉崎 鍵 だった
(助けに...来て....)

鍵が来て安心したのだろうか、くりむは再度意識を失った

「ちょ!会長!」
鍵は慌ててくりむを抱き寄せる

「スー、スー」
聞こえてくるのは寝息

「なんだ、眠っただけか....」
鍵はほっと胸をなで下ろす

「ぶひー!なんだお前!せっかくくりむたんを白馬の王子様が愛してやろうとおもtt」

グシャァ!

言い終わる前に、また鍵に蹴り飛ばされて吹っ飛ぶ出部男

「白馬?白豚の間違いだろ?」
「なにをー!って言うか、人がしゃべってる時に蹴るなんて最低だろー!」
「最低?」

「ぶひっ?」

「俺のハーレムを壊そうとした、会長に手を出したお前が言うことか?」
鍵のブチ切れ状態にビビる出部男

「ぶひ、ひひひ..」

「一辺..... 逝ってみる?」

「ぶひー!」

出部男は必死に逃げようとするが、

「必殺.....」

鍵はそれに追いすがり、
「俺の必殺技、」

出部男の後頭部目掛けて、

「す☆ぎ☆さキィィィィィック!」

見事な飛び蹴りをお見舞いした

「ブヒャァァァ!」

出部男は吹き飛び

ガシャン!

壁に激突

そこに

「ウェェェェェイ!( ゚w゚)」

( ゚w゚) こんな顔した鍵が更に追い討ちをかける
そして出部男は機能を停止した



「・・ん・・・」
くりむは眩い光で目を覚ました
「ここ・・・・」

くりむはベッドの上にいた

「あれ?声出てる・・・・」
くりむは起き上がり、状態を確認する
所々汚れているが、体は動くし、声も出る

パンツもちゃんと穿いていた

「えと・・・ここ・・・・」

ガチャ

「会長!」

「杉崎!」

扉を開けて中に入ってきたのは鍵だった

鍵はくりむを見るなり、駆け寄ってくる

「会長!大丈夫ですか?痛いとことか無いですか?」

「う、うん。大丈夫・・・・・・」

くりむはいきなり近寄ってきた鍵にびっくりする
「杉崎が.....」

「え....?」

「杉崎が助けてくれたんだ......どうして....?」
「へ?」

「どうして助けてくれたの?どうやってあの場所がわかったの?」

鍵は一呼吸置く

「会長が俺を呼んでくれたからですよ。」

「ふぇ?」

「言ったじゃ無いですか、会長が呼んでくれたから、いつでも助けるって。だからあの場所がわかったんです。」

そしてもう一度一呼吸置き
「それに俺、会長の涙なんて見たくないですから。」

そう言って鍵は笑った

その言葉を聞いて、くりむの目に涙が溢れる

「えぇ!なんで泣くんですか?やっぱりどっか痛いですか?」

鍵はいきなり泣き始めたくりむに慌てふためく

「杉崎.....すぎさきぃぃ...」

くりむはそのまま鍵に抱きつき、泣きじゃくった
「.... 怖かった....怖かったよぉ.....」

「会長....」

「ふぇぇぇん!」

鍵は最初こそ慌てていたが、くりむを抱き寄せ、頭を撫でていた

それからしばらく泣いていたくりむだが、大体泣き止んできた

「会長?大丈夫なら、もう遅いですし帰った方が....」

「....やだ。」

「やだ。って言われても...」

「ねぇ杉崎?」

「はい?」

「私....私ね、杉崎の事が...好き。」

「はい。.....はい?」

「杉崎の事が好きなの..」
「はいぃぃぃ?!」

抱き合ったまま慌てる鍵
(いきなりなんだ?これは夢か?)

「杉崎は、私の事、嫌い..?」

そう言ってくりむは上目遣いに鍵を見上げてくる
(やば萌えだぁぁ!)

「会長。」

「ん....」

「いつも言ってるじゃないですか、俺は会長が大好きですよ。」

「それじゃダメ。」
「へ?」
「私は、杉崎の一番になりたいの。」

そう言ってくりむは不安そうな目で見つめてくる
(そんな目をされて断れる男なんているか!)

