HAIJINさんの小説1

本文

いつもどおり生徒会が終わり放課後、俺が雑務をこなしていると、突然生徒会のドアが開いた。
「先輩!」
「どうしたの、真冬ちゃん?」
「明日、暇でしょうか?」
「えっ?}
もしやこれはデートの約束!?ついに・・ついにこの俺に春がキターーー。
まずは真冬ちゃんをゲットだぜ!!
「俺なら明日すごく~~~暇だよ。」
「杉崎先輩が暇でよかったです。」
「で、どこ行くの?遊園地、映画館、カラオケ?」
「何を言っているのですか先輩?明日行くのはゲーム屋ですよ。」
「えっ?」俺はさすがにデートでゲーム屋と思い、話を続ける。
「真冬ちゃん、デートでゲーム屋はちょっと・・・・」
「デート?何のことですか?真冬は
明日発売のゲームが2種類あるので1つは杉崎先輩に
買ってもらおうかと、おもっているのですが。」
俺は一瞬、言葉を失った。そしてもう一回デートのことを聞く。
「じゃあ、俺と真冬ちゃんのデートは?」
「真冬が杉崎先輩とデートするわけありません。」
さらりと酷い事言われた。俺、涙目。そしたら真冬ちゃんが
「明日5時ゲーム屋で待ち合わせです。それでは先輩また、明日」
「ちょ、ちょっとまて~い!」
俺は慌てて喋った。
「なんでそんな朝早くから待ち合わせすんの?店が開くのは
10時からだよ!。」
「先輩はわかっていませんね~。」
真冬ちゃんがあきれたように言う。
なんだこの後輩、最近ムカつくな~。
「真のゲーマーは早くゲームがほしいのです。
もし売り切れていて『プレイができませんでした。』
なんて最悪な事なんです。だから、明日5時に集合なんです。
わかりましたか?先輩。」
なんか物凄く熱く語られた。
俺はその勢いに負けて「ハイ。ワカリマシタ。」言ってしまった。
そしたら真冬ちゃんがいつもの笑顔で
「送れずに来て下さいよ~」と言って出てってしまった。
俺は明日大変な日になりそうだと思った。

次の日、俺は真冬ちゃんに言われたとおり5時に来た。
そしたら真冬ちゃんが「先輩~」と言いながら走ってきた。
「やべぇ~すごく萌える~」
「先輩、約束どおり5時にきてくれましたね。」
「当たり前じゃないか真冬ちゃん俺が女の子との約束を破ると思う?」
「そうですね。先輩だったら台風の時でも来そうです。」と苦笑いしてた。
そして俺は話を違う方向にもってた。
「それにしても真冬ちゃん。」
「なんですか先輩?」
「さすがに来るの早すぎたんじゃないの?」
「そうですね。真冬達以外はおじいちゃんとかしかいませんし。」
「これじゃ~結構待つことになるよ。」
「大丈夫です。そんなこともあろうかとモ○ハン持ってきました!」
と言ってポーチからゲームを取り出した。
「ちょっとまって真冬ちゃんそれだと俺が暇で・・・・・」
「先輩、真冬は今、忙しんです。だまっててください。」
なんか最近、俺ひどい扱いだな。まるで空気王だ。美少女が目の前にいるのに、相手にされない。かなり悲しい。
真冬ちゃんは4時間をゲームをしていると「あぅ、電池切れです。」と言っていた。
たぶん俺は生きていた中で一番たいくつな4時間だった。気が付くと人がそれなりに集まって来ていた。
俺は、ふと思い出したように真冬ちゃんに話かけた。
「そういえば真冬ちゃんゲーム代のお金もらってないけど。」
「真冬ゲーム1つ分しか持ってきていませんよ。」
「えっ?ちょっとまってくれ、つまり俺が払うの?」
「はい、その通りです。」
「ちょっとまて!一応お金はあるけど、普通真冬ちゃんが払うんじゃないの?」
「いいじゃないですか。真冬と先輩は相思相愛です。」
「都合の悪いときだけ、そういうこと言うのやめてくんないかな!!」
ちょっと俺は怒り気味で言った。
「じょ、冗談ですよ先輩。後で払います。」
という会話している内に10時になった。俺は真冬ちゃんに頼まれた物を買いゲーム屋から出た。そして俺はゲームを真冬ちゃんに渡した。
「ハイ真冬ちゃんこれ。」
「ありがとうございます先輩。この恩は必ず返します。」
「まずはお金をしっかり返してね。」
「それにしても真冬ちゃん顔がやけに赤いけど大丈夫?。」
真冬ちゃんは色白なのでわかりやすい。
「別に大丈夫ですよ。少し頭がくらくらする程度です。」
「真冬ちゃんそれ絶対にやばいよ!」
「それでは先輩、真冬は家に帰ってゲームを・・・・・・」と言ってる最中に倒れてしまった。
「真冬ちゃんしっかりして、真冬ちゃん!!」

