黒鼠さんの小説1

本文

「今日も特にやることが無いから何かゲームでもしましょう。」

「ゲーム?」
会長がいきなりそんなことを言うのでみんな不思議そうな顔をしていた。

「会長さん、ゲームって言ったって何するんだ?やっぱりチャンバラとかか?」
深夏が目を輝かせながら言った。

「違いますよお姉ちゃん、連想ゲームですよ。」

「いや、トランプじゃないなかしら?大貧民とかババ抜きとか。」

「みんなちがーう!今日は王様ゲームをしようと思うの。」

……………………

「な、なによ、みんな………急に黙り込んで………。」

そりゃ、あまりに意外で、かつ定番中の定番な王様ゲームなんて…………
だいたい、それは宴会とかでやるものだろ……

でも、このままの空気だと会長が可哀想だ。

………仕方ないな、

「と、とりあえずみんな話しだけでも聞いてあげようよ。」

「え、えぇ、そうね……。」

会長は少しためらいがちだったが話しを続けた。


「え、え~っとルールは多分みんなわかると思うから言わないでおくね、王様の命令は絶対、命令を受けた人がその命令を聞かなかった場合、1ヶ月間雑誌をして、杉崎は1ヶ月間下ネタとナンパ禁止っていうことでどうかな?」

………絶対?

命令は絶対って今言ったよな?
これは生徒会メンバーを可愛がるチャンス!
「会長、いいですね!それやりましょう!」
「えぇ、素晴らしいと思うわ。」
「いいぜ、会長さん。」
「真冬も賛成です。」

「よし、じゃあ決定ね!」

こうして生徒会メンバーの王様ゲームが始まった。


「「「「王様だーれだ!」」」」

「ふふふ、私のようね。」

知弦さんが不敵な笑みを浮かべて笑っていた。

「じゃあ、3番の人が王様に私はご主人様の奴隷ですと言うがいいわ♪」

いよっしゃー!!!
俺じゃねー!!!

「えぇ!わ、わたし!?」

3番は案の定会長でしたとさ。
「ぅぅ………わ、私は……ご、ご主人の………ど、ど、奴隷です………。」
「聞こえ無いわ。」
「わ、私はご主人の奴隷です!」
「よろしい、あー楽しいー♪」
「ぅぅぅ…」
会長哀れ…………。

「うぅ、まだまだこれからよ!王様だーれだ!」

俺は4番か…………
「よっし♪あたしだな♪」
深夏か………

「じゃあな~…………2番が王様が笑うまで一発ギャグをするでいいや。」
俺じゃないな

「ふぇ!?またあたし!?」

この後会長は会長のイメージが酷く崩れるような一発ギャグをした
会長は顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたけどみんな大爆笑していた。


「うぅ、まだまだ……王様だーれだ!」

「真冬です★」

俺は1番か……

「じゃあ、2番の人が4番の人を口説くで。」

「また私ー!?」
「あたしを口説くのかよ!」

会長と深夏か……

この後2人共顔を真っ赤にしてやり取りをしていた。
「「「「王様だーれだ!」」」」

「俺か!」
「「「「えぇぇぇぇぇ!!」」」」

おぅ、予想通りの反応
「1番が王様にご主人様だーい好きって言う!」
「うわーん!また私ー!!」

会長……今日は厄日だな………
「うぅぅぅぅ、ご、ご、ご主人様だだだだーい好き………。」

超気分良い!

「うぅぅぅぅ、最悪…。」


この後もしばらく王様ゲームが続いた。

会長は何故かずっと指命されていた………。

そして、
「時間も時間だからこれで最後にしましょう」
「そうですね。」
王様ゲーム最終ゲームに入ったとき、事件は起きた。
「「「「王様だーれだ!」」」」
「フフフフフ…………」

なにやら怪しげな笑いが聞こえる……
「王様は、私よ!!!」
会長だった…

俺は4番……

「最後だから凄いものにしちゃお。」

なんだ?いったい何がくるんだ?

「1番が4番の家に泊まる!もちろん、何やってもオッケー!」

「「えぇぇぇぇぇ!」」

どうやら深夏が1番ならしい………

「会長さん!これの家に泊まらないといけないんですか!?」
「うん、だって命令しちゃったから仕方ないよ♪」

「そ、そんなぁ~!」

「じゃあみんな帰りましょう。」
「キー君頑張ってね。」
「お姉ちゃん、頑張って♪」

「え?ちょっ、まじかよぉ!」

なんか凄いことなってきたな…………


――――数時間後

っという訳で今深夏が俺の家にいます。

とりあえずお茶を出したけどいざ2人になると何を話せばいいのかわからない…………
そうな感じで俺がおどおどしていると
「なぁ……鍵…………。」
「え?あ、な、なんだ?」
深夏が顔を紅く染めた状態で真剣な顔をしている…
「お前……あたしのこと………どう思ってる?」
「え?うーん、言葉じゃ言いにくいけど、俺のこと心配してくれるし、あんな格闘馬鹿みたいな感じしてるけど、意外に穏やかなところあるしから俺はお前のこと結構好きだぞ?」
「…!本当か!?」

「あぁ、本当さ。」
「そっかぁ………あ、あの鍵?」
深夏の顔が凄く真っ赤だ。「ん?」
「あ、あたし………そ、その……けけ鍵のことが……」


「あ、あたし鍵のこと…………好きだ!本気で好きだ!だ、だから………あたしと付き合って欲しい!!」

な、なぁぁにぃぃぃぃぃ!!!!!

