T.Kさんの小説1

本文

会長が「っというわけで知弦は風邪できょうも休み!」と言っていた
俺はちょっと心配だった かれこれ4日休んでいた 大丈夫なのかな~っとぼんやり考えていると
「どうした、健 そんなに知弦さんがいなくてさみしいか?」
ドキッときたが変な誤解をされると思い
「なにをいう!このハーレムにはまだ3人も美少女がいるのにさみしいことなんか」
「でも真冬にはさっきから先輩紅葉先輩の席ばかり見て考え事してるように見えました」
「そんなことはない!」っと肯定してももう無駄だと悟ったので
「まぁ確かに俺のハーレムは4人いてこそのものですからねぇ」
「ハーレムじゃなくて生徒会!!!」 それはそうとさっさと会議を始めるわよ」
 なんとか逃げのびた よくやった俺
しかしいつもほとんど舵をとってくれていた知弦さんがいないので会議が進むわけがない
深夏はマンガ、真冬ちゃんはゲーム、俺はなんとな~く会長の話を聞いていた。
が聞いていたのも最初の時だけ、気がつけば知弦さんのことばかり考えていた。
いかんいかんとおもっていても考えてしまう なんだこの気持ちは 俺が ハーレムの主が1人の美少女に依存しているのか
っと考えていたら
「もう今日の会議は終わり、みんな帰ってよし」
何もやってない気がするが っと思ったがまぁいいか
今日はめっっっっっずらしく雑務がない 知弦さんのことは心配だったので
「会長、今日も知弦さんの家に行くんでしょ」
「どうした健、やっぱりさみしいんだな~」
「ハーレムの主として心配してるんだ!」
「まぁいいわ って言っても風邪うつったらいけないからちょっとだけだからね」
と拒否されると思ったら意外にも許しがもらえたので同行することにした
歩いて知弦さんの家の近くまで来て会長が
「いけない!見たいテレビが始まっちゃう 杉崎これ知弦に渡しといて!」
と押し付けられ取り残されてしまった。


参考情報

2009/12/04(金) 23:47:44で1レスで投稿。
T.Kさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-05 17:24:12

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