気が付くと真冬はベットに寝ていた。
「・・・ここはどこでしょう?」
そう言って部屋を見渡していると
「真冬ちゃん起きた!!」
「先輩!ここはどこですか?」
「ここは俺の部屋だよ。それより真冬ちゃん!大丈夫、痛いところない?」
「えぇぇ・・はい、大丈夫です。」
「本当!?本当に大丈夫!?」
今まで見たことない真剣な顔で聞いてきた。
「先輩・・・顔が近いです。」
「あぁぁ・・ごめん真冬ちゃん。」
「いえ別にいいです。」
しばらく沈黙な時間がながれる。時計の針の進む音がやけに大きく聞こえる。
その沈黙を切り裂くように真冬ちゃんが口を開いた。
「先輩、ありがとうございました。」
「えっ?」
俺はまったく状況を読めなかった。
「真冬を助けてくれてありがとうございました。」
「ああぁ、そのことね。」
俺はやっと状況を読めた。
「だけど真冬ちゃん」
「なんですか?」
「俺、悔しいだ!」
「なんで悔しいのですか、先輩?」
俺は拳を握りしめながら言った。
「俺は、大事なハーレムメンバー・・・真冬ちゃんの体調が悪いことに気がつかなかった。なのに俺はいつも『みんなのことを幸せにしてやる。』など言って、結局、俺は女の子1人のことさえ、わかっていなかった!!」
そう悔しそうに俺が俯いてそう言った。
すると真冬ちゃんは何も言わないで抱きついてきた。
「・・・ま、真冬ちゃん?」
「そんな事ないですよ、先輩・・・」
「真冬ちゃん?男性恐・・」
と言いかけてる時さらにおいうちをかけられた。
「真冬のことを大切に思っている人を怖がるわけないじゃないですか。」
「うっっぅぅぅ・・・・」
俺は涙を隠すことができなかった。真冬ちゃんは強い子だなと思った。力が強いというわけじゃない。人を大切に思う心、自分の恐怖心を乗り越える心、その心は誰もがもっているわけじゃない。本当に強い心をもっている人だけだ。椎名真冬、彼女もその1人だったんだ。
「・・・ごめん真冬ちゃん・・・本当に・・ごめんね・・」
「真冬はこういう先輩だから惚れたのかもしれません。」
俺はしばらく泣いていた。真冬ちゃんの暖かい手そして、優しい手に抱きしめながら。

「ごめんね真冬ちゃん、色々迷惑かけて。」
「そんなことないです先輩、真冬こそ色々迷惑かけてしまいました。」
「もう遅いし家まで送っていくよ。」
「そのことですけど先輩・・・」
「どうしたの真冬ちゃん?」
「今日、真冬、杉崎先輩といっしょにいたいです。」
真っ赤な顔で小さな声で俺に告げてきた。正直なんて言えばいいか焦った。
「別にいやならいいです。」
「そんなことないよ真冬ちゃん、俺は大歓迎だよ。」
「よかった~~」と満面な笑顔で言ったきた。
やっぱ真冬ちゃんにはこういう笑顔が似合っているなと思った。
「それでは先輩、お姉ちゃんに連絡を入れます。『杉崎先輩に変なことをされるために今日は家には帰れません。』と」
「ちょっと待って真冬ちゃん!!」
「なんですか先輩?」
「そんなの連絡したら確実に俺、深夏に殺されるよ!」
「だめですか、先輩☆?」
「☆をつけてもだめだよ!」
「しかたありません。普通に連絡します。」
「そうしてください・・・・」
最近の真冬ちゃん知弦よりやっかいかもしれない。
「先輩、夕食何が食べたいですか?お詫びに作ってあげます。」
「う~んそうだな。」
ふと脳裏にあの言葉が浮かんだ。
「真冬ちゃんを食べたい。」
『・・・・・』
「すいません。嘘です。ごめんなさい。」
よくエロゲーで使うその言葉をつかってみたが、成功するはずがないと思ったが・・・
「・・・ま、真冬でよければ。」
「えぇぇーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
「何を驚いているんですか先輩!言ったのは先輩ですよ!!」
「いや、まさか、成功するとは思わなかったから・・」
「とにかく先輩やりましょう!」
「やる気満々だね。」
「はい!先輩とですから。」
「そうなんだ・・ありがとう。」
正直照れたあんな笑顔で言われると正直照れる。
とにかく俺と真冬ちゃんの初プレイが今、始まる。

