O.Hさんの小説1

本文

「恋をしてこそ人というものは、成り立つのよ!」
会長がいつものように小さな胸を張ってなにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
ということは…
「じゃあ遂に俺のハーレムは受け入れられたんですね!!」
「ただし、例のごとく杉崎以外!」
即座にいわれてしまった…
まぁいいさ。いつものことだ。慣れている。
周りの雰囲気もいつも通りの反応…
じゃなかった。約一名。
深夏がどうも真剣な顔をしている。
「深夏、どうした?」
そう声をかけると、
「いや、何でもねぇ!大丈夫だ!」
といつもの深夏に戻った。
なんなのだろう…
その後深夏が小声で俺に囁いた。
「鍵、悪いけど、今日の放課後ちょっと残ってくれねぇか?」
深夏はやっぱり悩み事でもあるのだろう。俺は快く残ってやることにした。


そして放課後、深夏は俺に一つの質問をなげかけた。
「鍵…、お前はあたしのことを、どう思っているんだ?」
「そりゃ、勿論ハーレムメンバーのいちい…」
「真面目に答えてくれ。」
そう言われては真面目に答えるしかない。
「深夏は俺にとって愛すべき、大切な存在だ。」
俺がそう答えると、深夏は聞いてきた。


「あたしが鍵の中で一番の存在になれることはないのか!?」
「それは一体どういう…?」
「鍵…、その、あたしと…、付き合ってくれ!!」
マジか?あの正当派ツンデレでデレる気配の全くなかった深夏が俺に告白だと!?
でも、今の俺にはそんなことはどうでも良かった。
俺は深夏に告げた。というより、距離を縮めた。唇の。
「っ………!」
目を瞑っていたからわからなかったが、多分驚いていたのだろう。深夏は声にならない声を洩らした。

「ずりぃぞ鍵…、不意討ちなんて…」
「じゃあ今度は不意討ちなんかじゃなくて、真面目なキスをするか?」
「望むところだ。」
今度は一回目のような口づけから始まり、次第に深く、そしてお互いを貪り合うように舌を絡めた。
俺は目がトロンとした深夏をその場に押し倒すと、深夏は一瞬正気に戻ったのか、軽く慌てた様子で
「いくらなんでもマズくないか!?ここ学校だぞ!?」
などと聞いてきたので、俺は当然のように、
「何を言ってるんだ?深夏よ。ここが学校だからこそじゃないか!!エロゲにおいては日常茶飯事だ!!」
「お前、こういう時まで…。じゃあいいよ別に。でも……、優しくしろよな…、初めてなんだから……」

ヤバい、可愛すぎる!!早くも理性が吹っ飛びそうだ!!
でも、ここで理性をうしなってはいけないと、俺の本能がなんとか抑える。だから俺は「あぁ。」と答えるので精一杯だった。

まず最初にその大きめの胸に目がいった。そして俺はその胸を愛撫した。
「ん…、くふぅ………、あっ………」
俺はそれだけじゃ飽きたらず、おずおずと聞いてみる。
「服、脱がしてもいいか?」
「あぁ…」
するとその豊満な胸が姿を現した。
「あ、あんまジロジロ見んなよ!恥ずかしいだろ…」
それでは、と俺はその胸を揉みしだく。
「あっ……、んあっ…くっ……」
「深夏は胸が弱いんだな。」
「そういうこといちいち言うな!!……っあ!!」
俺はその頂上にある小さな突起を摘んでみた。
そして、片方の突起を口に含んだ。
「そんな……、鍵、赤ちゃんみたいに……くはっ!」
俺は空いてる手を深夏の下腹部に忍ばせる。
胸だけで相当感じたのか、中はびちょびちょだった。
「深夏……、お前結構エロかったんだな…」
「エロいのは鍵の方だろ!」
「じゃあなんでこんなに濡れてるんだ?」
「それは……、鍵だから……」
「ありがとな、深夏、嬉しいぞ。」


「でも、だからこそあたしだけが気持ち良くなるわけにはいかないんだ。だから、その……」
俺だってその言葉が理解できないほどバカではない。
「わかった。」
俺はそう言って、勃ちきったそれを取り出した。
深夏は驚いたようにそれをまじまじと見つめた。
「男のこれってこんなにでかいんだな………、あむっ」
深夏はそれをくわえた。
「じゅる……、むにゅ……んむ………」
「へん、ひもひひい?」
おそらく「鍵、気持ちいい?」と聞いてきたのだろう。
「あぁ、すごく……、気持ちいい……ん……っあ……」
すると俺のそれがさらに大きくなる。
「深夏………、ヤバい……、俺、もうそろそろ………」
その時、俺はもう限界だった。勢い良く、その白い液を深夏の顔にぶちまけた。
「スマン、深夏、俺…」
「いいって、気にすんな。鍵のだったらいくらでも…」
「じゃあお言葉に甘えてそろそろ……」
「おう、来てくれ。もっと鍵が欲しい。」
俺は自分のそれを深夏の秘部にゆっくりと入れていった。
「ん………、くぅ………」
「大丈夫か?みなつ。痛かったらやめても…」
「いや、大丈夫だ。でも馴染むまで少し待ってくれ。」
「わかった。」


「よし、いいぞ。動いてくれ。」
「おう。」
水音が生徒会中に響き渡る。
「あぁ……!!鍵………、大きくて、気持ち、いいよっ!!………んあっ!!」
「俺もだ……!!深夏の中、良く締まって、ぬるぬるで………!!………んっ!!」
すると、また俺のそれはみるみるうちに大きくなっていき…
「深夏……、俺、また………!!」
「あたしも……!!鍵、一緒にイこう!!」
そして奥からくる刺激と共に俺たちは果てた。


「鍵、もしもの時は、その……、責任とれよな!」
その深夏の言葉に
「もちろんだ。」
俺はそう優しく答えて、そっと深夏を抱きしめた。


参考情報

2010/01/07(木) 03:57:03~2010/01/07(木) 05:19:01で5レスで投稿。
O.Hさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。


  • 最終更新:2010-07-06 02:18:55

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