黒鼠さんの小説2

本文

―――真冬編

今日も先輩はいつも通り楽しそうにしていた。

そして、先輩は今日も雑務を1人でこなしている。

最初は先輩のことは尊敬できる人間という感じで見ていた。

しかし、どうしてだろう?

今の私は先輩にLikeじゃなくて Loveな感情を抱いている。

真冬は、先輩と愛し合いたい………

だから、まず告白できる機会を作ろう。


――――翌日

「先輩。」

「ん?どうしたの真冬ちゃん、まさか愛の告白?(笑)」

!!
いや、落ち着いて真冬、ここでだとキスしている最中に会長さんとかが来たら大変なことになる。

私はもどかしい気持ちを精一杯振り払って。

「こ、今度の土曜日、暇ありますか?」

先輩は驚いた顔をしていた。

「あ、あるよ?」
「じゃ、じゃあ10時に校門前まで来てください!」

「あ、あぁ、わかったよ。」

先輩は凄く動揺していた。

うーん、こんな感じで良かったかな?


――――土曜日


待ち合わせ場所に10分前に来たときには既に先輩は居た。
少しだけテンションが上がった。

「先輩♪」

「あ、真冬ちゃん、私服姿も可愛いね★」


先輩にそういって貰えると凄く嬉しくてなんだか顔が暑くなった。

「今日はどこに行くの?」

「今日は先輩と一緒に目一杯遊ぼうと思ってます!」

「そっか、どこに行きたい?」

先輩がにこやかに笑った。

高ぶる鼓動を必死に押さえつけて
「遊園地に行きませんか?」

「遊園地か、いいね、じゃあ行こうか。」



―――遊園地

「じゃあ真冬がフリーパス買って来ます。」
「いいよ、俺が買って来るよ。」
「あっ!ちょっと先ぱ、」

私が止める前に先輩は行ってしまった。
もう、ただでさえ好きなのに、もっともっと好きになっちゃうじゃないですか…………

「お待たせ!はい、真冬ちゃんの分。」

「先輩、ありがとうございます。」

「いいって、大したことじゃないよ♪」

凄い、先輩は本当に良い先輩……
世界の人々に誇れる先輩です。

「それじゃあ、行こうか。」

「はい!」


その後、2人はジェットコースターに乗ったりお化け屋敷に入ったりほとんどのアトラクションをのりつくし、そして…………

――――夕方

「わぁ~。」

私達は観覧車に乗ってる。
観覧車から見る景色はとても素敵なものだった。

「綺麗だね、真冬ちゃん。」

「はい、本当ですね。」

そろそろ言わないと
私は勇気を振り絞り…………
「先輩、」
「ん?」
「私、先輩のこと好きです。」
「……え?」


私はそっと先輩の唇にキスをした。

心臓の音は不思議なくらい静かで落ち着いていた。


先輩はそっと私の後ろに手を添えて抱きしめてくれた。

あぁ、先輩が私を受け入れてくれた。

私の目から喜びの雫が1粒、2粒と流れ落ちた。

先輩は唇を離して。

「……真冬ちゃん?どうしたの?」
「……嬉しいんです。先輩が私を受け入れてくれて、嬉しいんです。」

「そっか、真冬ちゃん、これからは恋人としてずっと、ずっと一緒だよ。」

私はその言葉を聞くと嬉しさが一気に溢れて先輩の胸で泣き崩れた。





――――数分後

観覧車から降りて私は、
「……先輩、その、今日先輩の家に泊まっていいですか?」

あぁ……私、何言ってるんだろ、

「あ、あの、先輩やっぱり「いいよ」

「…え?いいんですか?」

先輩の顔は優しく微笑んでいた。
「断る理由なんてないよ、だって真冬ちゃんは俺の彼女なんだから。」

まったく本当に………

「先輩は…… ずるいです。」
「え?」
「先輩格好良過ぎです、だから真冬の胸もドキドキするんです!責任とってください!」

「えぇ!?」




―――鍵の自宅


「あっ、先輩……くすぐったいですよぉ……んっ」

先輩は私の首筋に舌を這わせている。
私は先輩に身を任せて不思議な感覚を感じていた。

すると、先輩がいきなり…

「ひゃう!」
「真冬ちゃんの胸軟らかいね。」

上着とブラを脱がして私の胸を揉んできた

「ひゃっ、……あっ」

先輩に揉まれる度私の声が勝手に出る

「ぴちゃぁ…」

「ひゃぁ!」


先輩が私の乳首を舐めてきた

「ひゃっ!あっ!せ、先輩…だ、めぇ」

「真冬ちゃん可愛いよ。」

あぁ、駄目だんだん頭の中真っ白になってきちゃう。

「先輩、んっ!おねがっ、い、下もっ、ふぁっ、下も弄ってください……あっ」
私がそういうと先輩は私のマ〇コに指を抜き差しした。

「ひゃぁっ!!」

「真冬ちゃんエッチだね。」

「んぁっ、はいっ、わ、私っ、いつもっ、あっ、せ、先輩のっ、こと、想像してっ、ひゃっ、1人で弄ってるっ、んっ、へんたっ、い、ですっ、あぁん!」

もう、気持ち良過ぎて何も考えれない

「本当にいやらしいね。罰としてもっと激しくしてあげる。」



先輩が乳首を思い切り吸って指の動きを凄く早くしてきた

「あぁぁぁぁぁぁ!だめぇぇぇぇぇ!ひゃぁぁぁぁ!!!」

ビクッ

凄い快感と共に私はいった。

「真冬ちゃんのせいで俺の硬くなっちゃったよ。責任とって貰うからね。」

私はそう言われると、自分の手でマ〇コを開いて
「はぁ…はぁ…はぁ……へ、へんたい………いんらんな…まふゆに……せんぱいの………おっきいので……おしおきして…ください………」

私がそう言い切ると先輩は一気にその大きな物を入れてきた


「ひぃあぁぁぁぁぁぁ!!

凄く痛い!
けど先輩は容赦なく動かしてくる。

「あっ!あっ!あ゙っ!しぇ、しぇんぱい!は、はげひぃぃ!」

「真冬ちゃん、もう出る!」

先輩のが中でびくびくと震えた
そして……

「ひぃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


お互いに果てた


――――数分後

「うぅ……まだ痛いです………」
「本当にごめんね。真冬ちゃん」

「駄目です許しません!」

「えぇ!、どうしたら許してくれる?」

私はクスリと笑って
「真冬って呼んでくれたらいいですよ。」

「ごめんな真冬」
「はい、許してあげます、鍵くん♪」

「鍵くん、もう一度しよ、今度は優しくしてくださいね♪」

「あぁ、わかったよ真冬」

うふふ、これからまだまだ楽しくなりそうです♪


End








参考情報

前編(中線まで)は2009/12/14(月) 20:01:52~2009/12/14(月) 20:48:14で6レスで投稿。
後編(中線から)は2009/12/15(火) 00:38:07~2009/12/15(火) 01:25:50で6レスで投稿。
黒鼠さんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレで2作品目。



  • 最終更新:2010-07-05 18:34:20

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