え?
なに?
え?
夢?
いやいや違う違う
なんだ?何が起きたの?
深夏が?
俺のことを?
好き?付き合って?
マジ?
「駄目か?」

深夏が涙目で俺を見てくる。
「い、いやいや駄目じゃない駄目じゃない。ただ少し驚いて、み、深夏本当に俺なんかでいい……っ!」

俺が話し終わる前に深夏は俺にキスしてきた

「!?!?!?!?」

そして深夏はゆっくり俺から離れた


「これでもまだ足りないか?」

俺はまだ少しテンパっていた。
「い、いや、その深夏嬉しいよ。本当に嬉しいよ。」
「そうか、ならして良かった。」
深夏は緊張がほぐれたように胸を撫で下ろしていた。
「深夏、さっきのキスはちょっとズルかったぞ!」
「え?え?す、スマンつい……!」

鍵はまだ話している途中の深夏にキスをした

「け、鍵!?」
「これでおあいこだろ?」
俺は笑顔でそう言った。
「う、うん………あのさ鍵」
「ん?」
「もっと、あたし鍵のこと知りたい。」

お?
これってまさか?
「あたしと………その……エッチ…してくれないか?」

俺は軽く笑って答えの替わりに優しくキスをした。


「………ん」
最初は軽いキス
次は
「んうぅ………んっ………んっ……」

大人のキス……お互いに舌を絡め合わせてお互いの味を分かち合った

「深夏、上脱がすよ?」

深夏は黙って頷いた

制服の上着を脱がして下着姿にした
脱がすと同時に女の子特有の豊富な胸が出てきた
「ふむふむ、深夏の下着は白か……」

バシッ!
「うぉ!?」
「い、いちいちそんなこと言うなぁ!!」
「わ、わかったわかった!真面目にするから。」

「ったく…………!んっ!」
とりあえず深夏の胸を下着の上から揉んでみた。
「んっ……あっ……あんっ!」
深夏は気持ち良さそうに甘い声を出している。

……そろそろ



「あ!ちょっと鍵!」

俺は深夏が付けていた下着を外した

そして直に触れてみた
「あっ……ん……んぅ…… くぅ……」
深夏の肌はスベスベしていて胸は思ってる以上にやわらかかった。
「深夏、乳首たってるよ?興奮してるの?」
「い、言うなぁ……!」

弱々しい返事、つまり事実みたいだ
俺は軽く意地悪したくなって深夏の乳首を親指と人差し指でコリッと摘んだ。
「ひぁ!」
深夏は驚いたように声を上げた。
さらに俺は念入りにコリコリと転がしてみた。

「んぅ! は…ぅ……ん…はぅ!」

俺はもっと深夏の可愛い声を聞きたくなったので深夏をソファーの上に寝転ばせ左乳首を舐めながら右手を深夏のパンツの中に侵入させてマ〇コに人差し指と中指を入れた


「ひぁぁぁ!?あっ、あっ、け、けん!あっ、だ、だめぇ!あぁぁ!!」

深夏のあそこ本当に濡れるんだな。

「あっ、んっ、ふぁ!け、ん、だめっ、それ以上っ、ふぁっ、したらっ、あたしっ、あたしっ!」

「どうなるの?」
「んぁっ!んん!いっちゃっ、いっちゃうよぉ…はっ、んん!」

深夏が駄目って言っているけどここまで来たらもう俺も止められない。

「あっ!あっ!本当にっ、もうっ、だめぇ!!あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

深夏の体びくびく震えた。それと同時に深夏はぐったりして目はトロんとして口からは唾液が出ていて色っぽい姿になっていた。
「深夏、俺もう限界………。」


「はぁ…はぁ…いいよ………鍵…一緒に………気持ちよく………なろう…ぜ……」

深夏は俺にいつもの笑顔を見せてくれた。
「……いれるよ?」

深夏は笑顔で頷いてくれた
ゆっくりと腰を前に押し出す。
深夏の中は狭いのにもかかわらず、押しあてたものがヌルリと中に入って行った。
深夏の中は凄く気持ちよくて正直一気に突きたのだが、その欲望を必死に押さえつけた
「ん――――っ!」

先っぽが入ったところで、深夏は苦痛の声を上げた
「痛いか?」
深夏は黙って首を横に振った。
「お……願…い……続け……て…」
深夏の好意を無駄にするわけにもいかず、続ける事にした。
とりあえず一思いに一気にいれた
「あ!――――っぅ」

深夏の目は涙目で直ぐにでも泣きそうだった。
「深夏!大丈夫か!?」
「へい……き…だ……けど………少し……待って」
「わかった。」








―――― 数分後


「…もう動いていいぞ」

深夏がそういうと俺は今まで抑えていた欲求を一気に放出する
「あ!あぁぁ!なにっ、これ!き、きもひぃぃ!!ん!はぅっ!あぁぁぁぁぁぁ!」

ヤバイ、きもちいそろそろいきそう
「深夏!そろそろ……出そう!!」

「んぁっ!はぁっ、!いいっ、いいよっ、中にっ、けんの、中にっ、いっぱいっ、くぁっ、!いっぱい出してぇぇっ!!」

「深夏!出る!」

「ふぁあぁぁぁぁぁぁ!!」


―――休日

「おーい!」
待ち合わせ場所に時間ギリギリで到着した俺
「はぁ…はぁ…お待たせ。」
「ったく、もうちょっと早く来いよ。」
「悪い悪い、それより今日はどこに行くんだ?」
「ニ〇リの家具を見たいんだ。」
「へぇ、なんで家具なんか?」
「へへへ、未来の旦那様と一緒に暮らす為にどうしても見て起きたいんだよ。」
「そうか、じゃあ行くか深夏♪」
「おぅ!ちゃんと手繋いでくれよ、鍵♪」

賑やかな商店街に2人の恋人達は幸せそうに歩いていった………



End



参考情報

2009/12/13(日) 19:00:53~2009/12/13(日) 22:18:49で13レスで投稿。
黒鼠さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-05 18:25:06

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