「俺は会長が、桜野くりむが一番大好きですよ。」
そう言って微笑む鍵

「杉崎ぃ...」

甘い声を出しながら、目を閉じたくりむの顔が近づいてくる

そして、
ゴチン
「いたぁ!」
「いてぇ!」

二人の歯と歯がぶつかり合った

「もぉー!ムード台無しじゃない!」

「ちょ!やったのは会長ですよ!」

鍵は口を押さえながら抗議する

「会長。」

「なに?うぷぅっ!」

鍵はやり直しとばかりに不意打ち気味にくりむとキスをする

「んっ......」

目を開ければくりむの顔が目の前にある

(会長.....)

「ふむぅっ....!」

鍵はくりむの口の中に舌を入れ、かき回す
「ふぅっ....あふっ....」
次第にくりむも舌を絡ませ始めた
ピチャピチャと卑猥な音がして、二人の間に溢れた涎がこぼれ落ちる
チュポン
「あ.....」

鍵が唇を話すと、くりむは残念そうな声を出す

「会長....俺....」

「うん。いいよ。杉崎の好きなようにして....」その言葉に鍵の脳内回路はショートする
「会長!」
鍵はそのままくりむを押し倒し、首筋にキスの雨を降らせる

「ふぁ!やっ!」
ピクピクと反応するくりむ
「脱がしますよ?」

「ん......」

鍵がくりむの上着を脱がすと、白いスポーツブラが現れる

「会長、もうこんなに.....」

鍵はブラの上から、既に自己主張している乳首を摘む
「ひゃぁぁぁ!」
それだけで腰を浮かせて反応するくりむ

「敏感ですね?」

「うぅぅ.... そんな事ぉぉぉぉ!」

鍵はもう片方の乳首をブラの上から口に含み、コロコロと転がし始めた

「ひぁぁぁぁ!ちょ!け、ん!まっひょぁぁぁぁ!」

鍵は片方を舌で弾くように転がし、もう片方を指で転がす

チュパチュパと音が漏れ、くりむの体中に電気が走ったような快感がはしる

「会長....ここが弱いんですか?」

チュゥゥゥ!

「フミャァァァ!らめぇ!乳首吸っちゃらめぇぇぇ!みゃぁぁぁぁ!」

鍵は乳首を吸いながら、歯を立てる

「アヒィィぃぃぃぃイ!」
くりむはビグビクと腰を浮かせると、ぐったりと横たわる

「会長、イっちゃいました?」
「ふぅ、ふぇ、」
くりむは顔を真っ赤にしてコクンと頷く

「会長....」

「ふぇ?」

「正直その反応は我慢出来ません!」
「ふぁ?ひょぁぁぁぁ!ふみゃぁぁぁあ!」

鍵はイったばかりのくりむのブラを捲り生で乳首を口に含み、転がす

コロコロコロコロ
「まっ、すぎひゃ、き!まだ!ひぁぁ!」

コリコリコリコリ
「いっひゃぁぁぁあ!いっひゃばっか!にゃかっにゃ!」

カプッ、ハミハミハミ

「にゃぁ!かんじゃらめぇ!ハミハミしちゃめぇぇぇ!イッくぅ!またイっちゃう~!ふみゃぁぁぁあ!」

ブシャァァァァア!

と音がして、くりむのスカートにシミが広がって行く

「会長、潮まで噴いちゃって....そんなに良かったですか?」
「あひっ!あひっ!」

鍵は問い掛けるが、くりむは腰をビクつかせて、目が虚ろになりかけている
(ダメだ、会長が可愛すぎる.....もっと....もっと見たい)
鍵はそそくさとスカートを捲る
そこはもう大洪水も行いとこでパンツは透けてピンク色の割れ目が見えていた

「しゅ、しゅぎしゃきぃ.....」

呂律の回らない舌で鍵を呼ぶくりむ

「なんですか?」
鍵はくりむからパンツとスカートを脱がしながら答える

「にゃま、にゃまえで呼んでぇ......」
鍵は少し考えて、

「じゃあ俺の事も名前で呼んで下さいね。」

「う、うん。け...ん。けん~。」

弱々しくも名前を呼ぶくりむ

「よく出来ました。そんなくりむにご褒美をあげます。」

そう言ってくりむのま○こに顔を近づける鍵

「ご褒美..?ふみっ!ふみゃぁぁぁあ!ふみゃぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」
くりむの割れ目に舌を這わせ、クリトリスを弾く鍵

