meetさんの小説1

本文

俺は高2の杉崎鍵、今日も生徒会4人とイチャラブの1日が・・・
「・・・・」
始まらなかった・・そこには生気のない表情をして座っている会長の姿が・・
「えっと・・なぜ会長しかいないんですか?」
「・・知弦は38,2度の熱、真冬はゲームのやりすぎでダウン、
深夏は残響死滅と命とプライドを懸けて死闘を繰り広げているわ」
「最後2つにいろいろ突っ込みたいんだが」
「もう!なんで杉崎と二人っきりになんなくちゃ・・」
「え、二人っきり・・あ!」
よく考えてみればそうだった、ということは・・
「会長もうこれはあんなことやこんなことをしろという神からの啓示ですって!」
「ちょ、なにいってんのよ!杉崎!」
といいながらも会長の顔は真っ赤だ
「冗談ですよ?何か顔真っ赤にしてるんですか?なに期待してんですか?」
「うるさい!何も期待してない!」
「したいならいったほうがいいですよ?」
「・・・・・・」
え・・おいおい冗談のつもりで言ったのに会長は黙りこくってしまった・・
「ほんとうに・・」
「え・・?」
「本当に言っていいの?」
「?」
「じゃあさ・・ちゅーしてくれる?」
「・・・」
えぇぇぇぇ本当にするつもりかよ・・・
「ねぇ・・だめ?」
頬をあからめ、上目使いに言う会長
だめですなんて言えねぇぇぇ言うきもねぇぇぇ
「わかりました」
そして静かに会長の唇を奪った

参考情報

2009/12/09(水) 18:59:59で1レスで投稿。
meetさんの生徒会の一存のエロ小説を創作してみるスレでの初作品。



  • 最終更新:2010-07-05 17:47:46

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