「はぁっ・・・・先輩ともっとやりたいです。」
俺は真冬ちゃんとキスをしていた。
「いいよ真冬ちゃん、もっとやろうか。」
「んっ・・・はむ・・くちゅ、ちゅく・・・ちゅ・・ちゅぶ・・くふっ・・じゅっ」
俺はキスをしながら服を脱がしていく。
「んふぅ・・・んむ・・ちゅぷっ・・ちゅっ・・くちゅっ」
真冬ちゃんの胸を揉む。知弦さんや、深夏ほど胸はないが、それでも会長よりかは確実にある。ていうかあの2人が、でか過ぎるだけで真冬ちゃんは普通だ。
「あっ・・・すぎさ、・・・・きせ、・・せんぱ・・い、いきな・・あっ!!ひゃぁぁっ!!、らっ・・めぇ・・・先輩・・・」
柔らかい胸の乳首を摘む。
「どうだい、真冬ちゃん?」
「ひあっ・・・あっ、ふくっ、ふぁっん・・・ひゃんっ!おかしく、なるぅっ!!あっ、はぁっ!!」
「次はスカート中に手を入れて・・」
スカートの中に手をいれパンツずらし真冬ちゃんの股間を触る。
「あああああっ!!!そこっ!!気持ちいいっ!!、ふあっ!ひあぁぁっ!」
うん。だいぶ濡れて来たな。
「真冬ちゃん四つん這いになってくれる?」
「ふぇ・・・あ・・・はい、わかりました・・・」
「入れるよ、真冬ちゃん・・」
「な、何をで・・・あっ!!・・・あああっ!!!・・・はぁっ!!・・・はんっ!!!あっ、これ、すごっ!!ひあっ・・・あああっ!!!・・・気持ちいっ!!!んあああああああっ!!!」
「どんな感じ、真冬ちゃん?」
「・・・痛いの・・に気もち・・・あああっ!!・・・奥まで・・入っ・・はぁっ!!きて・・気持ちいい・・・!!!」
真冬ちゃんは俺も驚くくらいに感じている。
「ふあんっ!!、もっ!!、真冬っ!!だめっ!!、い、ちゃっう!!」
「・・・真冬ちゃん!俺そろそろ出そう・・・」
「何が・・ひあっ!!出そう・・・はんっ!!」
「・・・出すよ、真冬ちゃん!!」
「もっ、だめぇ!!ふぁ、ふああああああああ!!!!!!!」
俺は、真冬ちゃんと共に果てた。
「はぁはぁ・・・先輩・・気持ちよかったです。」
「俺もだよ、真冬ちゃん。」
「先輩、真冬・・先輩の事が大好きです!」
「ありがとう、真冬ちゃん俺も真冬ちゃんの事が大好きだよ!」
「今度いっしょにデートしましょうね、先輩。」
「うん!変なところじゃなきゃいいよ。」
そうして今日の夜は終わった。


次の日
「鍵!!おまえ昨日、真冬に変なことしてないよな!!」
「してない、してない・・・って深夏おまえ何してんだよ!!」
「か~め~は~め・・」
「かめ○め波!?」
「波ーーーー!!」
「ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!」
殺されました。

参考情報

2009/11/19(木) 04:23:36~2009/11/19(木) 04:29:54で5レスで投稿。
HAIJINさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-05 17:57:51

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