ヌチャヌチャ

「あっひぃぃぃぃ!らめぇぇぇ!クリちゃん舐めちゃらめぇぇぇ!きゃふぁぁぁぁぁ!」

「クリはダメですか?じゃあこっちで。」

鍵は舌を尖らせて中に差し込みグチャグチャと掻き回す

「ふひぃぃぃぃぃぃ!舌が!鍵の舌がはいりゅぅぅぅぅ!やぁぁぁぁ!」
「こっちもダメですか?ワガママですねくりむは。ちょっとお仕置きです。」
そう言って鍵は小さなピンク色のヒダに噛みつき、ハムハムと噛み始めた
「ぎゃひぃぃぃぃぃ!食べりゃりぇてりゅ!鍵にお○んこ食べりゃりぇてりゅぅぅぅぅ!」
また腰をビクつかせたくりむを見た鍵は、トドメとばかりにクリトリスに噛みついた

グリュ!

「みぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!」
ブシャァァァァア!

「壊れちゃうぅぅぅぅ!おま○こ壊れちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

壊れた機械のように腰を上下に降り、またもや潮を噴いたくりむ

「ハァハァ。」

(なんだ俺?ドSになったみたいだ)
「け、ん。けん....」

くりむはいまだに腰をビクつかせながら、鍵の名を呼んでいる
その股間には愛液を垂れ流しながらピクピクしている、ピンク色の割れ目があった

「くりむ....」

鍵はズボンから痛い程にガチガチになったペニスを取り出すとくりむの割れ目に押し付ける

「ふぁ....」

「入れるよ...くりむ。」
「ちょうだい....鍵のおちんちんちょうだい!」
ズビュ!

鍵は一気にペニスを割れ目に突き立てた

「みゃぁぁぁぁ!ふ、ふといぃぃぃぃ!」

「くりむ、痛く無い?大丈夫?」

鍵は血が出ている割れ目を見て、くりむに問い掛ける
「大丈夫...痛く...にゃい....そりぇよりも.....」

「ん?」
「き、気持ちいいの、おまんこの中におちんちん入ってて気持ちいいのぉ!掻き回してぇ!鍵のおちんちんで私の膣をかきまわしてぇ!」
ブチン
鍵の脳内回路がブチ切れた模様です

「くりむ!くりむ!くりむ!」

ズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャズチャ

「ガヒィィィ!おちんちんいいのぉ!鍵のおちんちんがいいのぉ!」

「くりむ!気持ち良すぎる!もう......!」

「いいよぉ!膣に膣に出してぇぇ!」

グチャグチャズチャズチャグチャグチャズチャズチャ!

ラストスパートを駆ける鍵

ゴツン!ゴツン!と亀頭がくりむの子宮口にぶつかる

「奥ぅ!奥にゴチュンってぇ!あてゃってりゅ!あてゃってりゅにょお!」

「くりむ!も.......出る!うぁぁぁぁ!」

鍵が最後にくりむを突くと亀頭が子宮の中にねじ込まれ、子宮の中に大量の精液が放たれる

「ごあぁぁぁぁぁぁあ!あちゅいぃぃぃぃぃ!ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ!」

ブシャァァァァア!

本日何度目かの潮を噴いたくりむは、そのまま白眼を剥いて気を失った

「やべー!やりすぎたー!」

それを見て、大慌てでくりむを抱きかかえる鍵の姿があったそうな







「鬼畜!ドS!ド変態!」

翌日
くりむは、誰もいない生徒会室で鍵を蹴っ飛ばしていた。
「初めてなのにあそこまでするなんて、なにかんがえてんのよ!」
「ごめんなさい。」
一方、鍵は土下座していた

「調子に乗ってヤりすぎました。もうしません。」
「本当に反省してる?」
くりむはジト目で鍵を見つめる

「心から。」

「わかったわ。許してあげる。」

「マジ!」

鍵は顔を上げる

「ただし!今度の日曜は、わ、私とデートしなさいよ!」

そう言ってそっぽを向いたくりむの顔は真っ赤で
「あと!みんなが居るときは、会長って呼ぶこと!いーい?」

「はーい。わかりましたくりむちゃん。」

「いったそばからぁぁぁぁぁ!」

(やっぱりくりむは可愛いなぁ…)

とにやけながら考える鍵なのでした

《go next story ?》


参考情報

2009/10/15(木) 09:40:42~2009/10/15(木) 10:16:13で11レスで投稿。
駄文投下さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-04 20:58:27

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